ニャチャンの見どころまとめ:ポーナガル・海洋博物館からホンタム・ヤンバイまで、半日と一日で分ける
市内の七か所は半径5.5kmに収まり、船に乗る日は一日がまるごと消えます。料金と移動時間を先に置いて一日を割ります。
| 一日の単位 | 船に乗ると一日がまるごと消え、市内は半日で三か所ほど入ります。 |
|---|---|
| 市内の七か所 | イェルサン・ダム市場・大聖堂・ロンソン寺・ポーナガル・ホンチョン・海洋博物館が半径5.5km内です。 |
| 料金 | ポーナガルとホンチョンが各3万ドン、海洋博物館が4万ドン、寺と大聖堂は無料です。 |
| 注意 | 無料の大聖堂とロンソン寺の門前で1人5万ドンを求める人がいます。 |
| 内陸 | バーホーはヤンバイより12km近いのに、車で8分長くかかります。 |
| 何泊なら | 2泊3日で船の日ひとつと市内の半日ひとつが入ります。 |
1. 結論から: 何泊するかで決まります
2. 一日の三つの単位: まるごと・半日・夜
3. 船に出る日 ①: 4島めぐり
4. 船に出る日 ②: ホンタム
5. 船に出る日 ③: ホンチェ島とロープウェイ
6. 2025年にできたニャチャン湾の入場料
7. 市内の半日 ①: ポーナガル
8. 市内の半日 ②: ニャチャン大聖堂は無料です
9. 市内の半日 ③: ロンソン寺
10. 市内の半日 ④: 海洋博物館
11. 市内の半日 ⑤: イェルサンをたどる半日
12. 市内の半日 ⑥: ホンチョンとダム市場
13. 泥温泉は半日です
14. 内陸へ出る日 ①: ヤンバイ
15. 内陸へ出る日 ②: バーホー
16. ビーチで過ごす半日
17. 夜にすること
18. 雨の日と波の高い日
19. 何を選ぶといくらか
20. 一日の組み方 三つ

1. 結論から: 何泊するかで決まります
ニャチャンでは「どこへ行くか」より「一日をどう割るか」が先です。 船に出る日程は朝出て夕方近くに戻るので、その日は他を足せません。市内の見どころは互いに 近いので、半日で三か所ほど入ります。
| 日程 | この形に割ります |
|---|---|
| 2泊3日 | 船の日1 + 市内半日1 + 夜2 |
| 3泊4日 | 船の日1 + 泥温泉半日1 + 市内半日1 + 内陸1 |
| 4泊5日 | 上にドックレットかホンバーを一日追加 |
| 雨の日 | 海洋博物館・イェルサン博物館・屋内の泥温泉でまとめます |
船の日は一日にひとつです
4島めぐり、ホンムンのシュノーケリング、ホンチェ島のヴィンワンダーズはどれも午前発で、 戻りは16時を回ります。三つのうち二つを同じ日に入れる計画がいちばん崩れます。
船が遅れる理由も毎回似ています。最後の島で全員そろうまで待ち、桟橋から市内への送迎が もう一度停まります。「15時に終わる」という案内は1時間ほど後ろにずらして考えると実際に合います。
市内は半日単位で数えます
ポーナガル、ロンソン寺、大聖堂、海洋博物館は互いに5km以内です。Grabで5分から10分なので、 14時に出ても三か所は回れます。
効いてくるのは開いている時間のほうです。海洋博物館は朝6時に開き、ホンチョンは夜7時まで、 一方でイェルサン博物館は昼に閉まり土曜の午後からは開きません。半日の計画が崩れるのは、たいていこの時間割のほうです。
2. 一日の三つの単位: まるごと・半日・夜
以下の距離と時間は、チャンフー・ビーチの中央を基点に道路沿いで実測した値です。 直線距離の数字はここには入れていません。車が実際に走る距離なので、そのまま計画に使えます。
| 行き先 | 距離 | 車で | 料金(1人) | 単位 |
|---|---|---|---|---|
| イェルサン博物館 | 1.3km | 2分 | 2万ドン | 半日 |
| ダム市場 | 1.5km | 3分 | 無料 | 半日 |
| ニャチャン大聖堂 | 1.6km | 3分 | 無料 | 半日 |
| ロンソン寺 | 2.4km | 4分 | 無料 | 半日 |
| ポーナガル | 3.6km | 5分 | 3万ドン | 半日 |
| ホンチョン | 3.8km | 5分 | 3万ドン | 半日 |
| 海洋博物館 | 5.5km | 7分 | 4万ドン | 半日 |
| ヴィンパール港(ロープウェイ) | 6.9km | 9分 | パッケージ | 一日 |
| バーホー | 26.1km | 53分 | 約10万ドン | 一日 |
| ヤンバイ | 38.7km | 45分 | 20万ドン | 一日 |
| カムラン空港 | 39.4km | 41分 | 送迎費 | 移動日 |
| ホンバー | 48.6km | 60分 | 無料 | 一日 |
| ドックレット | 49.2km | 45分 | 無料 | 一日 |
距離で選ぶと外します
バーホーはヤンバイより12km近いのに、車で8分長くかかります。国道を外れて山へ入る道なので 速度が出ないからです。
逆向きの例がドックレットで、49kmと遠いのに45分で着きます。国道1号をそのまま北上する 経路だからです。「何km」だけを見て午前の予定を組むと、戻りの時間がずれます。
市内の七か所が半径5.5kmです
表の上から七行はすべて10分以内です。この間隔なら移動に使うのは一か所あたり5分ほどなので、 見学時間だけ数えても計画が合います。
Grabの料金は市内区間でおおむね3万から6万ドンです。三か所を回る半日で移動費を15万ドンほど 見ておけば足ります。 → GrabとXanh SMの使い方
開いている時間を一枚に
距離の表より、この表のほうが計画を壊します。朝6時に開く場所と17時に閉まる場所が 同じ半日の中にあります。
| 場所 | 開いている時間 | 注意 |
|---|---|---|
| 海洋博物館 | 06:00〜18:00 | 毎日 |
| ホンチョン | 06:00〜19:00 | 市内でいちばん遅くまで |
| 大聖堂 | 05:30〜17:00 | 日曜は時間が分かれます |
| ポーナガル | 08:00〜18:00 | 旧暦1日と15日は夜も |
| ロンソン寺 | 08:00〜17:00 | 無料 |
| イェルサン博物館 | 07:30〜11:30・14:00〜17:00 | 土曜午後・日曜・祝日は休館 |
| ヤンバイ | 07:30〜17:00 | 往復1時間30分が別に必要 |
| ナイトマーケット | 18:00〜23:00 | 19〜21時が最も混みます |
午後遅くに動くならホンチョンとナイトマーケットが残ります。逆に朝早く目が覚めた場合、 開いているのは海洋博物館だけです。
何で移動するか
市内は次の四つのどれかで動きます。どれを選ぶかで一日の移動費が二倍から三倍変わります。
| 手段 | 市内1区間 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| Grab・Xanh SMの車 | 3万〜6万ドン | 二人以上、荷物があるとき |
| バイクタクシー | 1万5千〜3万ドン | 一人、短い区間 |
| バイクレンタル | 1日12万〜20万ドン | 二日以上、郊外まで行く |
| シティツアーバス | 4時間15万ドン | 見どころだけをつなぐ |
バイクを借りるにはベトナムが認める形式の国際免許が必要で、保険とも結びつきます。 一日二日ならGrabのほうが結局は手間が少ないです。
空港が39km離れています
カムラン空港まで41分なので、到着日と出発日は半日がそのまま消えます。午前の便なら その日の朝に何かを入れる前提を置かないほうがよいです。
逆に夕方遅い出発なら、午前に市内二か所は入ります。荷物は宿に預けて動けます。 → カムラン空港からニャチャン市内へ
3. 船に出る日 ①: 4島めぐり
ニャチャンでいちばん売れている一日です。 船がパーティーボート・スピードボート・ チャーターに分かれ、この選択がその日の雰囲気をほぼ決めます。
船が三種類あります
| 船 | どんな一日か |
|---|---|
| パーティーボート | 人数が多く音楽と進行があります。料金がいちばん低いです |
| スピードボート | 島の間が速く、上陸時間が長いです。人数は少なめ |
| チャーター | 時間を自分で決めます。人数が集まると一人あたりが下がります |
同じ「4島ツアー」の名前で売られていても、この三つは一日の性格が違います。静かに休むつもりで パーティーボートに乗ると、その日がまるごとずれます。
予約の前に見ること
4島が実際にどの島か、ホンムン保護区の規則、ツアー代に含まれない項目、欠航が出る条件は 島めぐり専用の記事に表で整理してあります。
日程に入れるとき
出発はおおむね朝8時前後で、市内に戻ると16時を回ります。その日の夜にナイトマーケットまでは 行けますが、午後に博物館を挟む計画は時間が合いません。
海に出る日は天気が日程を変えます。10月と11月は欠航が出るので、この時期は島めぐりを 旅程の中日に入れておくと、日をずらす余地が残ります。
4. 船に出る日 ②: ホンタム
ホンタムは船で行く先のうち唯一、半日で切り上げられます。 桟橋からカヌーで7分、 フェリーが1時間に1本あるからです。
船の時刻表
| 方向 | 出発時刻 |
|---|---|
| 市内 → ホンタム | 08:00から16:00まで毎時00分 |
| ホンタム → 市内 | 08:20から16:20まで毎時20分 |
桟橋はチャンフー通りを南へ下り、海洋博物館、ニャチャン港、カウダー港を順に過ぎた先にあります。 定刻はありますが、人がそろえばその前でも出ます。
最終便が16:20で、これを逃すと手立てがほぼありません。島を出る便を15:20で見ておくと 1本余ります。
パッケージが八種類です
島全体を使うか、泥温泉だけか、ビュッフェを入れるかで分かれます。大人料金です。
| 内容 | 大人 | 子ども |
|---|---|---|
| カヌー + 海(Bエリア) | 43万ドン | 34万ドン |
| カヌー + 泥温泉(Aエリア) | 54万ドン | 43万ドン |
| カヌー + 泥温泉 + 海 | 54万ドン | 43万ドン |
| カヌー + 海 + ビュッフェ | 74万ドン | 56万ドン |
| カヌー + 泥温泉 + ビュッフェ | 85万5千ドン | 58万5千ドン |
| カヌー + 島全体 + ビュッフェ | 85万5千ドン | 58万5千ドン |
| カヌー + 島全体 + ビュッフェ + シーウォーカー | 195万5千ドン | 168万5千ドン |
ビュッフェが付くと30万ドンほど上がります。昼を市内で済ませて入ればその分が落ちます。 シーウォーカーだけで100万ドン以上乗ることも表から読み取れます。
もう一か所、目に留まる行があります。泥温泉に海を足しても料金が同じです。同じ54万ドンなら 両方使えるほうを選ばない理由がありません。
定員があります
泥温泉エリアは1回200人までです。繁忙期の昼は現地で断られることがあるので、その時間を 避けるか先に押さえておくと安全です。
前払いにすると5%ほど下がりますが、日付変更ができない条件が多いです。海の天気が読みにくい 時期はこの割引を無理に取らない選択もあります。
ホンタム島地図
5. 船に出る日 ③: ホンチェ島とロープウェイ
海上ロープウェイはヴィンワンダーズの入場券に含まれます。 単独で売る券では ないので、「ロープウェイだけ乗って戻る」という計画は合いません。
中が六つのエリアです
乗り物、ウォーターパーク、屋内ゲーム、水族館、公演会場、屋外庭園に分かれます。ひとつずつ きちんと見ると一日では足りず、子どもの年齢によって実際に使うのは二つか三つに絞られます。
ロープウェイは行きと帰りに一度ずつ乗ります。海の上を渡る区間なので、子どもはこれを 最初に覚えている場合が多いです。
券を買う前に見ること
券種と料金、六つのエリアを回る順番、ウォーターパークが17時30分に閉まること、公演の時刻表と 最終ロープウェイの時刻はヴィンワンダーズ専用の記事にあります。
→ ヴィンワンダーズ・ニャチャンの入場券: 終日券と午後券の選び方
日程に入れるとき
ヴィンパール港まで市内から6.9km、車で9分です。行くのは短時間ですが中で一日が過ぎます。 子ども連れならその日の夜は空けておくほうがよいです。
ウォーターパークを使うつもりなら午前に入ります。17時30分に閉まるため、遅い入場券では 水遊びの時間がほとんど残りません。
6. 2025年にできたニャチャン湾の入場料
2025年9月25日から、ニャチャン湾へ出る船に別途の料金がかかります。 ツアー代に含まれる場合と桟橋で別に払う場合があるので、予約のときに確かめておけば足ります。
| 航路 | 料金(1人1回) |
|---|---|
| ホンミエウ | 6千ドン |
| ホンタム・ホンチェ・ホンモット | 各8千ドン |
| ホンムン | 1万ドン |
| 複数の島を回る統合航路 | 4万ドン |
免除と割引の範囲が広いです
6歳未満、60歳以上、障害のある方、カインホア在住者は免除です。6歳から16歳と学生は半額です。 親と一緒なら二人分がそのまま落ちる計算になります。
免除の対象でも、身分を示せるものが要ります。パスポートの写真で足りる場合が多いものの、 桟橋によって扱いが少しずつ違います。
どこで買うか
ニャチャン観光桟橋、フークイ桟橋、海洋博物館前の桟橋、Ana Marinaで扱います。金額は 小さいものの、現金がないと乗船が遅れます。 → ベトナムの通貨と現金の用意
この料金は湾の保全を名目に導入されました。ホンムンのサンゴが数年前に大きく傷んで 回復途中という事情とつながっていて、シュノーケリングの規則が以前より厳しいのも同じ流れです。
7. 市内の半日 ①: ポーナガル
入場3万ドン、朝8時から18時までです。 市内から3.6km、車で5分なので 午後に出ても遅くありません。
何を見る場所か
8世紀から13世紀にかけてチャム族が建てたレンガ塔が、カイ川を見下ろす丘に残っています。 今もチャム族が祭祀を行う場所なので、観光地であると同時に信仰の場です。
塔の中に入るときは肩と膝を覆う必要があり、入口でガウンを貸してくれます。階段が急なので、 膝に不安があれば脇の緩やかな道から回って上がります。
塔は四基が残り、いちばん大きな北塔に女神像があります。中は暗く香の煙が濃いので、 人が集まる時間は長く立っていられません。広場から川の方を見る位置のほうが落ち着きます。
旧暦1日と15日は夜も開きます
2024年8月から、夜間の見学プログラムが二つ、旧暦の朔日と満月の日に行われています。 料金は昼と同じ3万ドンです。日付が合えば、昼の代わりに夜という選択肢が生まれます。
二つのプログラムは性格が違います。ひとつは香と儀礼を前に出し、もうひとつは月明かりの下で 塔を見る側です。どちらに当たるかは旧暦で決まるので、旅行の日付を先に旧暦に直すと分かります。
夜は階段と広場の照明が明るくありません。遺跡の奥は昼より暗いので、足元を見られる靴と 小さな懐中電灯があると楽です。
毎年、旧暦3月20日から23日まではポーナガル祭が開かれます。この四日間は参拝客が集まり、 見学の動線が普段と違います。祭りが目的でなければ前後を数日ずらすほうが楽です。
ホンチョンと組みます
ポーナガルから北へ1km進むとホンチョンです。入場料が同じで歩ける距離なので、二か所を 一度に回る半日がいちばんよく使われます。
ポーナガル・チャム塔地図
8. 市内の半日 ②: ニャチャン大聖堂は無料です
ロンソン寺とニャチャン大聖堂は入場が無料です。 ところが二か所とも、門の前で お金を求められたという話が絶えません。どちらも券売所自体がありません。
大聖堂: 1人5万ドンを言ってくる人
正門と裏門で、外国人に入場料として1人5万ドンを取られたという話が絶えません。聖堂は券を 売っていません。案内板も窓口もなければ、その要求は聖堂と関係ありません。
開いている時間は月曜から土曜が5時30分から17時です。日曜は5時から7時と、11時から 16時30分に分かれます。ミサの間の見学は控えます。
| 区分 | ミサの時刻 |
|---|---|
| 平日 | 04:45・17:00 |
| 日曜 | 05:00・07:00・09:30・15:00・16:30・18:30 |
1928年9月に着工し1933年5月に献堂、鐘塔は1935年12月に仕上がりました。高さ12mほどの 小さな岩山を削って4,500平方メートルの敷地を作り、壁は割石で積んでいます。地元で 「山の教会」「石の教会」と呼ぶのはそのためです。
上がる道の脇の岩壁に、名前が並ぶ銘板の壁があります。1987年に遺骨を納める施設にした 場所なので、写真を撮るときは参拝の方と重ならないよう脇に寄ります。

9. 市内の半日 ③: ロンソン寺
寺は無料で、8時から17時まで開いています。市内から2.4km、車で4分です。 大聖堂と組み合わせれば、二か所で1時間半ほどです。
「無料の案内」で近づく人
案内すると言って付いてきて、後から金銭を求める形が知られています。喜捨は必ず賽銭箱に 自分で入れます。僧侶だと名乗る人の手には渡しません。
寺自体は無料で、8時から17時までです。駐車5千ドン、線香1万ドンは正規の費用です。 丘の上の白い座仏までは階段で上がります。
寺は1886年に建てられ、1900年の台風で倒れて山の下へ移す際に今の名前になりました。 チャイトゥイ山の頂の白仏は1963年に着工して翌年に完成し、高さ24m・幅10mです。 階段が多いので、日中は水を持って上がるほうがよいです。
二か所とも服装を見ます
聖堂も寺も、肩と膝を覆う服装を求めます。ビーチからそのまま上がる動線なら、薄いシャツか 長い布をひとつ持って歩くほうがよいです。ポーナガルのようにガウンを貸す場所ではないので、 なければそのまま引き返すことになります。
中では声を落とします。二か所とも実際に祈っている人がいる時間帯があり、特に聖堂は ミサの時刻が決まっていて、そのときは見学の動線がふさがります。
ロンソン寺地図
10. 市内の半日 ④: 海洋博物館
大人4万ドンで、朝6時に開きます。 ニャチャンでいちばん早く開く屋内施設なので、 朝に時間が空いたときに使えます。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人 | 4万ドン |
| 大学・専門学校生 | 2万ドン |
| 小中高生 | 1万ドン |
| 6歳未満 | 無料 |
| ガイド | 6万ドン(1回) |
| 駐車 | バイク4千・乗用車1万5千・ワゴン2万ドン |
中に何があるか
1923年に設けられた研究機関で、展示室に標本が2万点以上あります。種で数えると4千種ほどです。 水族館の区画と標本の区画に分かれていて、性格がかなり違います。
いちばん知られている展示は18mのザトウクジラの骨格です。重さは10トンで、1994年に ナムディン省ハイハウで水路工事の際に出たものを復元しました。ベトナムでクジラの骨格を 全身の形で立てて展示した最初の例です。
二時間から三時間を見ます
速く見れば1時間、解説を読むと3時間まで伸びます。朝8時から10時の間は自然光が入って 見やすいです。子ども連れなら水族館から見る順のほうが疲れません。
ガイドは1回6万ドンで、人数に関係なく付きます。四人で行けば1人1万5千ドンほどになり、 入場券より低く付く計算です。
桟橋がすぐ隣です
博物館の前が、湾へ出る船を売る桟橋のひとつです。ホンタムへの道筋でもあるので、 午前は博物館、午後は島という半日が自然に組めます。
国立海洋博物館地図
11. 市内の半日 ⑤: イェルサンをたどる半日
博物館は大人2万ドンで、開いている時間が短いです。 土曜の午後と日曜、祝日は 閉まるので、この施設だけは曜日を先に確かめます。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 開館 | 07:30〜11:30・14:00〜17:00 |
| 休館 | 土曜午後・日曜・祝日 |
| 大人 | 2万ドン |
| 大学・専門・職業学校生 | 1万ドン |
| 小中高生 | 5千ドン |
| 無料 | 障害のある方・身長1.2m未満・引率ガイド |
展示は小さいです
パスツール研究所の建物の中にあり、手書きの書簡や実験記録、器具がいくつかのケースに 収まっています。40分で見終わります。解説がフランス語とベトナム語中心なので、 写真に撮っておくと楽です。
アレクサンドル・イェルサンはペスト菌を突き止めた人で、この街に長く住み、1943年3月に 自宅で亡くなりました。ニャチャンを離れないという意思を残し、実際にこの地域に葬られています。 博物館が小さくても地元がこの人物を扱う姿勢は、この背景から出ています。
墓と山の観測所まで続きます
イェルサンの墓は市内から南へ約20km離れたスオイザウにあります。国道1号を走り、標識から 1kmほど入ると着き、参拝に料金はかかりません。
彼が気象観測をしていたホンバーは48.6km、車で1時間の距離です。山道なので距離のわりに 時間がかかります。一日をまるごと使う日程になります。
頂上が標高1,500mを超えるので、市内より気温がはっきり低いです。日中も涼しいほうなので 薄い上着をひとつ持ちます。雲がかかることが多く、眺めを期待して行って曇りに当たる場合も あります。
上がる道は曲がり続けます。乗り物に弱ければGrabより道に慣れた運転手のチャーターが楽で、 バイクで上がるのは勧めにくいです。
三か所を回る一日はこうなります。午前に博物館、昼に南へ下りながら墓、午後にホンバーまで 上がる順です。公共交通では難しく、車を一日借りる形になります。

12. 市内の半日 ⑥: ホンチョンとダム市場
ホンチョンはポーナガルから1km先で、入場料は同じ3万ドンです。 二か所をまとめる半日がいちばん組みやすいです。
ホンチョン
海辺に花崗岩の塊が積み重なり、その上に湾の向こうの山並みが見えます。6時から19時までで、 市内でいちばん遅くまで開く有料の見どころです。
いちばん大きな岩の海側の面に、大きな手形のようにくぼんだ箇所があります。この跡をめぐる 言い伝えはいくつかありますが、波にさらわれた妻をつかもうとした夫が岩を押さえたという説が 最も広く知られています。名前自体が「夫の岩」という意味です。
岩の傍らには、フエ式の木造家屋十五棟を移して建てた会館があります。2004年の冬に着工して 翌春に開き、ニャチャンが世界の美しい湾クラブの行事を行った時期に作られました。
岩の間を渡るときは波が上がってきます。潮によって濡れる場所が変わるので、滑る靴は 避けます。写真だけなら30分、座って休むと1時間です。
ダム市場
市内から1.5kmでいちばん近いです。乾物や香辛料、カシューナッツのような品目が多く、 値札のない売り場がほとんどなので、聞いてから買う場所です。
値引き交渉が前提で、最初に言われた金額から下がる場合がよくあります。同じ品を二三か所で 聞くとおおよその相場がつかめます。 → ベトナムでの作法とチップ
乾物はかさのわりに匂いが強いので、機内持ち込みの規定と包装を先に確かめるほうがよいです。 真空包装をしてくれる売り場があるので、買うときに一緒に頼めます。
ホンチョン地図
13. 泥温泉は半日です
泥に浸かる時間そのものは20分ほどです。 残りの時間をどこで過ごすかで 施設が分かれ、価格差もそこから出ます。
五か所の性格が違います
| 施設 | 一言で |
|---|---|
| タップバー | 最も古く、最も安価です |
| アイリゾート | 水遊びの設備も使えます |
| 100エッグ | 卵型の浴槽。空港へ向かう道沿いです |
| ガリナ | 市内の屋内施設なので雨の日の答えになります |
| ホンタム | 船で入ります。丸一日かかります |
料金はタップバーが最も低く、ホンタムが最も高いです。泥に浸かる時間はどこも似ているので、 その後に何が残るかで選べば足ります。
選ぶ前に見ること
五か所の料金構成、2025年に変わった住所、持ち物、健康のうえで避けるべき場合は 泥温泉専用の記事に整理してあります。
→ ニャチャンの泥温泉五か所を比べる: 後に残る時間で選びます
日程に入れるとき
雨の日の代わりとして最もよく使われます。屋内設備がある施設なら天気に関係なく営業します。 午前でも午後でも入ります。
ホンタムのパッケージにも泥温泉が入っているので、島と一度にまとめる方法があります。 ただしその日は船の時刻に合わせて動くため、一日として見るほうが実際に合います。
14. 内陸へ出る日 ①: ヤンバイ
ヤンバイは西へ38.7km、車で45分です。出て戻るだけで1時間半かかるので、 一日を通して使うことになります。その代わり園内で歩く距離は長くありません。
ヤンバイ: 料金が高く、含まれるものが多いです
| 券種 | 現地 | オンライン |
|---|---|---|
| 入場・大人 | 20万ドン | 17万ドン |
| 入場・子ども(0.9〜1.4m) | 14万ドン | 11万9千ドン |
| デイツアー大人(車付き) | 55万ドン | 49万5千ドン |
| デイツアー大人(車なし) | 43万ドン | 38万7千ドン |
身長0.9m未満は無料です。営業は7時30分から17時までで、中は電動カートで移動します。 宿泊もあり、グランピングとバンガローが70万から240万ドン、相部屋は1人12万から18万ドンです。
基本の入場に鳥の庭と古木の見学が入り、豚のレースと闘鶏の見学も含まれます。動物を使う 催しが気に入らなければ、その時間帯を外して渓流のほうへ動けば足ります。
オンラインの料金が現地より15%ほど低いです。四人家族で12万ドンほど下がるので、 日付が決まっているなら先に買うとその分だけ安く済みます。
ヤンバイ地図
15. 内陸へ出る日 ②: バーホー
バーホーは北へ26.1km、車で53分です。ヤンバイより12km近いのに8分長く かかります。国道を外れて山へ入る道なので速度が出ないからです。
料金が低く、体を使います
入場料は1人10万ドン前後です。バーホー第2区画の見学と水遊び、プールの利用が一緒に入る 構成です。バイクの駐車は4千ドンです。
水たまりが三つあり、上へ行くほど岩を伝って渡ります。濡れた花崗岩は滑るので、サンダルより 底が利く靴のほうがよいです。第一の水たまりまでで戻る人も多いです。
三つ目まで上がって下りると2時間から3時間かかります。往復の移動2時間を足すと、 その日は他を足せません。
どちらか一つなら
| こういう場合 | こちら |
|---|---|
| 子ども連れで楽に | ヤンバイ(電動カート・プール・食堂) |
| 水遊びと歩き | バーホー(料金が半分以下) |
| 雨の予報がある日 | どちらも延期(渓流の水が増えます) |

16. ビーチで過ごす半日
チャンフー・ビーチは宿から歩いて出られます。 移動時間を別に取らなくてよいので、 他の予定の間に挟みやすいです。
市内のビーチ
パラソルとサンベッドが並び、貸出料は別に取ります。朝早くと夕方遅くに地元の人が泳ぎに出て、 日中は日陰の外に長くいるのが難しいです。
公共の区間とホテルが管理する区間が混ざっています。宿泊客でなくても飲み物を頼めば椅子を 使わせてくれる場所が多いので、座る前にどちらか聞いておくと揉めません。
水上のアクティビティは現地で交渉します。ジェットスキーが15分から30分で80万から100万ドン ほどですが、客引きと時間帯によって幅が大きいです。乗る前に時間と金額を一緒に確かめます。
パラセーリングはビーチ単独で売る場所が少なく、島めぐりツアーの選択項目として付く場合が 多いです。海に出る日に一緒にするほうが料金も低く、待ち時間も短いです。
ビーチは区間ごとに違います
チャンフー通りの北端は川口に近く、水が濁る日があります。中央の区間がパラソルとシャワーが 最も多く、南へ行くほどホテル専用の区間が増えます。
泳ぐ目的なら中央の区間が無難です。写真だけなら人の少ない北のほうがむしろよいです。
人のいないビーチならドックレット
北へ49.2km、車で45分です。砂が白く水が浅く続くので、子どもと入るのに向いています。 その代わり設備が市内より少なく、食べ物を持って行く人が多いです。
同じ方向にバーホーがあるので、午前は渓流、午後はドックレットとまとめる一日が組めます。 どちらも北なので往復の動線が重なりません。
浜が長く続き、区間ごとに雰囲気が違います。リゾートが管理する区間は整っていて利用料を 取り、公共の区間は日陰が少ない代わりに無料です。どちらへ入るか決めてから行くと現地で 迷いません。
往復90分に現地で三四時間を使うと一日が埋まります。昼を解決できる場所が市内ほど多くないので、 午前に出て遅い昼を食べて戻る流れが無難です。
波が高い日
10月と11月は波が上がって泳げない日があります。旗が立っていればその案内に従います。 → ニャチャンの雨季と台風の時期
この時期は屋内を先に置いて、海は当日の天気で決める方式が現実的です。ニャチャンは ダナンと雨季が重なるほうなので、二都市を回る日程なら順番を入れ替えてみるのも方法です。 → ニャチャンとダナン、どちらへ

17. 夜にすること
夜は船も博物館も動かない時間帯です。 代わりにナイトマーケットと シティツアーバスがこの時間だけ動きます。
ナイトマーケット
18時から23時まで開き、19時から21時の間が最も混みます。土産物と食べ物が混ざっていて、 値札のない場所が多いのでダム市場と同じ方式で聞いてから買います。
同じ品を売る売り場が並んでいるので、一周してから買うと値段が下がります。端のほうの売り場が おおむき少し低く言います。
シティツアーバス
屋根の開く二階建てバスが二つの路線を回ります。昼の路線は見どころをつなぎ、夜の路線は チャンフーの海沿いを60分回るコースです。
| 券種 | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| 1回券 | 10万ドン | 昼の路線を一周 |
| 4時間券 | 15万ドン | 発券時刻から4時間、乗り降り自由 |
| 24時間券 | 25万ドン | 当日、乗り降り自由 |
| ファンナイトバス | 15万ドン | 夜60分、飲み物込み |
| 4時間券 + ファンナイト | 26万ドン | 昼と夜をまとめた券種 |
| 貸切(最大12名) | 139万9千ドン | 夜60分、市内ホテル送迎 |
夜の路線は19時30分と20時45分に出発し、チャンフー通り86Aの前から乗ります。昼の路線は 8時30分に始まりますが、終了時刻が案内によって16時45分と18時30分に分かれます。 券を買う前にその日の最終便を確かめれば足ります。
4時間券と24時間券は夜の路線に使えません。昼と夜の両方に乗るつもりなら26万ドンの まとめ券が別にあるので、窓口でそれを聞けば足ります。
旧暦の日付が合えばポーナガル
朔日と満月の日は遺跡を夜に見ます。昼に行っていれば重なりますが、初日の夜に時間が空いた なら、ナイトマーケットよりこちらのほうが残ります。
18. 雨の日と波の高い日
船が出ない日が実際にあります。 とくに10月と11月は欠航が出て、 その日の日程をまるごと組み直すことになります。
屋内だけでまとめる一日
| 時間 | この形で |
|---|---|
| 午前 | 海洋博物館(朝6時開館) |
| 昼 | ダム市場の周辺 |
| 午後 | 屋内の泥温泉 |
| 夜 | ナイトマーケット(屋根のある区間) |
この組み合わせなら一日中傘を長く持つ場面がありません。移動はGrabでつなぎ、雨だと配車が 遅れるので出発時刻を10分早めに取ります。
イェルサン博物館は曜日を見ます
雨の日の候補としてよいのですが、土曜の午後と日曜は閉まります。代わりの日程として 押さえておいて門の前で引き返す例が、ここから出ます。
平日でも11時30分から14時までは閉まっています。昼どきに着く動線を組んでいたなら、 前後に1時間ずつずらすほうがよいです。
船が出るかいつ分かるか
欠航はおおむね前日の夕方か当日の朝に決まります。販売側から連絡が来る形なので、 予約のときに連絡の付く番号を正確に残しておくほうがよいです。
中止になればたいてい別の日に振り替えるか返金します。ただし日程の最終日に入れていた場合は 動かす日がありません。雨季に来るなら島めぐりを中日に置く理由がこれです。
渓流は延期します
ヤンバイとバーホーは雨が降ると水が増えます。岩を渡る区間があるバーホーはとくに 危険になります。雨の予報がある日は別の日に移すほうがよいです。
雨がやんだ翌日もまだ水が濁っている場合があります。水遊びが目的なら一日空けるほうが 実際にはよいです。
19. 何を選ぶといくらか
入場料だけを見ればニャチャンは安価なほうです。 一日の予算を押し上げるのは 船とツアーで、市内の見どころは全部足しても10万ドンを超えにくいです。
| 一日の型 | 1人あたり | 内訳 |
|---|---|---|
| 市内の半日 | 10万〜15万ドン | 入場3か所 + Grab |
| ホンタム半日 | 43万〜54万ドン | カヌー + エリア利用 |
| 内陸一日(バーホー) | 20万〜30万ドン | 入場 + 往復の交通 |
| 内陸一日(ヤンバイ) | 39万〜55万ドン | デイツアーまたは入場 + 車 |
| 夜 | 15万〜26万ドン | ファンナイトバス + ナイトマーケット |
いちばん大きく削れる場所
ホンタムのパッケージからビュッフェを外すと30万ドンほど下がります。ヤンバイはオンラインの 料金が現地より15%ほど低いです。この二つが1人あたりで最も大きく動く項目です。
市内の見どころ側は削る場所がほとんどありません。三か所を見ても10万ドンなので、 ここで切り詰めるよりGrabをまとめて使うほうが実際に残ります。
子ども料金は身長で決まることもあります
施設ごとに基準が違うので、先に一度見ておくと計算が合います。とくにヤンバイと イェルサン博物館は身長を基準にしています。
| 施設 | 無料 | 割引 |
|---|---|---|
| 海洋博物館 | 6歳未満 | 小中高1万・大学生2万ドン |
| イェルサン博物館 | 身長1.2m未満 | 小中高5千・大学生1万ドン |
| ヤンバイ | 身長0.9m未満 | 0.9〜1.4mは14万ドン |
| 湾の入場料 | 6歳未満 | 6〜16歳と学生は50% |
| ホンタム | 案内なし | パッケージごとの子ども料金 |
60歳以上なら落ちる項目があります
湾の入場料は60歳以上が免除です。島を複数回る統合航路が1人4万ドンなので、 親が二人なら8万ドンがそのまま落ちます。
ただしこの免除は桟橋で確認して適用します。ツアー料金にすでに含まれている場合は、 販売側に先に伝えておかないと精算されません。
2泊3日の合計で見ると
| 項目 | 1人あたり |
|---|---|
| 4島めぐり一日 | 60万〜90万ドン |
| 市内の半日 | 10万〜15万ドン |
| 夜二回 | 25万〜40万ドン |
| 空港往復 | 40万〜60万ドン |
| 合計(宿泊・食事を除く) | 135万〜205万ドン |
日本円でおおよそ8千円から1万2千円の間です。ここに宿泊と食事が乗る構造なので、 遊ぶ内容そのものが予算を大きく揺らす街ではありません。
現金が要る場所
湾の入場料、駐車、線香、ビーチのパラソル貸出は現金です。金額は小さいものの カードが使えない場所なので、小額紙幣を用意しておきます。 → ベトナムのeSIMとSIM
20. 一日の組み方 三つ
これまでの単位をそのままつなぐと次の形になります。三つとも船の日は一日だけです。
2泊3日、はじめて来る場合
| 日 | 予定 |
|---|---|
| 1日目 | 到着・チャンフー・ビーチ・ナイトマーケット |
| 2日目 | 4島めぐり(終日)・夜はファンナイトバス |
| 3日目 | ポーナガル + ホンチョン + 大聖堂・出発 |
最終日の三か所はすべて午前に入ります。大聖堂が17時に閉まるので、午後の便なら 順番を入れ替えても構いません。
3泊4日、子どもと一緒に
| 日 | 予定 |
|---|---|
| 1日目 | 到着・ビーチ |
| 2日目 | ヴィンワンダーズ(終日) |
| 3日目 | 午前は海洋博物館・午後はホンタムか泥温泉 |
| 4日目 | ロンソン寺・ダム市場・出発 |
3日目にホンタムを選ぶなら、午前の博物館を9時までに終えて11時の船に乗る流れが合います。 博物館と桟橋が隣接しているので移動がほとんどありません。
3泊4日、人の少ない場所中心
| 日 | 予定 |
|---|---|
| 1日目 | 到着・ホンチョン・夜はナイトマーケット |
| 2日目 | バーホー(午前)・ドックレット(午後) |
| 3日目 | ホンタム半日・午後はポーナガル |
| 4日目 | イェルサン博物館・出発(曜日を確認) |
どこに泊まるかでこの表が変わります
チャンフー・ビーチに泊まれば上の表がそのまま合います。カムラン側のリゾートなら 市内まで30km以上あり、半日という単位がまるごと崩れます。 → ニャチャンでどこに泊まるか: エリア別
街全体を見るなら、シーズン・予算・食べ物まで総合ガイドにまとめてあります。 → ニャチャン旅行ガイド · ダナンの観光と比べる
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よくある質問
船の日をひとつと市内の半日をひとつ入れれば2泊3日で足ります。泥温泉や内陸まで入れるなら3泊4日が要ります。
難しいです。どちらも午前に出て16時を回って終わります。一日にひとつずつ入れます。
1人3万ドンです。8時から18時まで開き、旧暦の朔日と満月の日は同じ料金で夜間プログラムがあります。
どちらも無料です。門の前で1人5万ドンのような金額を求められたら、施設と関係のない要求です。券売所がありません。
毎日6時から18時までです。大人4万ドン、大学生2万ドン、小中高生1万ドンで、6歳未満は無料です。
2万点を超える標本と水族館があり、18mのザトウクジラ骨格が最も知られています。1994年に出たものを復元し、全身の形で立てた最初の例です。
土曜の午後と日曜、祝日です。平日も11時30分から14時までは閉まっています。
チャンフー通りを南へ下り、海洋博物館とカウダー港を過ぎると桟橋があります。カヌーで7分、船は8時から16時まで1時間に1本です。
島を出る最終が16時20分です。余裕を見るなら15時20分の便を基準に動きます。
2025年9月25日から航路によって6千ドンから4万ドンです。ツアーに含まれる場合もあるので予約時に確かめます。60歳以上と6歳未満は免除です。
子どもと楽に行くならヤンバイ、水遊びと歩きが目的ならバーホーです。料金はバーホーが半分以下です。
国道を外れて山へ入る道なので速度が出ません。26.1kmで53分、ヤンバイは38.7kmで45分です。
オンラインの料金が現地より15%ほど低いです。大人20万ドンが17万ドン、子ども14万ドンが11万9千ドンです。
海洋博物館と屋内の泥温泉で一日を埋めます。渓流は水が増えるので延期します。
昼の路線は見どころ間の移動の代わりになり、夜の路線は60分のコースです。4時間券15万ドンと夜の路線15万ドンをまとめると26万ドンです。
15分から30分で80万から100万ドンほどです。現地交渉なので幅が大きく、乗る前に時間と金額を一緒に確かめます。
49.2kmで45分です。人が少なく水が浅いので子どもと一緒に向いています。設備は市内より少ないです。
入場3か所とGrabの移動を合わせて10万から15万ドンです。市内の七か所が半径5.5kmなので移動費が大きくなりません。