フーコック ホッピング|アンターイ諸島の出発港・島までの距離・所要時間・料金と3島ツアーの選び方

アンターイ諸島のホッピングは、出発する港も回る島も所要時間も商品ごとに違います。港の変更、島までの距離、時間表、料金に入っているものと入っていないものを、販売ページに書かれている条件のまま並べました。

2026-08-21
この記事のまとめ

出発する港アンターイ港が改築中で、いまはビンダム港から出る商品が多くなっています。当日の天気と会社の都合で変わります。
港から島までホンガムギーはアンターイ港から11.2km、ホントム船着場からは5.0kmです。
所要時間半日は5〜6時間、一日は8時間から9時間30分、サンセットタウンとケーブルカーを足すと12時間です。
料金の目安ジョインの3島がUS$33.75から、ケーブルカー片道が付くとUS$63.10、現地販売は大人649,000ドンです。
別に要るお金海洋保護区の観覧料が1回30,000ドン、島のサンベッドが1人35,000ドン、シャワーが1人10,000ドンです。
海が荒れた日波高1.5〜2.5mなどで港湾局が出港を止めます。雨期に止められた場合は全額返金か日程変更になります。
上空から見たフーコック島南部のアンターイ漁港。青い漁船が密に並び、奥の岸辺にサンセットタウンの建物が見える
青い漁船が埋めるアンターイ漁港。奥の岸に建つのがサンセットタウンで、ホッピングの船はこの南端の海域から島へ向かいます。

1. 出発から帰港までの一日の流れ

朝に迎えが来て、夕方に同じ港へ戻ります

アンターイ諸島のホッピングは、宿まで車が迎えに来て、フーコック島の南の港から船に乗り、島を三か所ほど回って夕方に同じ港へ戻る一日です。ジョインの商品なら朝七時から八時の間に迎えが来て、乗船が九時前後、帰りの着岸が十六時三十分になります。半日の商品はこれが五時間から六時間に縮み、サンセットタウンとケーブルカーまで足した商品は十二時間かかります。

船に乗っている時間そのものは長くありません。時間のほとんどは、島の前に船を止めて海に入る時間と、島に上がって過ごす時間に使われます。現地販売の三島カノーだと、サンゴ公園に一時間十五分、ホンガムギーで一時間三十分、ホンマイルット・チョンで二時間、ホンモンタイの浜で二時間三十分という配分になっています。

同じ「三島ツアー」という名前でも、乗る港と時刻と行く島が商品ごとに違います。ここが一番食い違いやすいところで、五時間の商品と九時間の商品では回る島がそもそも別です。五時間の商品には島に上陸しないものもあり、船を止めて海上で一時間シュノーケリングをして戻ります。

予約の前に決めておくこと

下の表の四つを先に決めておくと、販売ページを開いたときに比べる場所がはっきりします。値段の差はほとんどここから出ています。

決めること選び方の目安
出発する港いまはビンダム港発の商品が多くなっています。宿が北なら送迎の時間が長くなります
所要時間島に上がってのんびりしたいなら8時間以上、午後だけ空いているなら5〜6時間の半日
ケーブルカーを足すか片道券が付くとUS$63.10、付かないとUS$33.75から。差額は約77万ドンです
船の形速いカノー、安くて遅い木造船、人数で借りる貸切カノーの三通りで売られています

フーコック全体の回り方はフーコック旅行の基本ガイドに、島でできることはフーコックの見どころとやることにまとめてあります。ホッピングは天気で動く日程なので、島に滞在する日数のどこに入れるかを先に考えておくと組み直しが利きます。

🎟️ 出発する港も回る島も会社ごとに違います。予約する前に、どの港から出るのかと何島を回るのかを確かめてください。Klookで見る KKdayで見る Trip.comで見る アフィリエイトリンクです。追加費用なしで手数料を得る場合があります。

2. 船に乗る港が三か所ある

乗る港によって朝の迎えの時刻が変わります

ホッピングの船が出る場所は、島の南端にあるアンターイ港、東海岸のビンダム港、そしてホントムの船着場です。予約確認書に書かれている港がどれなのかで、朝の迎えの時刻も、港までかかる時間も変わります。

アンターイ港は島の南の先にあって、ズオンドンの夜市から29.4km、車で28分です。島の南に集まる島々に一番近く、ホンガムギーまでの直線距離が11.2kmです。港の周りに漁船がぎっしり並んでいて、朝はその間を抜けて桟橋へ歩きます。

ビンダム港はズオンタ・サのスオイルンにある東海岸の港で、ズオンドンから22.1km、車で25分です。TTCフーコックが運営する貨物港で、荒天のときの避難港も兼ねています。ここから南の島へ向かうときは島の南端の岬を回るので、海の上を走る距離が約25kmになります。

ホントム船着場はホントムの北側にあります。ここから出る船に乗る人は、まず海上の索道で島へ渡ります。南の島々に近く、ホンガムギーまで5.0km、ホンニャンまで1.6kmしかありません。

位置ズオンドンから車でホンガムギーまで
アンターイ港島の南端29.4km・28分11.2km
ビンダム港東海岸のスオイルン22.1km・25分南端の岬を回って約25km
ホントム船着場ホントムの北側索道で渡ります5.0km
アンターイ港地図 ビンダム港地図 ホントム船着場地図

ホントムの索道と園内施設についてはホントム ケーブルカーの案内にまとめてあります。この記事では、船に乗る場所としてのホントムだけを扱います。

3. 出発港がビンダム港に変わっている

アンターイ港は改築の途中です

アンターイ港は大型のクルーズ船とヨットを受け入れられるように造り替えている最中で、その間ホッピングの出発はビンダム港へ移りました。販売元の商品ページにも、アンターイ港の補修工事のため出発港をビンダム港へ変更したと書かれています。

ビンダム港には入れる船の数に限りがあります。販売元は、当日の天気と会社の都合によって港が変わることがあるとあらかじめ断っています。同じ会社の同じ商品でも、日によって集合場所が入れ替わるということです。

Klookで売られている三島の日帰り商品も、公式の日程はビンダム港の往復になっています。一方で現地販売の三島カノーや、半日の宝島シュノーケリングはアンターイ港からの乗船を書いています。港の記述は商品ごとに読んでください。

港が動いたときに困ること

港が変わって困るのは、宿から港までの距離と迎えの時刻です。ズオンドンからだとアンターイ港が28分、ビンダム港が25分でほとんど差がありませんが、バイサオの近くに泊まっている人はアンターイ港まで12分で着くので、ビンダム港に変わると朝の移動が長くなります。

確かめることどこに書いてあるか
出発する港の名前予約確認書と商品ページの日程欄
港が変わる可能性注意事項に「当日の状況で変更」と書かれているか
ピックアップの時刻港が変わると時刻も動きます。前日の連絡を受け取れる番号を登録します
集合場所の目印港の入口か、ラウンジか、宿の前かで待つ場所が変わります

アンターイ港の改築は、2027年のAPECに向けて島で進んでいる21のインフラ事業のひとつです。同じ時期に空港とAPECセンターを結ぶ都市鉄道も着工しています。工事が続く間は、出発港の案内を毎回読み直したほうが確実です。

ビンダム港の乗り場地図

ビンダム港は貨物を扱う港で、荒れた日に船が逃げ込む避難港も兼ねています。観光の船だけが使う場所ではありませんから、朝は荷物の車と観光客の車が同じ道に並びます。集合の時刻ちょうどに着くつもりで出ると間に合わないことがあるので、少し早めに宿を出てください。

森に覆われた小さな島と、その足元の淡い白砂の浜。手前の浅瀬に観光船が二隻とまっている
島の前の浅いところに船を止めて、そこから海に入ります。桟橋がない島が多く、上陸するかどうかは商品によって変わります。

4. 港から島までの距離

アンターイ諸島は十八の島でできています

アンターイ諸島は十八の島の集まりで、公開されている資料の多くがこの数を使っています。私たちがOSMから座標を取れた島も十八か所でした。下の距離は、その座標から計算した直線距離です。

計算のやり方が正しいかどうかは、索道の二つの駅で確かめました。アインズオン駅とホントム駅の座標から出した値が7,904mで、公式に発表されている7,899.9mとの差は0.05%でした。海の上を走る実際の航路は島を避けるぶん少し長くなります。

座標アンターイ港からホントム船着場から
ホンズア Hòn Dừa9.9962, 104.01051.9km4.5km
ホンダムチョン Hòn Dăm Trong10.0023, 104.03212.2km5.3km
ホンダムンゴアイ Hòn Dăm Ngoài9.9942, 104.03923.4km4.8km
ホンロイ Hòn Rỏi9.9767, 104.02004.0km2.2km
ホンニャン Hòn Nhạn9.9693, 104.01044.8km1.6km
ホントム Hòn Thơm9.9543, 104.01786.5km0.3km
ホンドゥン Hòn Đụng9.9308, 104.01959.1km2.9km
ホンコー Hòn Khô9.9290, 103.99299.6km4.1km
ホンボン Hòn Vông9.9190, 103.999410.5km4.6km
ホンモンタイ Hòn Móng Tay9.9181, 104.023710.6km4.3km
ホンキムクイ Hòn Kim Quy9.9202, 103.980311.0km5.8km
ホンダーセップ Hòn Đá Xếp9.9139, 104.010711.0km4.8km
ホンガムギー Hòn Gầm Ghì9.9120, 104.014311.2km5.0km
ホンマイルット・ンゴアイ Hòn Mây Rút Ngoài9.9115, 103.990411.6km5.8km
ホンブオム Hòn Bườm9.9077, 104.022111.7km5.5km
ホンチョック Hòn Trọc9.9076, 103.988912.0km6.3km
ホンチャン Hòn Trang9.9031, 103.993312.4km6.5km
ホンスオン Hòn Xưởng9.8206, 104.044621.6km15.4km

ツアーによく入るのはホントム、ホンモンタイ、ホンガムギー、ホンマイルットの四つです。このうち後ろの三つはアンターイ港から10km以上あり、ホントム船着場からなら4kmから6kmです。索道で渡ってから船に乗る商品の移動が短いのはこのためです。

名前が紛らわしい島

ホンマイルットは内側のチョンと外側のンゴアイに分かれています。OSMに登録されているのはンゴアイのほうで、販売ページの日程には内側のチョンがよく出てきます。同じ「マイルット」と書かれていても、船が止まる場所が違うことがあります。

ホンモンタイをホンブオムと同じ島として書いている販売元もあります。座標を見るとこの二つは別の島で、アンターイ港からの距離も10.6kmと11.7kmで違います。

ホンガムギー地図 ホンモンタイ地図 ホンマイルット地図

5. 島ごとにやることが違う

どの島で何をするかは日程に書かれています

ホッピングで回る島には、それぞれ決まった役割があります。ホンガムギーは船を止めてシュノーケリングをする島、ホンマイルット・チョンは昼食と写真の島、ホンモンタイは砂浜で自由時間を取る島として日程に組まれています。

ホントムだけは性格が違って、索道と遊園地と水遊び場のある島です。ここを入れる商品は昼食をホントムのビュッフェにして、午後の自由時間をアクアトピアとエキゾチカで過ごし、帰りは索道で本島に戻ります。

ホンズア、ホンロイ、バイノムは、KKdayの商品でシュノーケリングの二か所目として名前が出てきます。ホンズアはアンターイ港から1.9km、ホンロイは4.0kmで、南の島に比べるとずっと近い場所です。

そこで主にすることアンターイ港から
ホンガムギーシュノーケリング。現地商品では1時間30分とっています11.2km
ホンマイルット・チョン昼食と写真。現地商品では2時間です約11.6km
ホンモンタイ砂浜で自由時間。現地商品では2時間30分です10.6km
ホントムビュッフェ昼食、アクアトピア、エキゾチカ、索道で本島へ6.5km
ホンズア、ホンロイ、バイノムKKdayの商品での二か所目のシュノーケリング1.9km、4.0km
サンゴ公園シーウォーカーなどの有料アクティビティ日程の一か所目に入ります

販売ページの島の名前だけを見て決めると、泳ぐ時間が長い日程なのか、浜で座っている時間が長い日程なのかがわかりません。島の名前の横に何時間と書いてある商品を選ぶと、当日の過ごし方が読めます。

島での過ごし方は払う金額にも表れます。浜のサンベッドは1人35,000ドン、シャワーは1人10,000ドンで、どちらもツアー代に入っていません。自由時間が2時間30分ある島では、この二つを使うかどうかで当日の出費が変わります。

ホンズア地図 ホンロイ地図

6. 何時間の商品を選ぶか

五時間と九時間では行く島が違います

売られている商品の所要時間は五時間から十二時間まで幅があります。時間が短い商品は港から近い島だけを回り、島に上陸しないものもあります。時間が長い商品はアンターイ港から10km以上ある南の島まで足を延ばします。

五時間の商品の例では、一か所目のポイントがホンロイの近くで、島には上がらずに海上で一時間シュノーケリングをします。半日で戻れるかわりに、浜で寝そべる時間はありません。逆に十二時間の商品はホッピングにサンセットタウンと索道を足した内容で、朝から夜まで一日が埋まります。

所要時間中身の目安向いている人
5時間近い海域で1時間のシュノーケリング。上陸しない回があります午後だけ空いている人
6時間半日のシュノーケリング。船の上で昼食をとる回があります島での滞在より海に入りたい人
7時間昼の出発。船上での食事と催しが中心の商品があります朝が苦手な人
8時間三島。索道の片道が付く商品もこの長さです島とホントムを両方見たい人
8〜9時間30分サンゴ公園と南の三島。16時30分に帰港します標準的な一日を過ごしたい人
9時間二島。一島あたりの滞在が長めです移動を減らしたい人
10時間貸切で行き先と時間を決めます人数がそろっているグループ
12時間ホッピングにサンセットタウンと索道を足した内容です南部を一日で見たい人

時間の長さと島での滞在時間は比例しません。九時間の二島ツアーの感想に、島に降りてから五十分しかもらえなかったという不満があります。所要時間の数字よりも、島ごとに何時から何時までと書かれているかを見てください。

雨期に行くなら、短い商品のほうが天気の切れ間に収まる可能性があります。行く時期の選び方はフーコックに行くのに良い時期で扱っています。

穏やかな水面に浮かぶ観光船二隻と、隣にのびる緑の岬。水平線に別の島が並ぶ
風がない日の海面です。波高が1.5mを超えると港湾局が出港を止めるので、同じ海域でも日によって出られるかどうかが変わります。

7. 一日の時間表

午前に出る商品

午前に出る商品は、朝七時から九時の間に宿を出て、十六時三十分に港へ戻ります。現地販売の三島カノーは、八時から九時にズオンドンでピックアップ、九時から九時十五分にアンターイ港で乗船、九時十五分から十時三十分にサンゴ公園、十時三十分から十二時にホンガムギーでシュノーケリング、十二時から十四時にホンマイルット・チョンで昼食と写真、十四時から十六時三十分にホンモンタイの浜という日程です。

Klookの三島は七時から八時にズオンドンとロングビーチの中心で拾い、ビンダム港から乗ってサンゴ公園、マイルットとガムギーとモンタイを回り、モンタイかマイルット・チョンでセットメニューの昼食をとって十六時三十分にビンダム港へ戻ります。所要は八時間から九時間三十分です。

KKdayの三島は七時十五分に始まり、サンゴ公園、マイルットかモンタイで休憩と写真、ホンズアかホンロイかバイノムでシュノーケリング、ホントムへ移ってマンゴーレストランのビュッフェ、アクアトピアとエキゾチカの自由時間と続きます。午後は索道の片道で本島へ戻り、キスブリッジで写真のために停まってからホテルに帰ります。

時刻現地販売の三島カノーKKdayの三島と索道
8:00〜9:00 ピックアップ7:15 出発
乗船9:00〜9:15 アンターイ港ホテル送迎から乗船
一か所目9:15〜10:30 サンゴ公園サンゴ公園
二か所目10:30〜12:00 ホンガムギーマイルットかモンタイで休憩
昼食12:00〜14:00 ホンマイルット・チョンホントムのビュッフェ
午後14:00〜16:30 ホンモンタイアクアトピアとエキゾチカ
帰り16:30 アンターイ港索道の片道で本島へ

午後に出る商品

午後に出る商品もあります。半日の宝島シュノーケリングは、十一時二十分にソナシのラウンジで車に乗り、十二時にアンターイ港で乗船、十三時にシュノーケリングと滑り台、十四時に船の上で昼食、十五時にマイルット島へ着いて自由時間、十七時に乗船して十八時にアンターイ港、十八時三十分にラウンジへ戻ります。同じ商品でも回によっては九時にズオンドンのラウンジを出ます。

船上の催しが中心の商品は、十二時に夜市などのピックアップ地点で拾い、十三時に乗船してシュノーケリングのポイントへ向かい、ボイリングシーフードの昼食のあと船の上で過ごします。ピックアップ地点は十か所あり、乗船は最大で百二十五名、最少催行は十名です。出発の七日前までに十名に届かないと中止になることがあります。

時刻半日の宝島シュノーケリング
11:20ソナシのラウンジで乗車
12:00アンターイ港で乗船
13:00シュノーケリングと滑り台
14:00船の上で昼食
15:00マイルット島に到着、自由時間
17:00乗船
18:00アンターイ港に帰港、18:30 ラウンジ
🎟️ 同じ三島でも午前発と午後発で島に上がる時間が変わります。時刻が書かれている商品を選んでください。Klookで見る KKdayで見る Trip.comで見る アフィリエイトリンクです。追加費用なしで手数料を得る場合があります。

8. カノーと木造船

カノーは速く、木造船は安いです

ホッピングに使う船は、スピードボートと呼ばれるカノーと、木造船の二通りです。カノーは速いぶん南の島まで届き、木造船は料金が安いかわりに時間がかかって揺れやすいというのが現地の業界の共通した説明です。

木造船の三島ツアーは530,000ドンから出ています。カノーのジョインは現地販売で大人649,000ドンなので、その差は十二万ドンほどです。この差をどう見るかは、船に乗っている時間をどれだけ我慢できるかで変わります。

現地販売のカノーには日よけが付いています。八時間から九時間、日陰のない海の上にいる日程なので、屋根があるかどうかは船の写真で確かめておくと安心です。

カノー木造船
速さ速く、南の島まで届きます遅く、移動に時間がかかります
料金現地販売で大人649,000ドン三島で530,000ドンから
揺れ速度が出るぶん波を叩きます酔いやすいと説明されています
日よけ屋根付きの商品があります船によります

貸切という選び方

人数がそろっているなら、船ごと借りる方法もあります。一人から四人までで2,500,000ドン、五人で2,620,000ドン、六人で2,740,000ドン、七人で2,860,000ドン、八人で2,980,000ドン、九人で3,100,000ドン、十人で3,220,000ドンという値付けです。二十一人を超えると一人あたり120,000ドンずつ足されます。

別の販売元は、一日の貸切を2,000,000ドンから3,500,000ドンとして、六人から八人乗りと十二人から二十人乗りの船を出しています。四人で借りて割ると一人あたり625,000ドンなので、ジョインの649,000ドンとほとんど変わりません。

ホントム地図

9. 料金に何が入っているか

入っているものを商品ごとに見ます

同じアンターイ諸島へ行く商品でも、料金に入っているものが会社ごとに違います。まず海外の予約サイトの二つを見ると、US$33.75の商品とUS$63.10の商品で入っているものがはっきり分かれます。

US$33.75の三島は、入場料、英語とベトナム語のガイド、昼食、往復のピックアップ、シュノーケリング装備、飲み水一本が入っています。個人の支払い、チップ、食事中の飲み物、サンゴ公園でのシーウォーキングなどのアクティビティ料金は入っていません。所要は八時間から九時間三十分で、予約は千件を超え、三十二件の感想で3.8点です。

US$63.10の商品は子どもがUS$41.69で、所要八時間です。ガイド、ビュッフェの昼食、ホントムの索道の片道券、アクアトピアとエキゾチカの入場、シュノーケリング装備、ライフジャケット、ホテルの送迎、保険、キスブリッジの入場券一枚、飲み水、果物が入ります。シーウォーカーと、パラセーリングやバナナボートやジェットスキーやカヤックは入っていません。

商品料金入っているもの入っていないもの
ジョインの三島US$33.75入場料、ガイド、昼食、往復送迎、装備、水1本チップ、食事中の飲み物、シーウォーキング
三島と索道の片道US$63.10、子どもUS$41.69ビュッフェ、索道の片道券、園内の入場、保険、送迎シーウォーカー、水上アクティビティ全般
現地販売の三島大人649,000ドン、子ども329,000ドン日よけ付きカノー、八品の海鮮昼食、真水の洗い場、写真シーウォーカー、真水シャワー、個人の飲み物
貸切カノー4人まで2,500,000ドン乗客保険、シュノーケリング装備、釣り道具昼食、ホテルの送迎

現地販売の三島カノーは、大人が身長1.4m以上で649,000ドン、身長1mから1.4mの子どもが329,000ドン、1m未満は無料です。往復の移動、日よけ付きのスピードボート、ライフジャケット、シュノーケリング装備、八品の海鮮昼食、真水の洗い場、ドローンとSUPの写真、旅行者保険が入ります。

貸切は船だけの料金なので、昼食を頼むと八品の海鮮が一人250,000ドン、ホテルの送迎も別に付けます。出発はアンターイ港で、八時から十六時三十分の間にホンガムギー、ホンモンタイ、ホンマイルットの内側と外側を回ります。

🎟️ 含まれるものの差がそのまま料金の差になります。昼食と装備と送迎が入っているかを一つずつ見比べてください。Klookで見る KKdayで見る Trip.comで見る アフィリエイトリンクです。追加費用なしで手数料を得る場合があります。
フーコック島南端のアンターイ港のコンクリートの桟橋。船が横づけされ、後ろに島の丘が見える
アンターイ港の桟橋です。大型のクルーズとヨットを受け入れる改築が進み、ホッピングの出発はビンダム港へ移りました。

10. ケーブルカーが付く商品

差額は約七十七万ドンです

索道の片道券が付く商品はUS$63.10、付かない三島はUS$33.75なので、その差はUS$29.35で、およそ七十七万ドンです。索道の往復の定価が850,000ドンなので、比べる相手のある数字になっています。

索道の定価は往復850,000ドン、身長1mから1.4mが700,000ドン、1m未満は無料です。昼食のビュッフェが付く券は1,150,000ドンと900,000ドンで、往復の移動と園内の入場、エキゾチカ、アクアトピアの当日一回の入場が入っています。片道券が付くツアーは、この往復ぶんのうち帰りだけを使う形になります。

索道の運行時間は公式の掲示で9時30分から11時30分、13時30分から14時、15時30分から17時30分です。11時30分から13時30分と、14時から15時30分は動きません。天候と整備で変わることもあります。午後に索道で戻る日程の商品は、この運行時間に合わせて島を出ます。

券の種類大人身長1m〜1.4m
往復850,000ドン700,000ドン
往復と昼食ビュッフェ1,150,000ドン900,000ドン
三島ツアーに片道券が付く場合US$63.10に含まれます子どもはUS$41.69

アクアトピアは10時から17時です。乗り物は身長106cm以上で、90cmから105cmは保護者が付き添います。身長1m未満は索道と水遊び場が無料です。索道と園内の細かい話はホントム ケーブルカーの案内に書いてあります。

索道は7,899.9mの三線式で、海の上を渡ります。ホントムまで船で行って索道で帰るか、索道で渡って船で回るかは商品によって向きが違うので、予約前に確かめてください。

🎟️ 索道の片道が付く商品と、券を別に買う場合とで払う金額が変わります。往復の定価と差額を見比べてから決めてください。Klookで見る KKdayで見る Trip.comで見る アフィリエイトリンクです。追加費用なしで手数料を得る場合があります。

11. 料金に入っていないお金

現地で払うお金をドンで用意します

ツアー代を払ったあとにも、現地で払うお金がいくつか残ります。島のサンベッドが一人35,000ドン、シャワーが一人10,000ドンです。シャワーはシャワー器具があるだけで、石けんもタオルも着替えも自分で持っていきます。

現地販売の三島カノーでは、真水のシャワーが一回20,000ドンから30,000ドンです。食事中の飲み物と追加の料理も別で、シーウォーカーも別に払います。防水ケースは港で売っています。

サンゴ公園でのシーウォーカーは950,000ドンから1,690,000ドンで、撮影や時間のオプションによって変わります。組み合わせの商品は約1,800,000ドンです。ツアー代よりシーウォーカーのほうが高くつくこともあるので、当日に決めるつもりなら現金を多めに持っていってください。

項目金額払う場所
海洋保護区の観覧料1回30,000ドン徴収されることがあります
島のサンベッド1人35,000ドン島の浜
シャワー1人10,000ドン島の設備
真水シャワー1回20,000〜30,000ドン現地販売の商品
シーウォーカー950,000〜1,690,000ドンサンゴ公園
連休の割増1人100,000ドン現地で支払います

連休の割増は指定された日に発生します。年末年始やテトや祝日がその対象で、一人100,000ドンを現地で払います。予約の画面では見えないので、旅行の日程が連休に当たるなら計算に入れておいてください。

海洋保護区の観覧料については、販売元の商品説明のどこにも含まれると書かれていません。別に集められる可能性があります。詳しくは次の節で扱います。

12. 海洋保護区の観覧料と守ること

ホッピングで行く島は全部保護区の中です

アンターイ諸島の海はフーコック海洋保護区の中にあります。水面の面積は40,909haで、2007年に指定されました。区域は厳格保護区が7,087ha、生態復元区が11,537ha、サービス行政区が9,817ha、緩衝区が12,467haに分かれています。

厳格保護区の7,087haのうち、アマモが6,658.5ha、サンゴが428haです。サンゴの厳格保護区428haは島の南側にあって、その中にホンバン、ホンスオン、ホンモンタイ、ホンガムギー、ホンボン、ホンチャンと、ホンマイルット・チョンの南側が入ります。範囲は各島の岸から100〜500mで、ホンバンの西側だけ約800mです。ホンロイとホントムの北側は、その外側の生態復元区です。シュノーケリングで入るホンガムギーとホンモンタイの前の海が、いちばん強く守られている水域です。

サービス区の中には幅50mの航路が指定されています。船がサンゴの上を通らないように決められたもので、船が同じような線をたどって走るのはこのためです。海洋研究所の集計では、直近の二年でサンゴの面積が約20%回復しました。

区分面積中身
厳格保護区7,087haアマモ6,658.5haとサンゴ428ha
生態復元区11,537ha回復を進める区域
サービス行政区9,817ha幅50mの航路が指定されています
緩衝区12,467ha外周の区域

観覧料は一回30,000ドンです

保護区の観覧料は一回30,000ドンで、保険が含まれます。アンザン省が議決したと報じられました。以前は5,000ドンでした。六歳未満と重度の障害がある人は無料、六歳から十六歳と、有功者、高齢者、貧困世帯、少数民族などは半額です。アンザン省の海洋保護区管理委員会が集めて、九割を保全に使います。年間で84,000人、およそ十八億ドンを見込んでいます。

施行の日は公表されていません。販売元の商品説明にもこの観覧料が含まれるとは書かれていないので、当日に別途集められることがあります。三万ドンの小銭を用意しておくと迷いません。

守ることも決まっています。使い捨てのプラスチックを持ち込まないよう案内している商品があり、シュノーケリング中はサンゴに触れないよう説明を受けます。

青と赤に塗り分けられた木造の漁船が、アンターイの漁村の船着場に密集している
木造船はカノーより安くて遅く、揺れやすいというのが現地の共通した説明です。三島の木造船は530,000ドンから出ています。

13. シュノーケリングをする場所

ポイントは商品ごとに決まっています

海に入る場所は日程にあらかじめ書かれています。現地販売の三島カノーはホンガムギーで十時三十分から十二時までの一時間三十分、KKdayの商品はホンズアかホンロイかバイノムでもう一度海に入ります。半日の商品は島に上陸せずに海上で一時間だけ入る回もあります。

日程の一か所目に出てくるサンゴ公園は商業施設です。硬いサンゴと柔らかいサンゴを合わせて二百種以上、魚が百種以上いると案内されています。ここは泳ぐだけでなく、水中を歩くアクティビティを申し込む場所でもあります。

場所どの商品に入るか時間の目安
サンゴ公園ジョインの三島、KKdayの三島、現地販売1時間15分
ホンガムギー現地販売の三島、貸切1時間30分
ホンズア、ホンロイ、バイノムKKdayの三島日程の二か所目
ホンロイの近くの海上半日の商品1時間、上陸しません

装備は多くの商品に入っています。ただし子ども用のシュノーケリング装備とフィンは含まれないことが多いので、小さい子と行くなら持参するか、貸してもらえるかを先に聞いてください。

海に入る前に聞くこと

サンゴに体がこすれると怪我をします。足がつく浅いところで立たないよう案内されるので、アクアシューズがあると足元を気にせずにすみます。ライフジャケットは乗船から下船までつけたままにします。

ホンガムギーのシュノーケリングポイント地図

海に入る場所はサンゴの厳格保護区の中にあります。船が走ってよい航路は幅50mに決められていて、その外側のサンゴを避けるための線です。水の中でもサンゴに触れないよう説明を受けるので、立ち上がる場所を先に決めてから足を下ろしてください。

フーコック以外の海と比べたい人向けに、ニャチャンの島めぐりダナンとフーコックの比べ方も用意してあります。

14. 泳げない人の参加

ライフジャケットのまま浮かべます

泳げない人もホッピングには参加できます。ライフジャケットは全員分が船に積まれていて、乗船から下船までつけたままにするよう指示されます。海に入るときも着たままなので、足がつかない場所でも体は浮きます。

水に入りたくない人は、島の浜で待つこともできます。サンベッドは一人35,000ドンです。ホンモンタイの浜のように二時間三十分の自由時間が取ってある島なら、泳がなくても過ごせます。

顔を水につけるのが苦手な人には、水中を歩くシーウォーカーがあります。泳げなくても参加でき、五歳から八十歳未満が対象で、頭を濡らしません。料金は950,000ドンから1,690,000ドンで、撮影と時間のオプションによって変わります。組み合わせの商品は約1,800,000ドンです。

泳ぎの程度できること費用
まったく泳げないライフジャケットで浮く、島の浜で過ごすツアー代のみ、サンベッドは35,000ドン
顔を水につけたくないシーウォーカーで水中を歩く950,000〜1,690,000ドン
少し泳げる装備を借りてポイントで海に入る装備はツアー代に含まれることが多いです

シーウォーカーは新しいアンターイ港から13時30分から14時の間にダイビングステーションへ連れて行くという案内があります。当日に申し込む場合は、その時間に船がどこにいるかで受けられるかどうかが決まります。

妊娠している人は、現地販売の商品で参加を勧められていません。船が波を叩く乗り物なので、体の負担を考えて判断してください。

🎟️ 泳げない人でも参加できる商品と、水中を歩くオプションは別の申し込みです。年齢と参加条件を確かめてください。Klookで見る KKdayで見る Trip.comで見る アフィリエイトリンクです。追加費用なしで手数料を得る場合があります。
海の上を渡る黄色いケーブルカーの搬器。ケーブルの下に緑の島と青緑色の浅い海が広がる
ホントムへ渡る7,899.9mの索道です。片道券が付く商品は、午後に船を降りてここから本島へ戻ります。

15. 子どもの基準は会社ごとに違う

身長で区切る会社と年齢で区切る会社

子どもの料金は身長で決まる商品と、生まれ年で決まる商品があります。同じ子どもでも、申し込む会社によって大人の扱いになったり無料になったりします。

身長で区切る商品では、100cmから139cmが子どもです。現地販売のカノーは1.4m以上が大人で649,000ドン、1mから1.4mが子どもで329,000ドン、1m未満は無料です。KKdayの商品は八歳から九十歳、または身長140cmから250cmが大人、四歳から七歳、または身長100cmから139cmが子どもです。

年齢で区切る商品もあります。生まれ年で子ども料金と無料が分かれる形で、身長は見ません。ただし同じ商品でも索道に乗るときは身長の基準が別に当てはまり、100cmから140cmが子ども、99cm以下が無料になります。

商品大人子ども無料
ジョインの三島140cm以上身長100〜139cm記載を確認します
三島と索道の片道8〜90歳または140〜250cm4〜7歳または100〜139cm記載を確認します
現地販売の三島身長1.4m以上で649,000ドン1m〜1.4mで329,000ドン1m未満
索道850,000ドン1m〜1.4mで700,000ドン1m未満
アクアトピア乗り物は106cm以上90〜105cmは保護者同伴1m未満は水遊び場も無料

予約の画面で人数を入れるとき、この基準を読まずに子どもを選ぶと現地で差額を求められます。身長を測ってから申し込んでください。

子ども用のシュノーケリング装備とフィンは含まれない商品が多く、船に更衣室がないことも多いので、水着は服の下に着せて出かけます。子連れで回れる場所はビンワンダーズ フーコックビンパール サファリも合わせて考えると日程が組みやすくなります。

16. 昼食

島で食べるか、船の上で食べるか

昼食はほとんどの商品に入っています。食べる場所は島の食堂か、ホントムのビュッフェか、船の上かに分かれます。飲み物は入っていないことが多く、その場で買います。

ジョインの三島はホンモンタイかホンマイルット・チョンでセットメニューを食べます。現地販売のカノーは八品の海鮮で、ホンマイルット・チョンに十二時から十四時まで滞在するあいだにとります。貸切の船は昼食が別で、八品の海鮮を頼むと一人250,000ドンです。

索道の片道が付く商品は、ホントムのマンゴーレストランでビュッフェを食べます。半日の商品は十四時に船の上で食事をとる回があり、船上での催しが中心の商品はボイリングシーフードと海上のラーメンを出します。

商品食べる場所内容
ジョインの三島ホンモンタイかホンマイルット・チョンセットメニュー
三島と索道の片道ホントムのマンゴーレストランビュッフェ
現地販売の三島ホンマイルット・チョン八品の海鮮
貸切カノー船と島八品の海鮮で1人250,000ドン、別料金です
半日の商品船の上14時に食事
船上の催しが中心の商品船の上ボイリングシーフードと海上のラーメン

食べられないものがある人は、予約のときに伝えておいてください。海鮮が中心なので、甲殻類が苦手だと食べるものが少なくなります。飲み物が別料金なのはどの商品も同じで、水は一本だけ配られることが多いです。

島の食堂は席の数が限られています。同じ時間に何隻も着くと待つことがあるので、昼食の時間が二時間取ってある日程は待ち時間も込みだと考えておくと落ち着きます。

17. 船を選ぶときに確認すること

船の等級と定員と装備

船を選ぶときに見るところは、登録されている等級、全員分のライフジャケット、定員、そして当日の天候の判断です。フーコックで動いている観光カノーは約100隻で、そのうち川と海の両方を走れるSB等級の認証を持つ船は約70隻です。基準に届かない船には運航停止の措置が取られています。

ベトナムの登録検査局の基準では、内水路の船で最も高い等級がVR-SBで、設計上の波高が2.5mまでです。その下のVR-SIは2.0mまでとされています。船体は風圧324Pa、風速24m/sを基準に設計されます。装備としては全員分のライフジャケットと救命いかだ、レーダー、AIS、NAVTEX、コンパス、測深機、VHF、EPIRB、区域ごとの消火設備、水密扉が求められます。

確かめること基準
船の等級VR-SBは設計波高2.5mまで、VR-SIは2.0mまで
認証の有無約100隻のうちSB等級の認証は約70隻です
ライフジャケット乗っている全員分が積まれているか
定員定員を超えて乗せないこと、喫水線を超えて積まないこと
会社正式な許可を持つ会社かどうか

取り締まりが強くなっています

フーコック特別区は7月14日に水上交通の安全の取り締まりを強めました。内水路港湾局と、アンターイとズオンドンの国境警備隊、交通警察の合同で行われます。港と船着場は施設と信号と安全装備を定期的に点検すること、船は規定の条件と基準を備えること、定員を超えないこと、喫水線を超えて積まないこと、天気が悪いか安全でないときは出港しないこと、乗客はライフジャケットを着るか浮力具を持つこと、船は全員分のライフジャケットと救命具を備えることが指示されています。

この指示が出る前の7月11日午後一時ごろ、ホンマイルット・ゴアイを出ておよそ400mの地点で観光カノーAG-26751が転覆しました。乗っていたのは36人で、インド国籍の団体客32人、乗務員3人、ベトナム人のガイド1人です。15人が亡くなり、21人が救助されました。アンターイ港へ戻る途中でした。当局の説明は強い風と荒い波です。アンターイの国境警備隊が船2隻と35人を出し、海軍と海上警察と漁船も加わって捜索しました。首相の指示も出ています。翌日に刑事事件として立件され、船長のグエン・ホン・ハイの身柄が確保されました。原因の調査は続いています。

そのあと数日のあいだ、多くの会社が自主的にカノーのツアーを止めました。その後、再開の準備が報じられています。私たちが確かめた時点では、主要な予約サイトはどれも翌日出発の商品を通常どおり売っていました。

ベトナム国内の緊急番号は、警察が113、消防が114、救急が115です。乗る前に電話に登録しておいてください。

灰色のモンスーンの空の下、黒い岩に白い波が砕けている
南西モンスーンの時期は西側の海が荒れます。波高1.5〜2.5mの日には旅客船とフェリーが全面的に止まりました。

18. 海が閉まる日

出港を止めるのは港湾局です

風と波が強い日は、港湾局が旅客船とフェリーの運航を止めます。実際に東と北東の風が4から5級、瞬間で6から7級、波高1.5mから2.5mになったとき、ラックザーとハーティエンからフーコックへ向かう路線が全面的に止まりました。天候の悪化でフーコック行きの旅客船とフェリーが止まった日もあります。

ホッピングも同じ判断の下にあります。特別区の指示にも、天気が悪いか安全でないときは出港しないことと書かれています。船が出るかどうかは前の晩から当日の朝までに決まり、雨が多いと未明でも中止の連絡が来ます。

場面だれが決めるかお金はどうなるか
港湾局が出港を止めた港湾局雨期は全額返金か日程の変更になります
会社が安全でないと判断した運航会社商品ごとの規約によります
人数が集まらない販売会社最少催行10名の商品は7日前までに決まります
一部の島を飛ばす当日の船長と会社返金されないのが普通です

収容の都合や天気によって、日程のうち一部の場所を飛ばすことがあると販売ページに明記されています。三島と書いてあっても二島で戻る日があるということです。

旅程の組み方で吸収します

船が止まる日を避ける方法はないので、日程のほうで受けとめます。島の日を旅程の前半に置いておけば、中止になっても後ろの日に振り替えられます。最終日にホッピングを入れると、振り替える先がありません。

予備日が作れないときは、半日の商品にして天気の切れ間に合わせるやり方もあります。返金の条件は商品ごとに違うので、申し込む前に規約を読んでください。

19. 行く時期

乾期のほうが海は落ち着いています

フーコックの乾期は11月から4月で、資料によっては10月から3月とされます。雨期は5月から10月です。海の平均水温は26度から31度で、一年を通して泳げます。海が落ち着いているのは乾期のほうです。

南西モンスーンの5月から10月は西側の海岸が荒れます。北東モンスーンの時期にも、風と波で船が止まる日があります。どちらの季節にも出られない日はあるので、乾期だから必ず出られるとは考えないでください。

島は混みます。2026年上半期のフーコックの訪問客は570万人で、前の年の同じ時期よりおよそ30%増えました。乾期の週末は島の浜にも船が並ぶので、静かに過ごしたい人は平日を選んでください。

時期海の様子クラゲ
11月〜3月乾期で落ち着いています少ない時期です
4月乾期の終わりです多くなり始めます
5月〜8月南西モンスーンで西側が荒れます多い時期です
9月〜10月雨期の後半です落ち着いてきます

宿の場所も日程に効いてきます。南に泊まれば港まで近く、朝の迎えが短くなります。北に泊まると船に乗る前に一時間近く車に乗ることになります。宿の選び方はフーコックの宿とエリアで扱っています。

水温は一年を通して26度から31度の間なので、厚い装備はいりません。乾期でも風の強い日があり、雨期でも穏やかな日があります。船が出るかどうかは、その日の風と波で決まります。行く月を決めたあとも予備の日を作っておいてください。

月ごとの天気と混み方はフーコックに行くのに良い時期にまとめてあります。ベトナム南部の他の街と組み合わせるならベトナム南部の回り方も見てください。

🏨 南に泊まるほど朝の迎えが短くなります。港までの距離を見てから宿を決めてください。Trip.comで見る Agodaで見る Klookで見る アフィリエイトリンクです。追加費用なしで手数料を得る場合があります。

20. クラゲ

多いのは4月から8月です

フーコックの海でクラゲが多くなるのは4月から8月です。名前が挙がっている場所はザンザウ、クアカン、バイトム、ハムニン、そしてアンターイです。ホッピングで行く海域も入っています。

種類によって危なさが違います。クシクラゲは無害、タコクラゲとミズクラゲはほとんど無害とされています。刺すのは火クラゲで、毒があります。強い毒を持つ箱クラゲもいますが、この海ではまれです。外国人の女性がムイハムゾンの一帯で脚を刺された例が報じられています。

種類対応
クシクラゲ無害です特にありません
タコクラゲ、ミズクラゲほとんど無害です触らずに離れます
火クラゲ毒があります酢をかけて刺胞を取り除きます
箱クラゲ強い毒がありますが、まれです症状が出たらすぐ病院へ行きます

刺されたときにすること

刺された場所には酢をかけます。薄めた酢酸です。皮膚に残った刺胞は硬いカードでこそげ取ります。こすってはいけません。真水で洗わないことも共通した注意です。

呼吸が苦しくなったり、めまいがしたり、痛みが広がったりしたら、すぐ病院へ行ってください。救急は115です。船には全員分の救命具はありますが、医療の設備はありません。

クラゲが多い時期でも海には入れます。刺されたときにどうするかを知っていれば落ち着いて対処できます。肌を覆うものを着て、海から上がったら腕と脚を見て、酢を用意しておいてください。

4月から8月に行くなら、肌を覆うラッシュガードを着ておくと刺される面積が減ります。子どもは自分で気づきにくいので、海から上がったときに腕と脚を見てあげてください。

バイサオの白い砂浜に乗り上げた木造船と、その先に広がる澄んだ浅い海
バイサオからアンターイ港までは8.5kmで、車なら12分です。南に泊まるほど朝の迎えが短くなります。

21. 持っていくもの

水着は服の下に着ていきます

船に更衣室がないことが多いので、水着は宿で着てから出かけます。タオルもほとんどの商品で出ないので、自分のものを持っていきます。子ども用のシュノーケリング装備とフィンは含まれない商品が多いので、必要なら持参してください。

足元はアクアシューズがあると安心です。サンゴに体がこすれると怪我をします。船から浅いところへ降りるときにも役に立ちます。酔い止めは配られないので、自分で用意します。

  • 水着は服の下に着ていきます
  • タオルと着替えは自分のものを持っていきます
  • アクアシューズがあると足元を気にせずにすみます
  • 酔い止めは自分で用意します
  • 子ども用の装備とフィンは含まれないことが多いです
  • 石けんはシャワーに置かれていません
  • 使い捨てのプラスチックを持ち込まないよう案内する商品があります

防水ケースは港で売っています。買い忘れても現地で手に入りますが、値段は選べません。写真を撮る予定があるなら先に用意しておいてください。

持ち物理由
小額のドン紙幣サンベッド35,000ドン、シャワー10,000ドン、観覧料30,000ドンに使います
タオルと着替えほとんどの商品で出ません
アクアシューズサンゴで足を切らないためです
酔い止め配られません
防水ケース港でも買えますが値段は選べません
帽子と羽織るもの船と島に日陰が少ないためです

通信も準備のうちです。港が変わったり、中止の連絡が来たりするのは前日の夜か当日の朝で、電話とメッセージで届きます。ベトナムのeSIMの使い方はこちらにまとめてあります。

📶 港の変更も中止の知らせも電話とメッセージで届きます。着いたその日から使える通信を用意してください。Yesimで見る Airaloで見る Sailyで見る アフィリエイトリンクです。追加費用なしで手数料を得る場合があります。

22. 船酔いと日差し

酔い止めは自分で用意します

木造船はカノーより遅く、揺れやすいというのが現地の共通した説明です。料金は木造船のほうが安く、三島で530,000ドンから出ています。酔いやすい人がこの差額で船を選ぶと、一日を無駄にすることがあります。

カノーは速度が出るので、波のある日は船底が水面を叩きます。設計上の波高はVR-SBで2.5m、VR-SIで2.0mですが、その範囲でも乗り心地は波の高さで変わります。酔い止めは配られないので、自分で用意して持っていってください。

妊娠している人は、現地販売の商品で参加を勧められていません。腰や背中に負担がかかる乗り物だからです。

八時間以上、外にいます

一日の商品は八時間から九時間三十分あり、そのほとんどを屋外で過ごします。船に日よけが付いているかどうかは商品によって違い、現地販売のカノーは屋根付きと書かれています。島の浜には日陰が少なく、サンベッドは一人35,000ドンです。

飲み水は一本だけ配られる商品が多く、食事中の飲み物は別料金です。暑い日は一本では足りないので、港で買い足しておいてください。

島のシャワーは1人10,000ドンで、シャワー器具があるだけです。石けんもタオルも着替えも自分で持っていきます。塩が体についたまま車に乗ると帰りがつらいので、真水で流せるかどうかも見ておいてください。現地販売のカノーには真水の洗い場が入っていて、シャワーを使うと1回20,000ドンから30,000ドンです。

備えやること
船酔い酔い止めを自分で用意します。木造船は揺れやすいと説明されています
日差し帽子と羽織るものを持ち、浜ではサンベッド35,000ドンを使います
水分配られるのは1本のことが多いので、港で買い足します
塩と砂真水シャワーは20,000〜30,000ドン、島のシャワーは10,000ドンです

23. 港までの行き方

ピックアップが付く商品と付かない商品

多くのジョイン商品には宿までの送迎が入っています。US$33.75の三島は七時から八時にズオンドンとロングビーチの中心で拾い、現地販売のカノーは八時から九時にズオンドンで拾います。船上の催しが中心の商品は十二時に夜市など十か所のピックアップ地点から乗せます。貸切は送迎が別なので、自分で港まで行きます。

港までの距離は下のとおりです。陸路の時間はOSRMで実際の走行を計算したもので、ズオンドンは夜市を基準にしています。

出発地行き先距離と時間
空港アンターイ港20.9km・24分
ロングビーチアンターイ港22.4km・26分
バイサオアンターイ港8.5km・12分
ズオンドン夜市アンターイ港29.4km・28分
ズオンドン夜市ビンダム港22.1km・25分
ズオンドン夜市サンセットタウンのアインズオン駅24.3km・31分

北に泊まっている人ほど朝が早くなります。ズオンドンからアンターイ港まで28分ですが、迎えの車は何軒か回ってから港へ向かうので、乗車から乗船まで一時間近くかかることもあります。バイサオの近くなら12分です。

バイサオ地図 アンターイ港の桟橋地図

島の南に泊まると朝が楽になります。バイサオからアンターイ港までは8.5kmで12分、ロングビーチからは22.4kmで26分です。空港からアンターイ港までは20.9kmで24分なので、着いた日にそのまま南へ入る組み方もできます。

索道で渡る日程の人は、サンセットタウンのアインズオン駅まで行きます。ズオンドンからは24.3kmで31分です。島の中の移動全般についてはフーコックの見どころとやることに書いてあります。

🚐 送迎が付かない商品もあります。宿から港までの片道を先に押さえておくと、朝の集合に遅れません。Klookで見る KKdayで見る Trip.comで見る アフィリエイトリンクです。追加費用なしで手数料を得る場合があります。
アンターイの埠頭で漁師が魚の箱を降ろしている。後ろに青いトロール船がつながれている
アンターイは漁港でもあります。八品の海鮮昼食が付く商品が多く、食事中の飲み物は別料金です。

24. 向いている人と向いていない人

この一日が向いている人

泳げなくても参加できるので、水が苦手でも島の浜で過ごせる人には向いています。ライフジャケットをつけたまま浮けますし、顔を水につけたくない人にはシーウォーカーもあります。子連れでも、身長の基準を確かめて申し込めば無理なく回れます。

八時間から九時間、外にいるのが平気な人にも向いています。海に入って、島で食べて、浜で座ってという一日をまるごと使う日程だからです。写真を撮りたい人には、ドローンとSUPの写真が入る商品もあります。

向いていない人

妊娠している人は、現地販売の商品で参加を勧められていません。船酔いがひどい人も、カノーの速度と波を考えると一日がつらくなります。木造船はさらに揺れやすいと説明されています。

島でゆっくりしたい人が短い商品を選ぶと、物足りなくなります。二島の商品でも、島に降りてから五十分しかもらえなかったという感想があります。人が多いのが苦手な人は、最大で百二十五名が乗る商品を避けてください。

こういう人選び方
泳げないライフジャケットのまま参加、シーウォーカーは950,000ドンから
小さい子どもと行く身長の基準を確認、1m未満が無料の商品を選びます
船酔いしやすい木造船を避け、半日の商品にします
島でゆっくりしたい島ごとの滞在時間が書かれた8時間以上の商品
人混みが苦手貸切は4人まで2,500,000ドン、平日を選びます
日程に余裕がない旅程の前半に入れて、振り替えられるようにします

予定が合わないなら、島の内陸で過ごす日に替えることもできます。夜の催しを比べたフーコックの二つのショーの比べ方や、ベトナム全体の回り方をまとめたベトナム旅行の基本も参考にしてください。

25. フーコックのガイドまとめ

島の全体を決めてから船を決めます

ホッピングは天気で動く日程なので、島の他の予定と一緒に並べてから日を決めます。下の記事はフーコックの旅程を組むときに使うものを集めました。

島全体の回り方はフーコック旅行の基本ガイド、島でできることはフーコックの見どころとやることにまとめてあります。泊まる場所を先に決めたいならフーコックの宿とエリア、行く月を決めたいならフーコックに行くのに良い時期を見てください。

南部の遊びは、索道と園内をまとめたホントム ケーブルカーの案内ビンワンダーズ フーコックビンパール サファリ、夜の催しを比べたフーコックの二つのショーの比べ方に分けて書いています。

他の街と組み合わせるなら、ベトナム南部の回り方ベトナム旅行の基本が入口になります。海の遊びを比べたい人はニャチャンの島めぐりダナンとフーコックの比べ方、通信の準備はベトナムのeSIMで足ります。

決めること読む記事
島全体の日程フーコック旅行の基本ガイド
泊まる場所フーコックの宿とエリア
行く月フーコックに行くのに良い時期
南部の遊びホントム ケーブルカー、ビンワンダーズ、ビンパール サファリ
他の街との組み合わせベトナム南部の回り方、ベトナム旅行の基本

ホッピングを入れる日は、他の予定と入れ替えられるようにしておくと安心です。船が止まった日を内陸の予定に差し替えられれば、旅程全体を組み直さずにすみます。島の南で一日を使う予定と、ズオンドンの周りで過ごす予定を両方用意しておくと動かしやすくなります。

🏨 宿の場所で港までの車の時間が十二分から三十分まで変わります。島全体の宿をエリアごとに見比べてください。Trip.comで見る Agodaで見る Klookで見る アフィリエイトリンクです。追加費用なしで手数料を得る場合があります。
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10月のダナン:洪水・台風、どう計画する?11月のダナン:涼しく静かな雨の季節12月のダナン:涼しい日・クリスマス・海辺の年越し1月のダナン:穏やかな気候とテト、何をする?2月のダナン:テトの賑わいと春の気配3月のダナン:暖かく乾いた、ビーチシーズンの始まり4月のダナン:日差し・穏やかな海・少ない人出5月のダナン:夏の前の、暑いビーチ日和6月のダナン:暑さ・穏やかな海・花火シーズン7月のダナン:真夏・澄んだ海・長いビーチ日和8月のダナン:猛暑と最初の雨、何をする?9月のダナン:雨が戻る——それでも行く価値は?インターコンチネンタル ダナン サン ペニンシュラ リゾート徹底ガイド|あなたに合う?判断のすべてクーラオチャム日帰り完全ガイド ホイアン発チャム島の最新ルールサパ完全ガイド:棚田とトレッキング、そしてファンシーパンダナン ホテル・リゾート おすすめ|カテゴリ別厳選ガイドダナン・ドルフィナリウム「Dance of the Ocean」完全ガイド|ダナン初のイルカ・アシカショーダナン・ホイアンの荷物預かり:スーツケース、どこに預ける?ダナン・ホイアンの雨季と台風シーズン(9〜11月)行ってもいい?キャンセルすべき?正直な判断ガイドダナンからフエへ列車で:ハイヴァン海岸の絶景を車窓にダナンからフエへ日帰り:王宮・帝陵・行き方ダナンからホイアンへの一番ラクな行き方(車・Grab・バス比較)ダナンでゴルフ:名コース・グリーンフィー・予約のコツダナンで一ヶ月暮らす:生活費・ネット・住むエリアダナンで地元客が並ぶバインミーの名店ダナンで絶対食べたい料理10品(どこで食べるかも)ダナンのアクティビティ:予約する価値のあるツアー・体験ダナンのヴィーガン・ベジ:どこで食べ、どう頼むダナンのコーヒー、何を頼む?おすすめカフェもダナンのゴールデンブリッジ、手の上の黄金の橋のすべてダナンのチャム彫刻博物館、行く価値ある?ダナンのドラゴン橋、火と水のショーの時間と特等席ダナンのナイトライフ完全ガイド:費用・閉店時刻・帰り方ダナンのバイクレンタル:料金・ルール・正直なリスクダナンのバインセオ・ネムルイ、こう巻いて食べるダナンのハネムーンが正解な理由:5つ星リゾートも手が届くロマンスダナンのハン川ナイトクルーズ、火を吐く時間に川の上にいる便はどれかダナンのベストシーズンはいつ?月別にずばりダナンのベストビーチ、あなたに合うのは?ダナンのマッサージ・スパ、何を受けていくら払う?ダナンのミーケービーチ:白砂・サーフィン・日の出と「チャイナビーチ」ダナンの三日月ウォーターパーク:屋内スライダー・温泉・ビーチが一つにダナンの名物麺ミー・クアン、上手な頼み方ダナンの天気:乾季と雨季を、月別で完全ガイドダナンの海鮮、ぼったくられず美味しく食べる方法ダナンの移動:Grab・タクシー・バイク・徒歩ダナンの買い物、ハン市場で何を買う?(買える物と場所)ダナンの車チャーター: 料金の決まり方、Grabとの分かれ目、一日の組み方ダナンの魚すり身麺ブンチャーカー、何を頼む?ダナンはどこに泊まる?エリア別ホテル選び完全ガイド|5つの拠点と旅行者タイプ別おすすめダナン一人旅:バイク配車の料金、一人で食べられる一杯、宿のエリアと三日間の時間割ダナン国際花火大会2026(DIFF):日程・チケット・無料で観る方法ダナン旅行、実際いくら?リアルな予算の話ダナン旅行の持ち物:時期・同行者別チェックリストダナン旅行完全ガイド2026:航空券・天気・ホテル・グルメまで丸わかりダナン深夜・早朝到着: 予約すべき夜、空港でできないこと、午前の使い方ダナン発の日帰りベスト:どこまで足を延ばす?ダナン空港から市内・ホイアン 2026:Grab・タクシー・送迎ダナン空港ファストトラック徹底解説:料金の内訳、混雑する時間帯、不要なケースダナン観光でやること全部:料金・営業時間・予約が要る場所と要らない場所ダナン観光モデルコース 3日・4日・5日の時間割つきダナン随一の夕日スポット、ソンチャ半島とレディブッダテト・チュントゥー:旅行者のためのベトナム中秋節ガイドヌイタンタイ温泉 完全ガイド|ダナン近郊の森に湧く天然温泉テーマパークノイバイ空港からハノイ市内へ。2026年8月に変わった乗り場までバーナーヒルズ完全攻略|ゴールデンブリッジ・料金・行き方・混雑回避のすべてバーナーヒルズ山頂泊、メルキュールの料金と早朝ケーブルカーとゴールデンブリッジハイアット リージェンシー ダナン徹底レビュー:マーブルマウンテン最寄りの家族向けリゾートハイヴァン峠、ダナンからフエへ:バイク・車・イージーライダーハザン・ループ 完全ガイド|マーピーレン峠とニョクエ川を巡るベトナム最北の絶景ハノイ 宿泊エリアはどこがいい?6エリア54軒を本音比較ハノイからニンビン日帰り:チャンアン・ムア洞窟を上手にまわるハノイ旅行ガイド2026 — 旧市街・ホアンキエム湖・エッグコーヒー、初めてでも安心ハロン湾クルーズの選び方完全ガイド(日帰り・1泊どっち?)フエ旅行ガイド:ベトナム最後の王都を、きちんと味わうフォンニャの洞窟 完全ガイド:ベトナム最大の洞窟王国へベトナムのeSIM・SIM:料金・値段・設定を全部まとめベトナムのGrab vs Xanh SM vs Be(2026):どれが一番安い?使い方までベトナムのお金:現金かカードか、いくら持っていく?ベトナムのチップ・マナー、いくらをいつ?ベトナムのビザとe-VISA:誰に必要で、どう申請する?ベトナムは安全?よくある詐欺の全部と30秒の防御法ベトナム入国2026最新ガイド|ダナン・ホーチミン・ハノイ、7月から変わる健康申告とデジタル到着カードベトナム北部の旅行ガイド|ハノイを起点にハロン湾・サパ・ニンビン・ハザンをどう回るかベトナム旅行完全ガイド|地域・ベストシーズン・モデルコース・予算・ビザ・交通ベトナム最大の仏像、レディブッダとリンウン寺ベトナム都市間移動ガイド|飛行機・列車・バスを距離別に比較ホイアンで予約したいツアー・教室・ボートホイアンで何をする?ランタンの先の楽しみ方ホイアンで食べるべきもの:カオラウ・ホワイトローズはどこでホイアンのチャークエ・ハーブ村:庭で過ごす半日ホイアンのバスケットボート、乗る価値ある?料金・コツ・ぼったくり注意ホイアンのビーチ、アンバン vs クアダイどっち?ホイアンのランタン祭り:日程・楽しみ方・灯籠の流し方ホイアンの仕立て屋、ぼったくられず上手に作る方法ホイアンの宿、旧市街・ビーチ・田園どこがいい?ホイアンの料理教室、どこで習い何を作る?ホイアンの歩き方:車禁止の旧市街・Grab・駐車ホイアンの浸水シーズン: 水が来る順番、閉まる場所、宿の選び方までホイアン観光ガイド|ランタンの旧市街を歩き尽くす完全版ホイアン観光の日程:1日・2日・3日のまわり方と入場券、開いている時刻マーブルマウンテン(五行山)ダナン観光ガイド:料金・エレベーター・行き方を徹底解説マンデン(Mang Den):ベトナムの「第二のダラット」、中部高原の秘境ミーソン遺跡、いつ行くのがいい?料金・ツアー・コツムスリムフレンドリーなダナン:ハラル料理・モスク・礼拝室両親と行くダナン旅行:朝いちばんの海辺から夜のクルーズまで、一日の組み立て方中部ベトナム完全ガイド|ダナン・ホイアン・フエ・フォンニャ子連れダナン、本当にラクに楽しむコツ鏡のような水面、ラップアン干潟の日の出(行く時間がカギ)雨のダナンで何をする?室内で楽しむ15のこと
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よくある質問

Q. ホッピングはどの港から出ますか

アンターイ港が改築中のため、いまはビンダム港から出る商品が多くなっています。ホントムの船着場から出る日程もあります。当日の天気と会社の都合で港が変わることがあるので、予約確認書の港の名前を前日にもう一度確かめてください。

Q. 事故のあと、ツアーはいまも動いていますか

動いています。7月11日の転覆事故のあと数日は多くの会社が自主的に運航を止めましたが、その後再開しました。私たちが確かめた時点では、主要な予約サイトはどれも翌日出発の商品を通常どおり売っていました。原因の調査は続いています。

Q. 安全な船かどうかはどこで見分けますか

船の登録等級を確認してください。内水路の船で最も高い等級はVR-SBで、設計波高2.5mまでです。フーコックで動く観光カノー約100隻のうち、SB等級の認証を持つのは約70隻です。全員分のライフジャケットがあるか、定員を超えていないかも乗る前に見てください。

Q. 泳げなくても参加できますか

できます。ライフジャケットは乗船から下船までつけたままにするので、足がつかない場所でも浮きます。海に入りたくない人は島の浜で待てます。サンベッドは1人35,000ドンです。頭を濡らさずに水中を歩くシーウォーカーは950,000ドンから1,690,000ドンです。

Q. 子どもの料金はどう決まりますか

身長で決まる商品と、生まれ年で決まる商品があります。身長の場合は100cmから139cmが子どもで、現地販売のカノーは1m未満が無料です。索道に乗るときは別に身長の基準があり、100cmから140cmが子ども、99cm以下が無料です。申し込む前に身長を測っておいてください。

Q. 海洋保護区の観覧料はツアー代に入っていますか

販売元の商品説明のどこにも含まれると書かれていません。観覧料は1回30,000ドンで保険が含まれ、6歳未満は無料、6歳から16歳は半額です。別に集められることがあるので、小銭を用意しておいてください。

Q. ケーブルカーが付く商品は得ですか

索道の片道が付く商品はUS$63.10、付かない三島はUS$33.75で、差はUS$29.35、およそ77万ドンです。索道の往復の定価が850,000ドンなので、比べる相手のある金額です。索道と園内で一日遊ぶつもりなら、片道券付きの商品が候補になります。

Q. 三島ツアーはどの島に行きますか

商品によって違います。よく入るのはホンガムギー、ホンモンタイ、ホンマイルット、ホントムです。ホンズアやホンロイやバイノムを回る商品もあります。収容の都合や天気で一部の島を飛ばすことがあると販売ページに書かれています。

Q. カノーと木造船はどちらを選べばいいですか

時間を優先するならカノー、料金を優先するなら木造船です。木造船は三島で530,000ドンから、現地販売のカノーは大人649,000ドンです。木造船は遅くて揺れやすいと現地では説明されているので、酔いやすい人はカノーを選んでください。

Q. クラゲが心配です。いつが多いですか

4月から8月です。アンターイを含む海域が名前に挙がっています。刺されたら酢をかけ、残った刺胞は硬いカードでこそげ取ります。こすらず、真水でも洗いません。呼吸が苦しい、めまいがする、痛みが広がるときはすぐ病院へ行ってください。救急は115です。

Q. 雨で中止になったらお金は戻りますか

雨期に港湾局が出港を禁じた場合、現地販売の商品は全額返金か日程の変更になります。会社の判断で止める場合の扱いは商品ごとの規約によります。予備日を作れないなら、旅程の前半にホッピングを入れておいてください。

Q. 貸切はいくらかかりますか

4人までで2,500,000ドン、10人で3,220,000ドンです。21人を超えると1人あたり120,000ドンずつ加算されます。乗客保険、シュノーケリング装備、釣り道具が入り、昼食は8品の海鮮で1人250,000ドンが別、ホテルの送迎も別です。別の販売元は1日2,000,000ドンから3,500,000ドンで出しています。

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