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旅のヒント観光・体験ハノイとホーチミン、どちらへ行く:気温・空港・近郊・日数を数字で比べる1月のハノイは最低14.3度、ホーチミンは23.4度です。気温と降水量、大気の状態、空港からの距離、近郊の行き先、必要な日数までを数字で比べました。2026年9月24日 · 読む →観光・体験フーコックのグランドワールド:入場は無料、チケット料金と夜の公演時刻、行き方グランドワールドは入場に料金がかかりません。運営会社の公式料金表と夜の公演四つの時刻、無料で入れる昼の区域、混雑する時間帯と行き方、帰りの車までまとめました。2026年9月21日 · 読む →グルメ交通宿泊旅のヒント観光・体験ハイフォン旅行ガイド:ハノイからの行き方、見どころ、ホテルと食べ物、カットバ島ハイフォンはハノイから列車で2時間半の港町です。列車の時刻と料金、カットビ空港、ドーソンのビーチ、バインダークア、カットバ島への渡り方をまとめました。2026年9月16日 · 読む →グルメ交通宿泊旅のヒント観光・体験コンダオ島 旅行ガイド|行き方と船の時刻、監獄跡・ビーチ・ホテルまでホーチミンからコンダオ島への行き方と所要時間、今動いている船と止まっている船、監獄跡の入場料と見学の時間枠、ビーチとウミガメ、ホテルと日数の目安をまとめました。2026年9月14日 · 読む →グルメ交通宿泊旅のヒント観光・体験カットバ島の行き方と船の時刻、ホテルと見どころ|ハノイから半日で行ける島ハノイからカットバ島への行き方と所要時間、フェリーとロープウェイの違い、ランハ湾と国立公園の料金、泊まる場所と行く時期、何日必要かまで順にまとめました。2026年9月13日 · 読む →グルメ交通宿泊旅のヒント観光・体験ムイネー・ファンティエット旅行ガイド:二つの砂丘と料金、行き方、宿、日程ムイネーの赤い砂丘と白い砂丘バウチャンの料金と距離、妖精の泉とタークー山の営業時間、ホーチミンからの行き方と列車の運行日、宿の選び方をまとめました。2026年9月3日 · 読む →

ハノイとホーチミン、どちらへ行く:気温・空港・近郊・日数を数字で比べる

ハノイとホーチミン比較の案内カード

ハノイとホーチミン、どちらへ行く:気温・空港・近郊・日数を数字で比べる 同じ国にありながら、1月の最低気温は9.1度も違います。ハノイは一年で最高気温が13.4度動き、ホーチミンは3.3度の幅に収まります。気温、降水量、大気の状態、空港からの距離、近郊の行き先を数字で並べました。 2026-09-24 要点だけ先に 1月 ハノイは最低14.3度、ホーチミンは23.4度。上着の要否が変わります。 年間の幅 ハノイの最高気温は19.7〜33.1度、ホーチミンは31.6〜34.9度です。 雨 ハノイは8月の274mm、ホーチミンは9月の490mmが最多です。 大気 微小粒子状物質の年平均はハノイ45.9、ホーチミン21.5です。 空港 ノイバイは市街から27.8km、タンソンニャットは8.0kmです。 近郊 ハノイはハロン・ニンビン・サパ、ホーチミンはクチ・メコン・ブンタウです。 この記事の内容1. 行く月が決まっていれば都市も半分決まります2. 1月の最低気温が9.1度違います3. 雨の降り方も違います4. 微小粒子状物質の年平均が2.1倍違います5. 空港から市街まで27.8kmと8.0km6. 街の中の移動手段が違います7. ハノイは中心部の通行規則が段階的に変わります8. 近郊へ出ると方向がまるで違います9. 都市の大きさと構造10. 食べるものが違います11. どこに泊まるかで一日が変わります12. 何日ずつ取るのが妥当か13. 予算の考え方14. 混む時期と閉まる時期15. こういう人にはこちらが合います16. 初めての人がよくする誤解 ハノイのホアンキエム湖です。市街の動線はほぼこの湖を基準に組まれます。 1. 行く月が決まっていれば都市も半分決まります 1月に行くならハノイは最低14.3度、ホーチミンは23.4度です。7月なら両方とも昼の気温はほぼ同じです。つまり日程が先に決まっている人は、都市選びも半分は終わっています。 残りの半分は、空港から市街までの距離、大気の状態、近郊の行き先で決まります。下の表がその要約です。 条件ごとにどちらか 条件 合う都市 理由 12〜2月に暖かい場所へ行きたい ホーチミン 昼32度、降水8〜41mm 12〜2月に涼しい旅がしたい ハノイ 最高19.7〜22.0度、上着が要ります 9〜10月に行く ハノイ ホーチミンの9月は490mmで年間最多です 空港移動を短くしたい ホーチミン 8.0km、27.8km 海と山を一度に見たい … 続きを読む

フーコックのグランドワールド:入場は無料、チケット料金と夜の公演時刻、行き方

グランドワールド・フーコックの案内カード

フーコックのグランドワールド:入場は無料、チケット料金と夜の公演時刻、行き方 グランドワールドは敷地に入るだけなら料金がかからず、公演と博物館にだけ券を売ります。運営会社の公式料金表、夜の公演四つの時刻、無料で入れる昼の区域、終わったあとの帰り道までまとめました。 2026-09-22 先に結論 入場 敷地に入るだけなら料金はかかりません。 料金 夜の公演30万ドン、ゴンドラと博物館が各20万ドンです。 昼と夜 同じ区域が昼は無料、夜の公演は有料です。 公演 20時15分から22時50分の間に四つ入っています。 料金の基準 大人と子どもは年齢ではなく身長140cmで分かれます。 場所 ズオンドンから車で26分、空港から41分です。 この記事の中身1. 入るだけなら料金はかかりません2. 同じ区域が昼は無料、夜は30万ドンです3. 料金は身長で分かれます4. 夜の公演四つが2時間35分に入っています5. 韓国語版と中国語版だけレーザーショーの時刻が違います6. ベトナムの精髄区域は昼と夜で違います7. 愛の湖と400mの運河8. テディベア博物館と竹の伝説9. 何時に入るかを決める10. ヴィンワンダーズ、サファリと同じ日に回るとき11. 券はどこで買うか12. どこにあって、どう行くか13. 終わったあとの帰り道14. 持ち込めないものと規定15. 子ども連れで行くとき16. 雨の日とシーズン17. よくある失敗18. 🏝️ フーコックのガイド一覧 愛の湖で行われる夜の公演です。水と照明、レーザーを組み合わせます。 1. 入るだけなら料金はかかりません は敷地に入るのに料金がかかりません。券を売っているのは四つだけで、あとは歩いて見る形です。 ですからここで実際に決めるのは時刻です。夜の公演が四つ、20時15分から22時50分の間に入っていて、同じ区域が昼は無料、夜は有料になります。 料金がかかる四つ 券種 身長140cm以上 身長100〜140cm 60歳以上 ベトナムの精髄 夜の公演 300,000ドン 230,000ドン 230,000ドン ベトナムの精髄 昼の区域 無料 無料 … 続きを読む

ハイフォン旅行ガイド:ハノイからの行き方、見どころ、ホテルと食べ物、カットバ島

The Hai Phong skyline across a wide river, with a red arch bridge on the left

ハイフォン旅行ガイド:ハノイからの行き方、見どころ、ホテルと食べ物、カットバ島 ハイフォンはハノイの東にある港町です。列車で2時間半、カットビ空港には国際線も入ります。行き方と見どころ、この街の食べ物、そしてカットバ島への渡り方を順に整理しました。 2026-09-16 要点 どこにあるか ハノイの東、海に面した港町です。ベトナムで3番目に大きい都市です。 行き方 ハノイから列車で2時間25分から2時間45分。車なら1時間30分から2時間です。 飛行機 カットビ空港に国際線が入ります。ハノイの空港よりカットバ島にずっと近い場所です。 見どころ フランス統治期の街並み、ドーソンのビーチ、ヴィンワンダーズ、そして世界遺産の寺院です。 食べ物 カニのだしに平たい茶色の麺を入れたバインダークアがこの街の料理です。 日数 市内だけなら1日。ドーソンやカットバを足すなら2日が楽です。 この記事の内容1. ハイフォンについて、まず知っておくこと2. いつ行くのがいいか3. ハノイから列車で行く4. ハノイから車で行く5. 飛行機で行く6. 空港から市内へ7. 市内の移動8. どこに泊まるか9. フランスが残した街並みと劇場10. 博物館と川沿い11. 寺と市場12. ヴィンワンダーズ・ヴーイエン13. ドーソンのビーチ14. ホンザウ、同じ名前の2か所15. カットバ島へ渡る16. ランハ湾とハロン湾へ出る船17. コンソンとキエップバック、ハイフォンになった世界遺産18. バクダンザンの史跡19. バインダークア、この街の料理20. バインミーカイとそのほかの食べ物21. 1日か2日、どう組むか22. 知っておくと楽なこと カム川の対岸から見たハイフォン中心部。 1. ハイフォンについて、まず知っておくこと ハイフォンはハノイの東、海に面した港町です。ホーチミン、ハノイに次ぐ大きさで、ベトナム北部に出入りする貨物の多くがこの港を通ります。 旅行先としての知名度は高くありません。ハロン湾やカットバ島へ行く途中に通り過ぎる場所だと思っている方が多い街です。実際、観光客向けに作られた通りもなく、みやげ物店が並ぶ一角もありません。 そのぶん静かです。フランスが港を運営していた時期の建物が中心部にそのまま残っていますが、その前を歩いているのは通勤する市民です。外国人だからといって値段を上げられることもまずありません。 2025年に市域が広がりました 2025年にハイズオン省がハイフォン市に合併されました。いまのハイフォンは以前よりずっと広く、古い記事で「ハイズオン」と書かれていた場所が市内に入っています。 旅行者にとって大きい点は2つです。世界遺産に登録された寺院が市内に入ったこと、そして「郡」という行政単位がなくなり、古い案内に書かれた住所がいまの表記と違うことです。 地図アプリは古い住所でもたいてい探し当てます。見つからないときは通りの名前だけで検索すると出てくることが多いです。 カットバ島もハイフォンです 行政上、カットバ島はハイフォンに属します。これが宿を予約するときに効いてきます。予約サイトでハイフォンを検索すると、島にある宿が同じ一覧に混ざって出るからです。 市内に泊まるつもりで押さえたのに、船に乗らないと行けない場所だったという話が起きます。詳しくは宿の節で書きました。 島で何をするかはカットバ島の旅行ガイドにまとめてあります。この記事では島への渡り方までを扱います。 何日いればいいか 市内だけなら半日から1日です。ドーソンのビーチやヴィンワンダーズまで入れるなら2日が楽です。 … 続きを読む

コンダオ島 旅行ガイド|行き方と船の時刻、監獄跡・ビーチ・ホテルまで

White sand and clear water at Dat Doc beach on Con Dao, with green hills behind

コンダオ島 旅行ガイド|行き方と船の時刻、監獄跡・ビーチ・ホテルまで コンダオ島はホーチミンから南の海へ大きく離れたところにあります。飛行機なら45分、船ならメコンの港から渡ります。町のまん中に監獄跡がそのまま残っていて、まわりの海はベトナムでもとくに澄んでいます。行き方と費用、見るもの、必要な日数を順に整理しました。 2026-09-14 先に要点だけ どこにあるか ホーチミンから南の沖合です。人が住むのは大きい島ひとつで、あとは国立公園です。 行き方 飛行機が現実的です。ホーチミンから45分、1日に何便も飛びます。 船は 今はチャンデー港からの1航路だけです。ブンタウ発は止まっています。 見るもの 監獄跡と墓地、それにビーチです。船で出ればウミガメの産卵地もあります。 お金がかかるところ 監獄跡はチケット1枚で5か所。国立公園はルートごとに別払いです。 日数 2泊3日で史跡とビーチは回れます。海に出るならもう1日みてください。 このガイドの内容1. コンダオ島はどんなところか2. 飛行機で行く3. 船で行く、そして止まっている航路4. 島の中の移動5. なぜこの島に監獄があったのか6. 監獄跡|チケット1枚と見学の時間枠7. 収容所を回る順番8. ハンズオン墓地と慰霊廟9. 町に残るそのほかの跡10. 島の人が通るお堂11. ビーチ12. 国立公園を歩く13. 船で出る島14. ウミガメ15. 海の中を見たいなら16. いつ行くか17. どこに泊まるか18. 食事19. 何日みればいいか20. いくらかかるか21. 知っておくと困らないこと22. ほかの島と比べると ダットドックビーチ。コンソン島の東側です。 1. コンダオ島はどんなところか コンダオはベトナム南部の沖合にある島の集まりです。大小の島がいくつもありますが、人が住んでいるのはいちばん大きいだけで、あとはほとんどが国立公園です。 ひとつの島に性格の違うものが同居しています。海辺は水が澄んでいて人も少ないのですが、そこから少し内側へ入ると、フランスと、そのあとの政権が百年以上使った収容所が町のまん中に残っています。 人口が少なく、町は小さい 島に住んでいる人は多くありません。ホテルも食堂も市場も郵便局も歩ける範囲にまとまっていて、その外は海か森です。 そのぶん夜が静かです。遅くまで開いている店はほとんどなく、繁華街と呼べるものもありません。夕食のあとは海沿いを歩くか墓地に行くか、それがこの島の夜です。 行政の名前が変わりました 以前はバリアブンタウ省の県でしたが、今はホーチミン市の特別区です。住所を書くときはホーチミン市になります。 ただし公式の案内や予約画面には古い省名が残っているところが多いです。船のチケットで行き先が古い省名で出ても同じ場所ですので、そのまま進めて大丈夫です。 この島を選ぶ理由 同じベトナムの島でもフーコックはリゾートが並ぶ大きな観光地です。コンダオはその反対で、遊ぶ施設はほとんどありません。休みに来る島であり、史跡を見に来る島です。 海遊びと食事の選択肢ならフーコックが楽です。コンダオは人が少なく水が澄んでいます。どちらを取るかで決まります。 島の名前 … 続きを読む

カットバ島の行き方と船の時刻、ホテルと見どころ|ハノイから半日で行ける島

Limestone islands and calm water in Lan Ha Bay, with a few small boats on the left

カットバ島の行き方と船の時刻、ホテルと見どころ|ハノイから半日で行ける島 カットバ島はハロン湾のすぐ隣にある島です。船に乗らないと入れませんが、ハノイから半日で着きます。同じ岩山の海を見ながら、船の数がずっと少なくて静かです。行き方といくらかかるか、何が見られるか、何日いるとよいかを順に書いていきます。 2026-09-13 まず結論から どこにあるか ハイフォンに属する島です。ハロン湾のすぐ南側にあります。 行き方 ハノイからの車と船のセット券で、ホテルの前まで行けます。4時間ほどです。 船とロープウェイ どちらも島へ渡ります。船は一日中、ロープウェイは昼だけです。 何をするか ランハ湾に船やカヤックで出ます。国立公園と砲台跡もあります。 お金がかかる所 国立公園と海の見学料が別々にあります。船代とは別です。 何日必要か 2泊3日がちょうどいいです。日帰りだと移動で終わります。 この記事の内容1. カットバ島について、まず知っておくこと2. ハノイからカットバ島への行き方3. ハイフォンとハロンからの行き方4. 島へ渡る、船とロープウェイ5. 島の中の移動6. どこに泊まるか7. ランハ湾、この島に来る理由8. 海に出るときにかかるお金9. カットバ国立公園10. 公園の中を歩く5つの道11. 洞窟12. 砲台跡と戦争の跡13. 浜14. ベトハイ村とカイベオ15. 島の北、フーロンとマングローブの林16. 沖のロンチャウ灯台17. この島にしかいない猿18. 岩壁を登る人たち19. 何を食べるか20. 夜のカットバ21. いつ行くのがいいか22. 何日必要か23. 2泊3日、この順で回ります24. いくらかかるか25. ハロン湾とどう違うか26. 行く前に知っておくといいこと ランハ湾。カットバ島の南側の海です。 1. カットバ島について、まず知っておくこと カットバ島はハロン湾のすぐ隣にある島です。行政の上ではハイフォンに属していて、ハノイから車と船を乗り継げば半日で入れます。 海の景色はハロン湾と同じです。水面から突き出た岩山がどこまでも続く、あの景色が島の南の海までそのまま下りてきています。ユネスコも二つをひとまとめにして世界自然遺産に登録しました。 違うのは船の数です。ハロン湾の側は観光船が多いのですが、カットバの南の海であるは船がずっと少ないです。同じ景色を見ながら静かだというのが、この島を選ぶいちばんの理由です。 海だけの島ではありません 島の半分ほどが国立公園です。森の道を歩けますし、洞窟もいくつもあります。丘の上には戦争のときの砲台が残っていて、島と海をひと目で見渡せます。 岩壁を登りに来る人も多いです。ロープをつけずに登って、そのまま海に落ちる登り方があって、これをしに遠くから人が来ます。 この島にしかいない猿もいます。世界のどこにもいなくてここだけなのですが、残っている数が百匹に届きません。 日帰りではもったいないです 出入りに時間がかかります。ハノイを朝に出ると昼ごろ着いて、帰りも同じくらいかかります。一日だけだと移動で終わってしまいます。 … 続きを読む

ムイネー・ファンティエット旅行ガイド:二つの砂丘と料金、行き方、宿、日程

Kitesurfing kites over the water off Mui Ne beach with breaking surf in the foreground

ムイネー・ファンティエット旅行ガイド:二つの砂丘と料金、行き方、宿、日程 ムイネーには砂丘が二つあり、片方はホテル街から車で2分、もう片方は29分の場所にあります。それぞれの料金と乗り物、24km離れたファンティエット市内の見どころ、ホーチミンからの行き方と列車の運行日、宿をどの区間に取るか、何泊でいくらかかるかを整理しました。 2026-09-03 先に結論 砂丘は二つ 赤い砂丘はムイネーから2.4km、白い砂丘バウチャンは26.4km離れています。 料金 赤い砂丘は無料、バウチャンは1人10,000ドンです。乗り物は別料金です。 市内までの距離 ムイネーからファンティエット市内まで24km、車で24分です。 ホーチミンから 高速道路が開通し、タンソンニャット空港から197kmを2時間30分で走ります。 列車 1日1往復で、9月11日から年末までは金・土・日のみの運行です。 風 11月から4月は風が強く、5月からは海が穏やかになります。 このページの内容1. 砂丘が二つあります2. ムイネーとファンティエットは別の場所です3. 赤い砂丘:無料で、早朝に行く場所4. 白い砂丘バウチャン:29分先で、規制が強まりました5. 妖精の泉:靴を脱いで歩いて上ります6. 漁港とホンロム7. 風:11月から4月と、それ以外8. ファンティエット市内は半日で回れます9. ポーサーヌ塔とラウオンホアン10. ズックタイン学校と給水塔11. ヴァントゥイトゥと市場12. ファンティエットで食べるもの13. 南:タークー山のロープウェイと49mの涅槃仏14. ケーガ灯台:船で渡ります15. ノバワールドとシーリンクス:大型の複合開発16. フークイ島:ファンティエットから船で2時間17. ホーチミンからの行き方18. ダラットとニャチャンへつなげる19. ムイネーの中での移動20. どこに泊まるか21. 何泊必要で、どう組むか22. 1日いくらかかるか23. いつ行くのがよいか24. 知っておくと楽になること25. この一帯はどう変わりつつあるか26. 🌊 ベトナムのガイドまとめ ムイネーの海。11月から4月はこのように凧が上がり、5月からは海が穏やかになります。 1. 砂丘が二つあります ムイネーで砂丘に行くと言うとき、行き先は二つのうちのどちらかです。ホテル街から車で2分のところに赤い砂丘があり、そこから29分走ると白い砂丘のバウチャンがあります。ツアーの商品名では区別されないことが多く、同じ場所だと思って予約すると一日の予定が崩れます。赤い方は日の出前に短時間で行ける場所で、白い方は半日を空ける場所です。 二つの砂丘を並べると 項目 赤い砂丘(ドイカットバイ) 白い砂丘(バウチャン) ムイネーからの距離 2.4km 26.4km … 続きを読む