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交通旅のヒントフーコック空港ガイド:日本からの乗り継ぎ、事前申告、空港からホテルまで日本から直行便はなく1回乗り継ぎます。ハノイ経由と台北経由で入国審査の場所が変わります。事前申告は無料、空港から宿まで10分〜40分。足の料金とラウンジまで。2026年9月19日 · 読む →グルメ交通宿泊旅のヒント観光・体験ハイフォン旅行ガイド:ハノイからの行き方、見どころ、ホテルと食べ物、カットバ島ハイフォンはハノイから列車で2時間半の港町です。列車の時刻と料金、カットビ空港、ドーソンのビーチ、バインダークア、カットバ島への渡り方をまとめました。2026年9月16日 · 読む →グルメ交通宿泊旅のヒント観光・体験コンダオ島 旅行ガイド|行き方と船の時刻、監獄跡・ビーチ・ホテルまでホーチミンからコンダオ島への行き方と所要時間、今動いている船と止まっている船、監獄跡の入場料と見学の時間枠、ビーチとウミガメ、ホテルと日数の目安をまとめました。2026年9月14日 · 読む →グルメ交通宿泊旅のヒント観光・体験カットバ島の行き方と船の時刻、ホテルと見どころ|ハノイから半日で行ける島ハノイからカットバ島への行き方と所要時間、フェリーとロープウェイの違い、ランハ湾と国立公園の料金、泊まる場所と行く時期、何日必要かまで順にまとめました。2026年9月13日 · 読む →交通旅のヒントニャチャンからダラットへの行き方:バスとリムジンの料金、所要時間、乗り場までニャチャンからダラットまで135km、3時間30分から4時間かかります。バスと9人乗りリムジンの料金、出発時刻、乗り場、峠が夜に閉まる時間まで整理しました。2026年9月12日 · 読む →交通旅のヒントハノイからサパへの行き方:バスと寝台列車の時刻・料金、乗車場所と到着時刻ハノイからサパまで313kmの行き方です。バスの乗車場所ごとの出発時刻、深夜4時着、ラオカイ駅から残る33kmの登りと料金まで実測してまとめました。2026年9月11日 · 読む →

フーコック空港ガイド:日本からの乗り継ぎ、事前申告、空港からホテルまで

The terminal at Phu Quoc International Airport, a long curved roof with a green hill behind it and a raised approach road in front

フーコック空港ガイド:日本からの乗り継ぎ、事前申告、空港からホテルまで ハノイで乗り継ぐか台北で乗り継ぐかで、入国審査を受ける場所が変わります。そして島のどこに泊まるかで、空港からの10分が45分になります。降りてから宿の前に立つまでを、料金と分数で並べました。 2026-09-19 この記事の要点 日本からの直行便 ありません。ハノイ、ホーチミン、台北、バンコク、シンガポール、ソウルのいずれかで1回乗り継ぎます 空港 フーコック国際空港(PQC / VVPQ)。島の南寄り、ズオントーにあります 入国審査の場所 ベトナム国内で乗り継ぐならハノイかホーチミン。第三国で乗り継ぐならフーコック 事前申告 国際線でフーコックに降りる人は全員、済ませておくのがおすすめ。公式サイトに支払いの手順はなく、到着前3日以内に出します 査証 日本のパスポートは45日まで不要。フーコックの島内だけなら国籍を問わず30日免除 空港からの時間 道が空いていればロングビーチ10分、ズオンドン15分、サンセットタウン28分、北部のグランドワールド・バイダイ40分、ガインザウ45分 空港からの足 Grabは7万〜20万ドン、メータータクシーは18万〜25万ドン、事前手配の送迎はUS$14〜76 ラウンジ 国際線にThe SENS、国内線にSH Premiumが2つ。US$18から。3つともPriority Pass加盟 目次1. 日本からフーコックへは、必ずどこかで乗り継ぐ2. ハノイかホーチミンで乗り継ぐ道3. 台北・バンコク・シンガポール・ソウルで乗り継ぐ道4. 乗り継ぎ時間は、どれくらい空けておくか5. 事前申告は、日本を出る前に必ず済ませておく6. 査証は要るのか。45日の免除と、島の30日7. フーコック空港はどんな空港か8. 降りてから、外に出るまで9. 空港からどこまで、何分かかるか10. Grabは、どこで捕まってどこで捕まらないか11. メータータクシーとGreen SM12. 無料のVinBusと、路線バス13. 事前に手配しておく送迎14. レンタカーという、意外に現実的な選択肢15. どこに泊まるかで、空港からの答えが丸ごと変わる16. 空港のラウンジ17. 帰りの日、空港に戻る 到着した人が最初に立つのがこの屋根の下です。車の待ち合わせも、バスの列も、ここから始まります。 1. 日本からフーコックへは、必ずどこかで乗り継ぐ 日本からフーコックへの直行便はありません。東京からも大阪からもなく、ハノイ、ホーチミン、台北、バンコク、シンガポール、ソウルのいずれかで1回乗り継いで入ります。 この1行が、日本からフーコックの空港を見るときのいちばん大きな前提になります。ダナンやニャチャンのように、成田を出たら次に降りるのが目的地、という行き方ができません。ですからこの記事は、滑走路の長さや拡張計画の話から始めません。まず、どこで乗り継ぐかから始めます。島に着いてからの過ごし方はフーコックの総合ガイドにまとめているので、ここでは空港と、そこから宿までの道に絞ります。 乗り継ぎ地は、大きく2種類しかない 候補になる都市はいくつもありますが、手続きという点で見れば分かれ方は2つだけです。ベトナム国内で乗り継ぐか、第三国で乗り継ぐか。この違いが、入国審査をどこで受けるかを決めます。 ハノイとホーチミンで乗り継ぐ場合、フーコックまでの最後の1本はベトナムの国内線です。入国審査はハノイかホーチミンで受け、フーコックには国内線の到着として降ります。パスポートを出す場面は、フーコックにはもうありません。 台北、バンコク、シンガポール、ソウルで乗り継ぐ場合は逆です。最後の1本が国際線のままなので、ベトナムの入国審査はフーコックで受けます。降りる建物も、並ぶ列も、必要な書類も変わります。 どちらが速いかは、一概に決まらない ベトナム国内で乗り継ぐほうがまっすぐに見えますが、いつも速いとは限りません。国際線ターミナルで入国して荷物を受け取り、国内線ターミナルまで移動して預け直す、という手順が入るからです。第三国での乗り継ぎは、同じ建物の中で乗り換えが済むことが多く、荷物に触る回数も少なくなります。 … 続きを読む

ハイフォン旅行ガイド:ハノイからの行き方、見どころ、ホテルと食べ物、カットバ島

The Hai Phong skyline across a wide river, with a red arch bridge on the left

ハイフォン旅行ガイド:ハノイからの行き方、見どころ、ホテルと食べ物、カットバ島 ハイフォンはハノイの東にある港町です。列車で2時間半、カットビ空港には国際線も入ります。行き方と見どころ、この街の食べ物、そしてカットバ島への渡り方を順に整理しました。 2026-09-16 要点 どこにあるか ハノイの東、海に面した港町です。ベトナムで3番目に大きい都市です。 行き方 ハノイから列車で2時間25分から2時間45分。車なら1時間30分から2時間です。 飛行機 カットビ空港に国際線が入ります。ハノイの空港よりカットバ島にずっと近い場所です。 見どころ フランス統治期の街並み、ドーソンのビーチ、ヴィンワンダーズ、そして世界遺産の寺院です。 食べ物 カニのだしに平たい茶色の麺を入れたバインダークアがこの街の料理です。 日数 市内だけなら1日。ドーソンやカットバを足すなら2日が楽です。 この記事の内容1. ハイフォンについて、まず知っておくこと2. いつ行くのがいいか3. ハノイから列車で行く4. ハノイから車で行く5. 飛行機で行く6. 空港から市内へ7. 市内の移動8. どこに泊まるか9. フランスが残した街並みと劇場10. 博物館と川沿い11. 寺と市場12. ヴィンワンダーズ・ヴーイエン13. ドーソンのビーチ14. ホンザウ、同じ名前の2か所15. カットバ島へ渡る16. ランハ湾とハロン湾へ出る船17. コンソンとキエップバック、ハイフォンになった世界遺産18. バクダンザンの史跡19. バインダークア、この街の料理20. バインミーカイとそのほかの食べ物21. 1日か2日、どう組むか22. 知っておくと楽なこと カム川の対岸から見たハイフォン中心部。 1. ハイフォンについて、まず知っておくこと ハイフォンはハノイの東、海に面した港町です。ホーチミン、ハノイに次ぐ大きさで、ベトナム北部に出入りする貨物の多くがこの港を通ります。 旅行先としての知名度は高くありません。ハロン湾やカットバ島へ行く途中に通り過ぎる場所だと思っている方が多い街です。実際、観光客向けに作られた通りもなく、みやげ物店が並ぶ一角もありません。 そのぶん静かです。フランスが港を運営していた時期の建物が中心部にそのまま残っていますが、その前を歩いているのは通勤する市民です。外国人だからといって値段を上げられることもまずありません。 2025年に市域が広がりました 2025年にハイズオン省がハイフォン市に合併されました。いまのハイフォンは以前よりずっと広く、古い記事で「ハイズオン」と書かれていた場所が市内に入っています。 旅行者にとって大きい点は2つです。世界遺産に登録された寺院が市内に入ったこと、そして「郡」という行政単位がなくなり、古い案内に書かれた住所がいまの表記と違うことです。 地図アプリは古い住所でもたいてい探し当てます。見つからないときは通りの名前だけで検索すると出てくることが多いです。 カットバ島もハイフォンです 行政上、カットバ島はハイフォンに属します。これが宿を予約するときに効いてきます。予約サイトでハイフォンを検索すると、島にある宿が同じ一覧に混ざって出るからです。 市内に泊まるつもりで押さえたのに、船に乗らないと行けない場所だったという話が起きます。詳しくは宿の節で書きました。 島で何をするかはカットバ島の旅行ガイドにまとめてあります。この記事では島への渡り方までを扱います。 何日いればいいか 市内だけなら半日から1日です。ドーソンのビーチやヴィンワンダーズまで入れるなら2日が楽です。 … 続きを読む

コンダオ島 旅行ガイド|行き方と船の時刻、監獄跡・ビーチ・ホテルまで

White sand and clear water at Dat Doc beach on Con Dao, with green hills behind

コンダオ島 旅行ガイド|行き方と船の時刻、監獄跡・ビーチ・ホテルまで コンダオ島はホーチミンから南の海へ大きく離れたところにあります。飛行機なら45分、船ならメコンの港から渡ります。町のまん中に監獄跡がそのまま残っていて、まわりの海はベトナムでもとくに澄んでいます。行き方と費用、見るもの、必要な日数を順に整理しました。 2026-09-14 先に要点だけ どこにあるか ホーチミンから南の沖合です。人が住むのは大きい島ひとつで、あとは国立公園です。 行き方 飛行機が現実的です。ホーチミンから45分、1日に何便も飛びます。 船は 今はチャンデー港からの1航路だけです。ブンタウ発は止まっています。 見るもの 監獄跡と墓地、それにビーチです。船で出ればウミガメの産卵地もあります。 お金がかかるところ 監獄跡はチケット1枚で5か所。国立公園はルートごとに別払いです。 日数 2泊3日で史跡とビーチは回れます。海に出るならもう1日みてください。 このガイドの内容1. コンダオ島はどんなところか2. 飛行機で行く3. 船で行く、そして止まっている航路4. 島の中の移動5. なぜこの島に監獄があったのか6. 監獄跡|チケット1枚と見学の時間枠7. 収容所を回る順番8. ハンズオン墓地と慰霊廟9. 町に残るそのほかの跡10. 島の人が通るお堂11. ビーチ12. 国立公園を歩く13. 船で出る島14. ウミガメ15. 海の中を見たいなら16. いつ行くか17. どこに泊まるか18. 食事19. 何日みればいいか20. いくらかかるか21. 知っておくと困らないこと22. ほかの島と比べると ダットドックビーチ。コンソン島の東側です。 1. コンダオ島はどんなところか コンダオはベトナム南部の沖合にある島の集まりです。大小の島がいくつもありますが、人が住んでいるのはいちばん大きいだけで、あとはほとんどが国立公園です。 ひとつの島に性格の違うものが同居しています。海辺は水が澄んでいて人も少ないのですが、そこから少し内側へ入ると、フランスと、そのあとの政権が百年以上使った収容所が町のまん中に残っています。 人口が少なく、町は小さい 島に住んでいる人は多くありません。ホテルも食堂も市場も郵便局も歩ける範囲にまとまっていて、その外は海か森です。 そのぶん夜が静かです。遅くまで開いている店はほとんどなく、繁華街と呼べるものもありません。夕食のあとは海沿いを歩くか墓地に行くか、それがこの島の夜です。 行政の名前が変わりました 以前はバリアブンタウ省の県でしたが、今はホーチミン市の特別区です。住所を書くときはホーチミン市になります。 ただし公式の案内や予約画面には古い省名が残っているところが多いです。船のチケットで行き先が古い省名で出ても同じ場所ですので、そのまま進めて大丈夫です。 この島を選ぶ理由 同じベトナムの島でもフーコックはリゾートが並ぶ大きな観光地です。コンダオはその反対で、遊ぶ施設はほとんどありません。休みに来る島であり、史跡を見に来る島です。 海遊びと食事の選択肢ならフーコックが楽です。コンダオは人が少なく水が澄んでいます。どちらを取るかで決まります。 島の名前 … 続きを読む

カットバ島の行き方と船の時刻、ホテルと見どころ|ハノイから半日で行ける島

Limestone islands and calm water in Lan Ha Bay, with a few small boats on the left

カットバ島の行き方と船の時刻、ホテルと見どころ|ハノイから半日で行ける島 カットバ島はハロン湾のすぐ隣にある島です。船に乗らないと入れませんが、ハノイから半日で着きます。同じ岩山の海を見ながら、船の数がずっと少なくて静かです。行き方といくらかかるか、何が見られるか、何日いるとよいかを順に書いていきます。 2026-09-13 まず結論から どこにあるか ハイフォンに属する島です。ハロン湾のすぐ南側にあります。 行き方 ハノイからの車と船のセット券で、ホテルの前まで行けます。4時間ほどです。 船とロープウェイ どちらも島へ渡ります。船は一日中、ロープウェイは昼だけです。 何をするか ランハ湾に船やカヤックで出ます。国立公園と砲台跡もあります。 お金がかかる所 国立公園と海の見学料が別々にあります。船代とは別です。 何日必要か 2泊3日がちょうどいいです。日帰りだと移動で終わります。 この記事の内容1. カットバ島について、まず知っておくこと2. ハノイからカットバ島への行き方3. ハイフォンとハロンからの行き方4. 島へ渡る、船とロープウェイ5. 島の中の移動6. どこに泊まるか7. ランハ湾、この島に来る理由8. 海に出るときにかかるお金9. カットバ国立公園10. 公園の中を歩く5つの道11. 洞窟12. 砲台跡と戦争の跡13. 浜14. ベトハイ村とカイベオ15. 島の北、フーロンとマングローブの林16. 沖のロンチャウ灯台17. この島にしかいない猿18. 岩壁を登る人たち19. 何を食べるか20. 夜のカットバ21. いつ行くのがいいか22. 何日必要か23. 2泊3日、この順で回ります24. いくらかかるか25. ハロン湾とどう違うか26. 行く前に知っておくといいこと ランハ湾。カットバ島の南側の海です。 1. カットバ島について、まず知っておくこと カットバ島はハロン湾のすぐ隣にある島です。行政の上ではハイフォンに属していて、ハノイから車と船を乗り継げば半日で入れます。 海の景色はハロン湾と同じです。水面から突き出た岩山がどこまでも続く、あの景色が島の南の海までそのまま下りてきています。ユネスコも二つをひとまとめにして世界自然遺産に登録しました。 違うのは船の数です。ハロン湾の側は観光船が多いのですが、カットバの南の海であるは船がずっと少ないです。同じ景色を見ながら静かだというのが、この島を選ぶいちばんの理由です。 海だけの島ではありません 島の半分ほどが国立公園です。森の道を歩けますし、洞窟もいくつもあります。丘の上には戦争のときの砲台が残っていて、島と海をひと目で見渡せます。 岩壁を登りに来る人も多いです。ロープをつけずに登って、そのまま海に落ちる登り方があって、これをしに遠くから人が来ます。 この島にしかいない猿もいます。世界のどこにもいなくてここだけなのですが、残っている数が百匹に届きません。 日帰りではもったいないです 出入りに時間がかかります。ハノイを朝に出ると昼ごろ着いて、帰りも同じくらいかかります。一日だけだと移動で終わってしまいます。 … 続きを読む

ニャチャンからダラットへの行き方:バスとリムジンの料金、所要時間、乗り場まで

Aerial view of the winding Khanh Le pass road on Highway 27C between Nha Trang and Da Lat

ニャチャンからダラットへの行き方:バスとリムジンの料金、所要時間、乗り場まで ニャチャンからダラットまでは135kmです。地図で見ると近いのですが、あいだに長い峠があるため3時間30分から4時間かかります。二つの街を結ぶ飛行機も鉄道もないので、移動は陸路だけです。何に乗れるのか、いくらかかるのか、どこで乗るのか、そして夜はなぜこの道を通れないのかを順に見ていきます。 2026-09-12 先に結論 距離と時間 135kmです。道路データでは2時間台ですが、山道なので実際は3時間30分から4時間を見ます。 何に乗るか 9人乗りリムジンが主力です。座席バスと寝台バスもあります。 料金 昼に走るリムジンで20万ドン前後です。夜行の寝台はかなり高くなります。 乗る場所 リムジンは市内のホテルまで迎えに来ます。バスはターミナル発です。 夜は 山を越える道が夕方から夜明けまで閉まります。夜行は大きく迂回します。 飛行機 二つの街を結ぶ直行便はありません。ダラットに鉄道も通っていません。 このページの内容1. 予約の前に知っておくこと2. 道は四本ありますが、ほとんど一本に集まります3. 山を越える道は昼しか通れません4. 9人乗りリムジンがこの区間の主力です5. 座席バスと寝台バスもあります6. 夜に出る便は峠を通りません7. ニャチャンでの乗り場8. ダラットでの降り場9. 料金はどれくらいか10. 車を借り切る方法とタクシー11. 日帰りツアーで行く12. 自分でバイクを走らせる13. 飛行機と鉄道はありません14. カムラン空港からそのままダラットへ15. ダラットからニャチャンへ戻るとき16. 着くと気温がかなり下がります17. 荷物と子ども、そして酔い止め18. 予約と払い戻し19. どの方法が自分に合うか カインレー峠。二つの街を結ぶ道のちょうど真ん中にあたります。 1. 予約の前に知っておくこと ニャチャン市内からダラット市内までは135kmです。 道路データでは2時間を少し超える程度です。ところがこの区間を走る会社はどこも3時間30分から4時間と案内しています。 理由は地形です。ニャチャンは海沿いにあり、ダラットは高原の上にあります。その間をつなぐ道が長い峠道なので、速度が出せません。 選べる手段は多くありません 二つの街を結ぶ飛行機はありません。ダラットには鉄道も通っていません。移動は陸路だけで、実際の選択は9人乗りリムジンか大型バスかという話になります。 ニャチャンを先に見てからダラットへ上がる人が多いです。逆向きに下りてくる人もいます。向きが変わっても乗る車と料金はほぼ同じです。 先に決めるのは出発時刻です 車種より先に出発時刻を決めてください。山を越える道が夕方に閉まるため、何時に出るかによって乗れる便そのものが変わります。 2. 道は四本ありますが、ほとんど一本に集まります 二つの街を結ぶ道は複数あります。ただし実際に使われるのは一本です。国道27Cで、真ん中にがあります。 残りの三本は大きく回る道です。ふだんは使いませんが、27Cが通れないときや夜に動く便はこちらを通ります。 道 経由地 距離 所要時間 … 続きを読む

ハノイからサパへの行き方:バスと寝台列車の時刻・料金、乗車場所と到着時刻

A wet mountain road through Sapa in mist, with terraced fields and a walker in a rain cape

ハノイからサパへの行き方:バスと寝台列車の時刻・料金、乗車場所と到着時刻 ハノイからサパまで313km、バスで6時間、列車は夜通し走ってラオカイまでです。運行会社の公式時刻表と道路データで、乗車場所ごとの出発時刻、実際に降りる時刻、ラオカイから残る33kmを整理しました。 2026-09-11 先に結論 距離 ハノイ市内からサパまで313km、実際は6時間です。 バス 朝の便は13時、夜の便は深夜4時に降ろします。 乗車場所 同じ便でも乗る場所によって2時間15分の差が出ます。 列車 列車はサパまで行かずラオカイ駅で終わります。 乗り換え ラオカイ駅からサパまで33kmを車で上がります。 標高 その33kmで1,395m上がります。 この記事の中身1. 行き方は三つです2. 313kmで1,477m上がります3. リムジンバンと寝台バスはサパまで直行します4. ハノイのどこで乗るかで2時間15分変わります5. 夜に出る便は深夜4時に降ろします6. 夜行列車はサパまで行きません7. ラオカイ駅からサパまで33kmで1,395m上がります8. ノイバイ空港から直接上がるとき9. 高速道路265kmは前半と後半が違います10. 最後の1時間で酔う理由11. 料金はどのくらいか12. 日程に合わせて選ぶ13. 帰りの便にも同じ問題があります14. 月ごとに道の状態が変わります15. サパで降りたあと16. よくある失敗17. 🌸 ベトナムのガイド一覧 サパへ上がる道です。雨と霧が多く、山道の区間では速度が落ちます。 1. 行き方は三つです ハノイからサパへは昼のバス、夜のバス、夜行列車の三つです。どれも6時間から8時間かかるので、実際に決めるのは何時に降りるかです。 道路データで測るとからまで313.6kmです。運行会社が案内している実際の所要は6時間です。 方法 出発と到着 こんな人に 昼のリムジンバン 朝7時発、13時着 着いた日の午後を使いたい 夜の寝台バス 夜10時発、深夜4時着 宿泊を一泊分減らしたい 夜行列車と乗り換え 夜出発、明け方ラオカイ着 横になって行きたい 先に決めること 何時に降りるか。夜便は深夜4時に降ろします。チェックインはたいてい14時です。 ハノイのどこで乗るか。同じ便でも乗車場所で出発が2時間15分変わります。 … 続きを読む