ニャチャン島巡り完全ガイド|パーティーボートと貸切スピードボートの違い、4島の中身と料金、湾の入場料まで

同じ4島ツアーでも、どの船に乗るかで一日の中身がすっかり変わります。

最終更新: 2026年8月
ツアーの要点

グループ木造船約35万〜70万ドン。昼食、シュノーケル用具、島2か所の入場込み
貸切スピードボート2〜8人乗りで1隻あたり約200〜350ドル
パーティーボートの雰囲気定員40〜80人。カラオケ、船上バンド、フローティングバー
回る島ホンムン(シュノーケル)、ホンモット(昼食)、ホンタム(ビーチ)、ホンミエウ(水族館)
湾の入場料2025年新設。周遊ルートで約4万ドンを別途支払います
出発ホテル送迎8時前後、カウダー桟橋から乗船
戻る時刻桟橋15:30前後、ホテル16:30前後
避けたい時期10〜11月。波が高く欠航が増えます
チャイン浜沖に停泊する島巡りツアーのスピードボート
チャイン浜の沖に並ぶツアーボート。右手にバスケットボートが見えます。 (Photo: Christophe95, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons)

1. 結論から言うと、どの船を選ぶか

静かな海とシュノーケリングが目的なら貸切または少人数のスピードボート、料金優先で賑やかな雰囲気も楽しめるならグループ木造船です。不満の口コミは、この二つを同じ商品だと思って予約した人から出ています。木造船は定員が40人から80人で、カラオケと船上バンド、フローティングバーがついてきます。

ニャチャン沖の島は船でしか行けません。ツアーを買う以外に方法がないのですが、同じ「4島ツアー」という名前で料金が10倍近く開きます。業者より先に船の種類を決めると失敗が減ります。

旅のかたち別におすすめ

こんな旅ならおすすめ理由
料金が最優先グループ木造船1人約35万ドンから、昼食と用具込みです
シュノーケルが本当の目的貸切か少人数水に入っている時間が長くなります
小さな子ども連れ貸切フローティングバーは飲酒エリアです
ひとり旅で人と話したいグループ木造船その雰囲気目当ての人も多いです
船酔いしやすいスピードボート揺れは少なめ、ただし波で跳ねます
写真が目的貸切時間も停泊地点も調整できます

後悔の中身は騒がしさより、水に入っていられる時間です。木造船は移動と昼食、船上の出し物に時間を使い、シュノーケルは1〜2か所で短く終わることがあります。予約前にシュノーケルの回数と滞在時間を聞いてください。

🎟️ 同じ4島でも、グループの木造船か貸切スピードボートかで一日が変わりますKlookで見る KKdayで見る Trip.comで見る アフィリエイトリンクです。追加費用なしで手数料を得る場合があります。

2. パーティーボート、少人数、貸切の比較

三つは料金の数え方から違います。グループ木造船は1人あたり、貸切スピードボートは船1隻ごとです。だから人数が増えるほど貸切の1人あたり負担は急に下がります。

グループ木造船少人数スピードボート貸切
料金1人約35万〜70万ドン1人中間帯1隻約200〜350ドル
人数40〜80人10〜20人2〜8人
雰囲気カラオケ、バンド、バー落ち着いています同行者だけ
昼食船上のベトナム料理込みか別途業者による
シュノーケル用具込み。状態の差が大きい込み込み
日程の調整不可ほぼ不可可能
向く人バックパッカー、団体カップル、友人家族、写真

6人を超えると計算が変わります

木造船に4人で乗って1人50万ドンなら200万ドンです。貸切スピードボートが250ドルなら約650万ドンで、まだ3倍以上の開きがあります。ただし6人から8人になると差が縮まり、子ども連れで木造船の雰囲気を避けたい場合はその差を払う価値があります。

「4島」の中身が業者ごとに違う点も予約前に確認してください。3島ツアーはたいていスピードボート、格安の4島ツアーは木造船です。島の名前を直接聞くのがいちばん早い方法です。

3. 4島とは実際にどこか

定番の4島はホンムン、ホンモット、ホンタム、ホンミエウです。並んでいるだけの停泊地ではなく、島ごとに役割が違います。シュノーケルはホンムン、昼食はホンモット沖で船上、ホンタムはビーチで休む場所、ホンミエウは水族館のある漁村です。

ここですること滞在追加料金
ホンムンシュノーケル。保護区なので規則があります40分〜1時間湾の入場料
ホンモット船上の昼食、フローティングバー1〜1.5時間飲み物は別
ホンタムビーチ、マリンスポーツ1〜2時間入場料が別
ホンミエウチーグエン水族館40分〜1時間約6万〜9万ドン

ホンムンは地図ベトナム最初の海洋保護区で、造礁サンゴが350種以上生息します。それ自体が水族館だと言う人もいます。ホンタムは地図リゾートが入った島なので設備は整っていますが、入場料は別に取られます。

ホンタムだけ行く方法もあります

島巡りに組み込まず、ホンタムだけ往復する商品が別にあります。スピードボートとビュッフェ、泥温泉をまとめたオールインクルーシブが大人約60万ドン、子ども約40万ドン。昼食を外した観光と泥温泉だけなら大人約25万ドン、子ども約17万5千ドンです。一日すべてを使いたくない家族に向きます。

ホンミエウ島の岩場と対岸のニャチャン市街
ホンミエウの岩場。湾の向こうに市街が見えます。 (Photo: Christophe95, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons)

4. 料金に入っていないもの

ツアー料金は出発点の数字です。35万ドンの木造船を予約しても一日が終わる頃にはそれより多く使っていますが、何が抜けているか先に知っていれば驚きません。

項目目安込みかどうか
ツアー基本(木造船)35万〜70万ドン昼食、用具、島2か所
ニャチャン湾の入場料周遊ルート約4万ドンたいてい別
ホンミエウ水族館約6万〜9万ドン
ホンタム入場業者・商品による別のことが多い
バーの飲み物1杯ごと
マリンスポーツ種目ごと
ロッカー、シャワー少額島によります

現金を多めに持っていってください。船上と島ではカードが使えない場所が多く、少額の支払いが続きます。1人あたり20万ドンほど別に用意すればおおむね足ります。両替と支払いの話はベトナムのお金と支払いの基本にまとめてあります。

料金表の数字より大事なことがひとつあります。路上で客引きをする格安ツアーは正規登録の船でない場合があるので、後述の安全基準で一度ふるいにかけてください。

🎟️ 総額が気になるなら、含まれる範囲を明記した商品から比べてくださいKlookで見る KKdayで見る Trip.comで見る アフィリエイトリンクです。追加費用なしで手数料を得る場合があります。

5. 2025年に新設されたニャチャン湾の入場料

2025年8月25日から、ニャチャン湾の中を船で移動する観光客に観覧料がかかります。ケガ岬からクヒン岬までが対象で、ツアー料金に含まれないことが多く桟橋で別途支払います。日本語の情報にはほとんど出てこないので、現地で戸惑う項目です。

ルート1回あたり(ドン)
ホンミエウ約6,000
ホンタム・ホンチェ・ホンモット各約8,000
ホンムン約10,000
複数島の周遊ルート約40,000

金額そのものは大きくありません。困るのは予定に入れていない出費だという点と、一部の桟橋で内水路利用料が約3,000ドン加算される点です。1日単位ではなく乗船1回ごとで、保険は含まれません。

免除と割引

  • 免除: 6歳未満、障害のある方、カインホア省の住民、功労者、60歳以上
  • 50%割引: 6〜16歳、学校団体、低所得世帯

2025年9月25日からオンライン販売が始まり、QRコードと電子領収書がメールで届きます。現地徴収はニャチャン観光桟橋、フークイ桟橋、海洋研究所桟橋、アナマリーナヨットパークの4か所です。

⚠️ ホンムンの保全料を大人22,000ドン、子ども11,000ドンと案内する資料も出回っています。上の湾入場料と別項目なのか置き換わったのかが資料によって違うので、予約時に「湾の入場料は込みか」を業者に直接確認するのが確実です。

6. ホンムンのシュノーケルと保護区の規則

ホンムンはきれいな島というだけでなく、規則のある保護区です。漁労、サンゴの採取、許可のない停泊が禁止されていて、観光客の活動は指定されたシュノーケル・ダイビング区域の中に限られます。岸から5mの距離を保つことになっています。

実際に入ると浅いところにもサンゴがあります。足が着くからと立つと折れてしまうので、ライフジャケットで浮いたまま動くほうが安全で、サンゴにも優しいです。リーフセーフの日焼け止めがあるとなお良いです。

水の中で実際に見えるもの

項目内容
サンゴ造礁サンゴ350種以上。浅場にも群落があります
サンゴ礁の魚が中心。大群に出会う日もあります
透明度4〜6月がいちばん良い時期です
水温通年暖かくスーツなしで入れます
クラゲ4〜8月に現れます

用具はたいてい込みですが状態の差が大きいです。マスクが緩いと水が入り続けてその日が台無しになります。乗船したらまずマスクを顔に当てて鼻から息を吸い、吸い付くか確かめて、合わなければすぐ交換を頼んでください。

ニャチャン湾の澄んだ海と岩場の島
ニャチャン湾。こうした岩場の周りがシュノーケル区域です。 (Photo: Christophe95, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons)

7. ダイビングの現在の状況

ホンムンのダイビングは指定区域で制限つきの運用です。2022年にサンゴが大きく傷んだ後、回復のために制限がかかり、いまも区域と時期によって可否が変わります。業者が商品を売っているからといってどこでも潜れるわけではないので、予約前にその日どの区域で行うかを確認してください。

種類目安料金対象
サンゴ観賞の体験ダイビング約50万ドンライセンス不要
ファンダイブ約85〜88ドルからオープンウォーター以上

季節でどちら側に入るかが変わります。うねりの向きの関係で5月から10月は島の北側、11月から4月は南側になることが多いです。知られたポイントには水中トンネルのあるマドンナロック、ウミウシなど小さな生きものを見るモレイビーチ、ドロップオフがあり上級者向けのエレクトリックノーズがあります。

1996年から続くレインボーダイバーズのように歴史の長い業者もあります。ただし年数がそのまま安全の保証にはならないので、資格と器材、保険はご自身で確認してください。

8. 一日の流れ

どの業者もだいたい同じ時計で動きます。送迎が朝8時前後、ホテルに戻るのが16時半前後。一日すべて使うと考えてください。

時刻内容
8:00前後ホテル送迎、バスで約15分
8:30〜9:00カウダー桟橋着、乗船と安全説明
9:30〜10:30最初の島でシュノーケル
11:30〜13:00船上で昼食、出し物かバー
13:30〜15:00ビーチまたは水族館
15:30前後桟橋に戻る
16:30前後ホテル着

カウダー桟橋は地図市街のビーチから南へ約5kmです。送迎がない商品なら自分で向かうことになり、配車アプリの使い方と相場はGrabとXanh SMの使い方にまとめました。

カムラン空港に午前着で同じ日に島巡りを入れるのは現実的ではありません。送迎が8時なので、前日に到着している必要があります。

🚐 カムラン空港からニャチャン市内まで40〜50分。車は着く前に手配しておくと楽ですKlookで見る KKdayで見る Trip.comで見る アフィリエイトリンクです。追加費用なしで手数料を得る場合があります。

9. 安全と、業者の見分け方

カインホア省は2026年に観光船の取り締まりを強めました。他の地域で起きた事故がきっかけです。その年は巡回324回で違反114件を摘発し、約1億4,500万ドンの罰金を科しました。違反件数は前年比48%増、罰金は73%増です。

摘発された中身がそのまま船選びの基準になります。未登録船の運航、無資格の乗組員、安全装備の不備、定員超過、そして漁船を違法に観光営業に使った例が主な違反でした。路上で客引きをする格安商品がここに当たることがあります。

予約前に確認すること

確認項目なぜ大事か
正規登録の業者か未登録船が摘発の筆頭です
定員と実際の乗船人数定員超過が繰り返し出ています
ライフジャケットの支給乗船時に説明があるのが正常です
保険の有無湾の入場料に保険は含まれません
荒天時の返金規定欠航は実際によく起きます

出航前には船舶登録、技術検査証、保険、救命装備、消火設備と船長・乗組員の資格を点検することになっています。気象の監視も義務で、悪天候の予報が出れば出航許可が下りません。腰に巻いて水に入ると膨らむ形式のジャケットを渡す船が多いものの、船社によって違うので乗船時の説明は聞き流さないでください。

2026年7月1日施行の交通省規則で、一部の内水路船は出入港許可が免除されました。手続きが簡素になっただけで、安全基準が下がったわけではありません。

ニャチャンの市街を背に停泊する漁船
市街の沖に停泊する漁船 (Photo: Dominic Nelson, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons)

10. 行く時期と欠航のリスク

島巡りは2月から8月が安定していて、10月と11月は波で欠航が増えます。ニャチャンは1月から8月が乾季で、この周期がベトナム中部や南部と逆なので、別の都市の感覚で計画すると外れます。

時期海の状態欠航リスク
1〜3月おおむね穏やか低い
4〜6月最も穏やかで透明度も良い低い
7〜8月穏やかだが最も混雑低い
9月雨が始まります普通
10〜11月いちばん荒れます高い
12月徐々に収まります普通

冬に来る旅行者ほど注意が要ります。11月から3月はニャチャン自体の繁忙期ですが、11月初旬までは海が荒れるので、島巡りを日程の最終日に置くと中止になったときに動かせません。できるだけ前半に入れて、1日空けておいてください。

雨季の実際と台風の時期はニャチャンの雨季と台風の話に詳しく書いてあります。

11. 船酔い、持ち物、装備

海に出る一日は準備で結果がかなり変わります。

  • 酔い止めは乗船の30分から1時間前に。木造船は左右に大きく揺れ、スピードボートは波を叩いて跳ねます。
  • ラッシュガードをおすすめします。背中とふくらはぎの日焼けがいちばん多いです。
  • 防水バッグ。甲板に置いた荷物はよく濡れます。
  • タオルと着替え。船にシャワーがないことが多いです。
  • 少額の現金。カードが使えない場所が多いです。
  • 貴重品はホテルに置いていってください。

昼食はたいてい船上に並べるベトナム料理で、海鮮が出ます。ベジタリアンやハラルが必要なら予約時に伝えてください。当日の申し出では対応が難しいです。

通信も用意しておくと楽です。海上では弱くなる区間がありますが島ではおおむね入り、同行者とはぐれたときに連絡がつくかどうかで違います。種類別の比較はベトナムのeSIMとSIM比較にあります。

📶 空港のSIMカウンターに並ばず、着いた瞬間からデータが使えますAiraloで見る Klookで見る Trip.comで見る アフィリエイトリンクです。追加費用なしで手数料を得る場合があります。

12. 子ども連れ、カップル、ひとり旅

同行者の構成で向く船がはっきり分かれます。とくに小さな子どもがいる場合、グループ木造船はよく考えたほうがよいです。

同行向く選択注意点
未就学児貸切かホンタム単独フローティングバーは飲酒エリアです
小学生少人数スピードボート子ども用ジャケットの有無を確認
カップル少人数か貸切木造船は静かな一日とは違います
ひとり旅グループ木造船人と話すにはいちばん向きます
両親と一緒貸切乗り降りが多く足元が滑ります

子どもが水に入るなら、体に合ったライフジャケットを必ず受け取ってください。大人用を着せると水中で上にずれて顔が隠れます。子ども用を積んでいるか予約時に確認するのが確実です。

宿の位置も一日に影響します。チャンフーのビーチ沿いなら送迎範囲に入りますが、カムラン側のリゾートは範囲外だったり追加料金がついたりします。エリアごとの違いはニャチャンの宿エリア別ガイドにまとめてあります。

🏨 海沿いのチャンフー通りか、川の北側の静かなエリアか。その差がそのまま料金差になりますTrip.comで見る Agodaで見る Klookで見る アフィリエイトリンクです。追加費用なしで手数料を得る場合があります。
ホンタム島の白い砂浜
ホンタムの砂浜。島巡りが立ち寄る島のひとつです。 (Photo: Phanmin, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons)

13. ホンチェ島とホンムン、どちらの海の日にするか

ニャチャンで船に乗る一日は大きく二つです。遊園地のあるホンチェ島へ渡るか、シュノーケルにホンムンへ出るか。両方やるなら2日必要です。

ホンチェ島(ヴィンワンダーズ)ホンムン島巡り
行き方海上ケーブルカー約8分カウダーから船
費用大人約105万ドン木造船で約35万ドンから
主な内容ウォーターパーク、乗り物、夜のショーシュノーケル、ビーチ
天候の影響屋内で逃げられます荒れると欠航
子どもの反応おおむね好評です泳げるなら喜びます
雨の日可能難しい

予報が微妙な日は順番を入れ替えてください。荒れた日に島巡りを押し通すより、その日はヴィンワンダーズにして翌朝に回すほうが安全です。料金と施設はニャチャン・ヴィンワンダーズ完全ガイドにまとめてあります。

中部の旅程とつなげるならホイアン沖のクラオチャム日帰りが近い性格で、南部の島を見ているならフーコックでできることと比べてみてください。

14. よくある失敗

口コミで繰り返される後悔はだいたい次のとおりです。

失敗結果対策
料金だけで木造船を予約期待した雰囲気と違う船の種類を先に決める
湾の入場料を知らない桟橋で想定外の出費込みかどうか予約時に確認
日程の最終日に入れる欠航すると代替がない前半に入れて1日空けておく
10〜11月に計画波で中止2〜8月が安定します
マスクを確認しない水が入りシュノーケルを断念乗船直後に密着を確認
現金不足追加料金が払えない1人20万ドンほど余裕を
大人用ジャケットを子どもに顔が隠れます子ども用の有無を確認

ニャチャン全体の日程を組んでいるならニャチャン旅行の基本情報に街ごとの動線があり、ダナンと迷っているならダナンとニャチャンの比較が参考になります。旅行全般の注意はベトナムで気をつけたいこと、入国条件はベトナムの入国条件、都市間の移動はベトナム国内の移動手段にまとめてあります。

国全体の見取り図はベトナム旅行の基本ベトナム南部ガイドにあります。

📚 ニャチャンのガイドをもっと見る
★ まずはここから ベトナム旅行完全ガイド|地域・ベストシーズン・モデルコース・予算・ビザ・交通
🎡観光・体験8
🍜グルメ1
🏨宿泊3
🚇交通1
🧭基本情報3
🧭ベトナム全国・基本情報102
10月のダナン:洪水・台風、どう計画する?11月のダナン:涼しく静かな雨の季節12月のダナン:涼しい日・クリスマス・海辺の年越し1月のダナン:穏やかな気候とテト、何をする?2月のダナン:テトの賑わいと春の気配3月のダナン:暖かく乾いた、ビーチシーズンの始まり4月のダナン:日差し・穏やかな海・少ない人出5月のダナン:夏の前の、暑いビーチ日和6月のダナン:暑さ・穏やかな海・花火シーズン7月のダナン:真夏・澄んだ海・長いビーチ日和8月のダナン:猛暑と最初の雨、何をする?9月のダナン:雨が戻る——それでも行く価値は?インターコンチネンタル ダナン サン ペニンシュラ リゾート徹底ガイド|あなたに合う?判断のすべてクーラオチャム日帰り完全ガイド ホイアン発チャム島の最新ルールサパ完全ガイド:棚田とトレッキング、そしてファンシーパンダナン ホテル・リゾート おすすめ|カテゴリ別厳選ガイドダナン・ドルフィナリウム「Dance of the Ocean」完全ガイド|ダナン初のイルカ・アシカショーダナン・ホイアンの荷物預かり:スーツケース、どこに預ける?ダナン・ホイアンの雨季と台風シーズン(9〜11月)行ってもいい?キャンセルすべき?正直な判断ガイドダナンからフエへ列車で:ハイヴァン海岸の絶景を車窓にダナンからフエへ日帰り:王宮・帝陵・行き方ダナンからホイアンへの一番ラクな行き方(車・Grab・バス比較)ダナンでゴルフ:名コース・グリーンフィー・予約のコツダナンで一ヶ月暮らす:生活費・ネット・住むエリアダナンで何をする?時間を無駄にしない見どころダナンで地元客が並ぶバインミーの名店ダナンで絶対食べたい料理10品(どこで食べるかも)ダナンのアクティビティ:予約する価値のあるツアー・体験ダナンのヴィーガン・ベジ:どこで食べ、どう頼むダナンのコーヒー、何を頼む?おすすめカフェもダナンのゴールデンブリッジ、手の上の黄金の橋のすべてダナンのチャム彫刻博物館、行く価値ある?ダナンのドラゴン橋、火と水のショーの時間と特等席ダナンのナイトライフ完全ガイド:費用・閉店時刻・帰り方ダナンのバイクレンタル:料金・ルール・正直なリスクダナンのバインセオ・ネムルイ、こう巻いて食べるダナンのハネムーンが正解な理由:5つ星リゾートも手が届くロマンスダナンのベストシーズンはいつ?月別にずばりダナンのベストビーチ、あなたに合うのは?ダナンのマッサージ・スパ、何を受けていくら払う?ダナンのミーケービーチ:白砂・サーフィン・日の出と「チャイナビーチ」ダナンの三日月ウォーターパーク:屋内スライダー・温泉・ビーチが一つにダナンの名物麺ミー・クアン、上手な頼み方ダナンの天気:乾季と雨季を、月別で完全ガイドダナンの海鮮、ぼったくられず美味しく食べる方法ダナンの移動:Grab・タクシー・バイク・徒歩ダナンの買い物、ハン市場で何を買う?(買える物と場所)ダナンの魚すり身麺ブンチャーカー、何を頼む?ダナンはどこに泊まる?エリア別ホテル選び完全ガイド|5つの拠点と旅行者タイプ別おすすめダナン国際花火大会2026(DIFF):日程・チケット・無料で観る方法ダナン旅行、実際いくら?リアルな予算の話ダナン旅行の持ち物:時期・同行者別チェックリストダナン旅行完全ガイド2026:航空券・天気・ホテル・グルメまで丸わかりダナン発の日帰りベスト:どこまで足を延ばす?ダナン空港から市内・ホイアン 2026:Grab・タクシー・送迎ダナン観光モデルコース 3日・4日・5日の時間割つきダナン随一の夕日スポット、ソンチャ半島とレディブッダテト・チュントゥー:旅行者のためのベトナム中秋節ガイドヌイタンタイ温泉 完全ガイド|ダナン近郊の森に湧く天然温泉テーマパークバーナーヒルズ完全攻略|ゴールデンブリッジ・料金・行き方・混雑回避のすべてハイアット リージェンシー ダナン徹底レビュー:マーブルマウンテン最寄りの家族向けリゾートハイヴァン峠、ダナンからフエへ:バイク・車・イージーライダーハザン・ループ 完全ガイド|マーピーレン峠とニョクエ川を巡るベトナム最北の絶景ハノイ 宿泊エリアはどこがいい?6エリア54軒を本音比較ハノイからニンビン日帰り:チャンアン・ムア洞窟を上手にまわるハノイ旅行ガイド2026 — 旧市街・ホアンキエム湖・エッグコーヒー、初めてでも安心ハロン湾クルーズの選び方完全ガイド(日帰り・1泊どっち?)フエ旅行ガイド:ベトナム最後の王都を、きちんと味わうフォンニャの洞窟 完全ガイド:ベトナム最大の洞窟王国へベトナムのeSIM・SIM 2026:料金・値段・設定を全部まとめベトナムのeSIM、正直比較(自分ならどれを選ぶ)ベトナムのGrab vs Xanh SM vs Be(2026):どれが一番安い?使い方までベトナムのお金:現金かカードか、いくら持っていく?ベトナムのチップ・マナー、いくらをいつ?ベトナムのビザとe-VISA:誰に必要で、どう申請する?ベトナムは安全?よくある詐欺の全部と30秒の防御法ベトナム入国2026最新ガイド|ダナン・ホーチミン・ハノイ、7月から変わる健康申告とデジタル到着カードベトナム旅行完全ガイド|地域・ベストシーズン・モデルコース・予算・ビザ・交通ベトナム最大の仏像、レディブッダとリンウン寺ベトナム都市間移動ガイド|飛行機・列車・バスを距離別に比較ホイアン1・2・3日、日別モデルコースホイアンで予約したいツアー・教室・ボートホイアンで何をする?ランタンの先の楽しみ方ホイアンで食べるべきもの:カオラウ・ホワイトローズはどこでホイアンのチャークエ・ハーブ村:庭で過ごす半日ホイアンのバスケットボート、乗る価値ある?料金・コツ・ぼったくり注意ホイアンのビーチ、アンバン vs クアダイどっち?ホイアンのランタン祭り:日程・楽しみ方・灯籠の流し方ホイアンの仕立て屋、ぼったくられず上手に作る方法ホイアンの宿、旧市街・ビーチ・田園どこがいい?ホイアンの料理教室、どこで習い何を作る?ホイアンの歩き方:車禁止の旧市街・Grab・駐車ホイアン観光ガイド|ランタンの旧市街を歩き尽くす完全版マーブルマウンテン(五行山)ダナン観光ガイド:料金・エレベーター・行き方を徹底解説マンデン(Mang Den):ベトナムの「第二のダラット」、中部高原の秘境ミーソン遺跡、いつ行くのがいい?料金・ツアー・コツムスリムフレンドリーなダナン:ハラル料理・モスク・礼拝室中部ベトナム完全ガイド|ダナン・ホイアン・フエ・フォンニャ北部ベトナム:ハノイ・ハロン湾・サパ・ハザンを一望子連れダナン、本当にラクに楽しむコツ鏡のような水面、ラップアン干潟の日の出(行く時間がカギ)雨のダナンで何をする?室内で楽しむ15のこと
すべてのベトナムガイドを見る →

よくある質問

Q. パーティーボートと貸切、どちらがよいですか?
目的によります。料金優先で賑やかな雰囲気も平気ならグループ木造船が1人約35万ドンからで安く済みます。シュノーケルに長く入りたい場合や小さな子ども連れなら、スピードボートか貸切をおすすめします。木造船にはカラオケとフローティングバーがあり、静かな一日にはなりません。
Q. ニャチャン湾の入場料とは何ですか?
2025年8月25日から、湾の中を船で移動する観光客にかかる観覧料です。複数島の周遊ルートが約4万ドン、ホンムン単独が約1万ドンです。ツアー料金に含まれないことが多く桟橋で別途支払います。1日単位ではなく乗船1回ごとで、保険は含まれません。
Q. ツアー料金には何が含まれますか?
木造船なら昼食、シュノーケル用具、島2か所の入場、フローティングバーの利用がおおむね含まれます。逆に湾の入場料、ホンミエウ水族館、ホンタム入場、飲み物、マリンスポーツは別のことが多いです。1人あたり20万ドンほど現金で用意すれば足ります。
Q. ホンムンでダイビングできますか?
指定区域で制限つきの運用です。2022年のサンゴ被害の後に制限がかかり、いまも区域と時期で可否が変わります。業者が売っているからどこでも潜れるわけではないので、予約前にその日どの区域かを確認してください。
Q. 子ども連れでも大丈夫ですか?
大丈夫です。ただしグループ木造船はフローティングバーが飲酒エリアなので未就学児とは相性がよくありません。貸切かホンタム単独の商品が楽です。どちらにしても子どもの体に合うライフジャケットがあるか予約時に確認してください。大人用は水中で上にずれて顔が隠れます。
Q. いつ行くのがよいですか?
2月から8月が安定していて、透明度は4月から6月が最良です。10月と11月は波が荒く欠航が増えます。冬に来るなら島巡りを日程の前半に入れて、1日空けておいてください。
Q. 欠航したら返金されますか?
業者ごとに規定が違います。気象の判断は港湾当局が行い、悪天候の予報が出れば出航許可自体が下りないので、予約前に荒天時の返金や日程変更ができるか確認しておいてください。
Q. 船酔いがひどいのですが大丈夫でしょうか?
乗船の30分から1時間前に酔い止めを飲んでください。木造船は左右に大きく揺れ、スピードボートは波を叩いて跳ねるので揺れの質が違います。酔いやすい方にはスピードボートのほうが向く傾向があり、船の中央と外の空気が助けになります。
Q. シュノーケル用具は持参すべきですか?
たいてい込みですが状態の差が大きく、漏れるマスクはその日を台無しにします。乗船したらマスクを顔に当てて鼻から息を吸い、吸い付くか確認して、ずれるなら交換を頼んでください。自前の器材を持ち込んでも構いません。
Q. 泳げなくても参加できますか?
できます。ライフジャケットで浮いて顔をつければサンゴも魚も見えます。浅場にもサンゴがあるので、泳げる方も立たずに浮いたまま動くほうが適切です。
Q. カウダー桟橋へはどう行きますか?
多くのツアーが8時前後のホテル送迎を含み、バスで約15分です。送迎がなければ配車アプリで向かえばよく、市街のビーチから南へ約5kmです。
Q. ホンチェ島のヴィンワンダーズとどう違いますか?
ホンチェ島はケーブルカーで8分の遊園地で、大人約105万ドンです。ホンムンの島巡りは船で出てシュノーケルをする一日で、木造船なら約35万ドンから。雨や強風の日は屋内施設のあるヴィンワンダーズのほうが向いています。
Q. ホンタムだけ行けますか?
行けます。スピードボートとビュッフェ、泥温泉をまとめたオールインクルーシブが大人約60万ドン、子ども約40万ドン。昼食を外した観光と泥温泉だけなら大人約25万ドンです。一日を空けられない家族に向きます。
Q. 安全な業者はどう選びますか?
2026年の摘発内容がそのまま基準になります。未登録船、無資格の乗組員、安全装備の不備、定員超過、漁船の違法な観光営業が主な違反でした。正規登録か、ライフジャケットを渡すか、保険が含まれるかを確認し、路上の格安客引きは避けてください。

ニャチャンの日程全体を組むなら、ニャチャン旅行の基本情報でエリアと移動と季節をまとめて確認できます。

ガイドを一覧で見る →