ヴィンパール・サファリ・フーコック:餌やり時間割とサファリバスの締切、チケットの選び方

開園は8時30分ですが、サファリバスが動き出すのは9時20分です。餌やりが午前に集まっているので、入園した時刻で見えるものが変わります。

最終更新: 2026年8月
要点

開園園のゲートは8時30分、サファリバスのゾーンは9時20分から
サファリバスそのゾーンの入場は15時締切、最終便が15時20分
餌やり10時30分から11時30分の1時間に9種が重なります
午後に抜けるものカワウソ、ジャコウネコ、バク、ハクチョウ、カバは午前だけ
曜日14時の動物ショーは火曜と水曜が休みです
チケット窓口85万ドン。オンラインのほうが安いです
ヴィンパール・サファリ・フーコックの正門。茅葺きの屋根の建物二棟のあいだにサファリの看板があり、ゾウとキリンの像が置かれている
券売所のある正門です。この門が8時30分に開き、サファリバスは9時20分から動き出します。 (Photo: Khoitran1957, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons)

1. 何時に入るかで見えるものが変わります

ヴィンパール・サファリ・フーコックで何を見られるかは、チケットの種類よりも入園した時刻で決まります。飼育員が餌をやる時間が午前に集まっていて、動物が放し飼いのゾーンをバスで回る区画は15時に入場を締め切ります。同じ85万ドンを払っても、朝に入った人と昼過ぎに入った人では見たものが違います。

園が掲示している時刻を起こる順に並べると、こうなります。

時刻開くもの・閉まるもの
08:30園のゲートが開きます。歩いて回るオープンズーがここから
09:20サファリバスのゾーンが動き出します
09:30 〜 11:30餌やりがこの時間帯に集まっています
10:00 〜 10:30動物ショー午前の回。曜日に関係なく毎日あります
14:00 〜 14:30動物ショー午後の回。火曜と水曜は休みです
15:00サファリバスのゾーンが入場締切。最終便は15時20分
16:00閉園

午前の2時間に演目が集まっています。8時30分に入れば餌やりが始まる前にオープンズーを一周できますし、11時に入るとその2時間が過ぎたあとになります。園の案内文にも早朝をすすめる一文があり、日差しが弱く動物がよく動くという理由が添えられています。

島のほかの見どころとの組み合わせはフーコックの遊び方に、何月に行くかはフーコックのベストシーズンにまとめました。

🎟️ 窓口では85万ドンです。オンラインのほうがおおむね安いです。価格よりも内容の差が大きいので、トラムと食事券が入っているかを見てくださいKlookで見る KKdayで見る Trip.comで見る アフィリエイトリンクです。追加費用なしで手数料を得る場合があります。

2. 開園時間とサファリバスの運行時間は別です

公式のページを何枚か重ねると、8時30分と9時の両方が出てきます。数字が食い違っているように見えますが、指しているものが違います。園のゲートが8時30分に開き、動物のあいだをバスで抜けるゾーンはそれより遅く始まります。

区分時間メモ
園のゲート08:30 〜 16:00毎日。この時刻からオープンズーを歩けます
サファリバスのゾーン09:20 〜 15:20専用バスでのみ入ります
サファリバスの入場締切15:00締切のあと15時20分に最終便が出ます
キリンレストラン10:30 〜 15:30オープンズーの中にあります
サファリストア09:00 〜 16:00みやげ物

実務で効いてくるのは締切のほうです。14時30分にゲートを通ったなら園は残り90分ありますが、サファリバスは30分しかありません。遅い到着なら、バスを先に乗って歩くゾーンをあとにする順番が安全です。

区画ごとに時間が違うことがあります

園内の個別の区画は全体の営業時間と違う時刻で開閉することがある、と公式の案内に書かれています。問い合わせはホットライン 1900 6677 にかけて2番です。天候や動物の状態でショーと餌やりが調整される場合があるという一文も並んでいます。分単位で計画を立てるよりも、骨組みだけ決めてゲートの掲示板を一度見てから順番を決めるほうが確実です。

3. 餌やりの時間割:午前の1時間に9種が重なります

飼育員が餌をやる時間が公開されています。動物が出てきて動く時間なので、この表はそのまま見学の順番表になります。13種の時刻を一か所に集めるとこうなります。

動物午前午後
フラミンゴ09:30 〜 09:4515:00 〜 15:15
チンパンジー10:30 〜 10:4513:30 〜 13:45
クマ10:30 〜 10:4513:00 〜 13:15
ホワイトライオン10:40 〜 10:5013:30 〜 13:40
オランウータン10:40 〜 10:5013:30 〜 13:40
ラクダ10:45 〜 11:00午後の回あり
コツメカワウソ10:45 〜 11:00午前のみ
ジャコウネコ10:45 〜 11:00午前のみ
マレーバク10:45 〜 11:00午前のみ
ハクチョウ10:45 〜 11:00午前のみ
ベンガルトラ11:00 〜 11:1513:00 〜 13:15
ヒヒ11:00 〜 11:1514:00 〜 14:15
ワニ11:00 〜 11:15月・水・金・日のみ
カバ11:15 〜 11:30午前のみ

10時30分から11時30分までの1時間を数えると、9種がこの中に入っています。380ヘクタールに散らばった獣舎を1時間で9か所回るのは難しいです。この表の使いどころは、全部見る計画よりも、あきらめるものを先に決めるところにあります。

重なるものは場所でまとめます

同じ時刻に始まるものは、近いほうを選んでおくと移動が短くなります。10時45分に始まるカワウソ、ジャコウネコ、バク、ハクチョウは4種が同じ時刻なので、そのうち一つを決めておくほうが動きやすいです。10時40分のホワイトライオンとオランウータンも同じです。1回の餌やりは10分から15分なので、途中で園を横切る余裕はありません。

ラクダの午後の回だけは、公式の案内によって14時と15時に分かれて書かれています。午後にもう一度あることは確かなので、その前後に余裕を持たせておくほうが安心です。

餌やり以外に時刻が決まっているもの

演目時刻場所
動物ショー10:00 〜 10:30 毎日 / 14:00 〜 14:30 火・水を除くフラミンゴレストラン裏のステージ
ズールーダンス09:20 / 11:20 / 15:30(各30分)正門とバードガーデン
希少動物との写真09:30 〜 14:30バードガーデン
こども飼育員体験10:30 〜 12:00 / 14:30 〜 16:00キッズズー
赤ちゃん動物09:00 〜 16:00キッズズー

バードガーデンで南米のコンゴウインコと撮る写真は入園券に含まれています。ただし時間帯が決まっていて14時30分で終わるので、昼食が遅くなるとそれだけ落ちることになります。

浅い池に20羽ほどのフラミンゴが立ち、水面に影が映っている
フラミンゴの池です。餌やりは9時30分と午後3時で、その日の最初と最後の餌やりになります。 (Photo: Phương Huy, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons)

4. 午後に入ると見られないもの

昼食のあとに入っても半日は十分に回れます。抜けるのは午前だけに組まれた演目です。何が抜けるのかを先に知っておくほうが、その日を選ぶときに迷いません。

抜けるもの内容
餌やり5種コツメカワウソ、ジャコウネコ、マレーバク、ハクチョウ、カバは午後の回がありません
ワニの餌やり午前11時の回だけで、しかも月・水・金・日に限られます
ズールーダンス2回9時20分と11時20分の回。午後は15時30分の回が残ります
サファリバスの余裕15時に入場締切です。14時を過ぎた到着ならバスを先に乗るほうが安全です
バードガーデンの写真14時30分で終わります

午後に残るものも並べておくと計画が立ちます。13時から13時45分のあいだにトラ、クマ、チンパンジー、ホワイトライオン、オランウータンの餌やりがあり、14時に動物ショーが入ります。火曜と水曜だけそのショーが休みです。フラミンゴには15時に2回目の餌やりがあり、これがその日の最後になります。つまり午後に入るつもりなら、13時前にゲートを通るのが実質的な目安です。

暑い時間を避けたいという理由で遅く入る場合は、夕方のナイトサファリにつなげる方法もあります。週4日の運行で、あとの章にまとめました。

マレーバクが1頭、土の道を歩いていて、後ろに金網の柵がある
マレーバクです。餌やりが午前10時45分だけなので、午後に入ると見るのが難しくなります。 (Photo: Phương Huy, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons)

5. 曜日によって休む演目があります

曜日によって休む演目があります。旅行の日付が決まっているなら、この表を先に見て訪問日を選ぶほうが確実です。

曜日午後の動物ショーワニの餌やりナイトサファリ
ありありあり
休み休み休み
休みあり休み
あり休み休み
ありありあり
あり休みあり
ありありあり

火曜は三つの演目が同時に休みます。日程を動かせるなら、火曜をほかの見どころに回してサファリを別の日に入れるほうが得です。水曜は午後のショーだけ休みでワニの餌やりはあるので、午前に入れば物足りない部分は少なくなります。

金曜から月曜までナイトサファリがあり、この4日は一日を長く使えます。火曜、水曜、木曜は16時で終わる日程になります。

6. 季節ごとに午前を選ぶ理由が違います

オープンズーは歩いて回る区画です。天候がそのまま滞在時間に響きます。フーコックの1年は乾季と雨季に分かれ、どちらでも午前のほうが動きやすいのですが、理由が違います。

時期その時期の日中サファリで起こること
乾季(11月〜4月)晴れて湿度が低く、1月と2月は年間で最も低い62%前後日差しが強いです。日陰が残る午前に歩くほうが楽です
4月〜5月最も暑い時期で33度まで上がり、35度に届く日もあります日中は動物も日陰に入ります。午前の餌やりの時間が見学に向きます
雨季(5月〜10月)午後にまとまった雨が降る日が多いです午前にオープンズーを終えておけば、雨の時間をバスや食堂で過ごせます

気温は年間を通して大きく変わりません。平均27度から28度なので、寒くて行けない月はありません。見学の条件を分けるのは雨と日差しです。月別の数字はフーコックの時期別まとめに表で置きました。

雨季でも見られます

雨季の雨は一日中降る形よりも、午後にまとめて降る形が多いです。8時30分に入って午前の餌やりを見て、昼食を園内でとれば、雨の時間にはサファリバスや食堂、爬虫類の区画のように屋根のある場所にいることになります。天候と動物の状態でショーと餌やりが調整される場合があるので、雨の強い日はゲートでその日の編成を確かめるほうが確実です。

フーコックはベトナム南部で台風の経路から外れています。中部のダナンやホイアンとは時期が違います。両方を回る場合の時期の差はダナンとフーコックの比較に書きました。

7. ふたつのゾーンは性格が違います

園内はオープンズーと半野生のサファリゾーンに分かれます。入園券一枚で両方に入れますが、回り方が違います。

区分オープンズーサファリバスのゾーン
回り方歩いて。有料のトラムも使えます専用バスに乗って。扉が二重になっています
時間08:30 〜 16:0009:20 〜 15:20、入場締切15:00
ペース自分で決めます路線と便が決まっています
主な区画霊長類、バードガーデン、爬虫類、ワニ、ホワイトライオン、アジアゾウ、ラクダ、カバ、フラミンゴの池サイ、ライオン、トラ、シマウマ、キリン、カンガルー

園が自分で付けた呼び名が「人を閉じ、動物を放つ」です。サファリバスのゾーンがそれで、来園者が車内にいる状態で柵のない放牧地を通り抜けます。オープンズーのほうは種ごとに柵がある造りで、歩いて一つずつ見ます。

飼育の規模

園全体で380ヘクタール、200種を超える4,000頭以上を飼育していると公式資料に書かれています。販売サイトにはこれより低い数字が載っている場合がありますが、運営会社の公式値は上のほうです。

区画規模見られるもの
霊長類20種以上チンパンジー、キホオテナガザル、ヒヒ、リスザル、ワタボウシタマリン、クロアシドゥクラングール
バードガーデン2,000羽以上南米のコンゴウインコ、カンムリヅル、タンチョウ、ショウジョウトキ
爬虫類20種以上アルダブラゾウガメ、インドホシガメ、カメレオン、ヒョウモントカゲモドキ、ニシキヘビ
ワニ専用区画餌やりは週4日の午前11時だけです
放牧地大型の草食・肉食ホワイトライオン、アジアゾウ、ラクダ、カバ、ボンゴ、オリックス、ガウル、バク
フラミンゴの池水鳥フラミンゴとハクチョウ。その日の最初の餌やりがここです

サファリバスのゾーンで見る動物は出身地が散らばっています。南アフリカのサイ、インドのトラ、ケニアのシマウマ、オーストラリアのカンガルー、それにライオンとキリンです。放牧地を通るあいだに窓から見る形なので、路線は決まっていても何が出るかはその日によります。餌やりの時間割が効いてくるのはオープンズーのほうです。

ガイドが付く見学もあります

オープンズーをガイドと一緒に回る有料の見学があります。VIPツアートラムは60分で1人50万ドン、1台に最大7名まで乗ります。ラクダの餌1人分が含まれています。種の説明を聞きながら回りたい場合はこちらになります。

柵の中の草地をトラ2頭が歩いていて、手前に細いワイヤーが横切っている
オープンズー側のトラです。こうして柵を隔てて見る区画と、バスに乗って通る区画が別にあります。 (Photo: Phương Huy, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons)

8. ナイトサファリは別チケットです

夕方の回が別に運行されています。昼の入園券には含まれず、券種が別です。

項目内容
運行曜日金・土・日・月
形式夕方の便を選んで予約します
窓口料金95万ドン(100〜140cmと60歳以上は71万ドン)
BBQ付き114万ドン(100〜140cmは79万ドン、60歳以上は91万ドン)

便の時刻は予約画面で選ぶ形です。19時台と20時台に複数の便が開いていて、販売先ごとに開けている時刻が少しずつ違います。予約の段階で確かめるほうが正確です。

BBQ付きだけ数字の並びが違います

昼の入園券とナイト単独の券は、100〜140cmの料金と60歳以上の料金が同じです。BBQが付く券種だけ60歳以上が91万ドン、100〜140cmが79万ドンで分かれます。公式の料金表に理由が書かれていないので、ここではそう分かれているという事実だけを書きます。3名以上で予約したときに合計が想定と違って見える箇所です。

昼の見学と何が違うか

夜行性の動物が動く時間に半野生の区画を回る形です。昼は日陰に入っていた種がこの時間に出ているので、同じ路線を通っても見えるものが変わります。

区分昼のサファリバスナイトサファリ
運行毎日 09:20 〜 15:20金・土・日・月の夕方の便
チケット入園券に含まれます別券種 95万ドン
見えるもの昼に動く種。餌やりと重なるとよく見えます夜行性の種が動く時間帯
食事園内の食堂で別にBBQが付く券種があります

昼と夕方を同じ日に入れると一日が長くなります。サファリが16時に閉まり夕方の便が19時台に始まるので、あいだに3時間ほど空きます。島の北部に泊まればその時間に宿へ戻って休めますし、ズオンドンに泊まると往復で1時間半かかるので近くで過ごすことになります。グランドワールドが車で20分なので、夕方の便の前に寄るのに向いています。

送迎が付く商品もあります。夕方の便が終わると21時を回り、島の北部からズオンドンまでの車をその時間に確保するのが手間なので、往復の車が含まれた構成を選ぶほうが楽な場合があります。

9. 一日の組み立て

ここまでの時刻を順番につなげると、こうなります。8時30分に合わせて入った場合と、午後に入った場合で分けました。

時刻朝に入った日
08:30ゲートを通過。オープンズーの入口側から歩きます
09:20ズールーダンスの初回を見るか、そのままサファリバスに乗ります
09:30フラミンゴの餌やり。バードガーデンの写真も同じ時刻から
10:00動物ショー午前の回
10:30 〜 11:30餌やりが重なる時間帯。決めておいた2、3か所だけ回ります
11:45キリンレストランかフラミンゴレストランで昼食
13:00 〜 13:45トラ、クマ、チンパンジーの午後の餌やり
14:00動物ショー午後の回(火・水を除く)
14:30 〜 16:00こども飼育員体験、残りの区画、みやげ物

サファリバスをどこに入れるかは人によって変わります。9時20分にすぐ乗れば人が少なく、餌やりの時間と重なりません。餌やりを優先するならバスを昼食の直後に回します。15時の入場締切を守れば、どちらでも成り立ちます。

時刻午後に入った日
12:30 〜 13:00ゲートを通過。サファリバスを先に乗ります
13:00 〜 13:45トラ、クマ、チンパンジー、ホワイトライオンの餌やり
14:00動物ショー(火・水は休み)
15:00フラミンゴの午後の餌やり
15:30ズールーダンス最終回
16:00閉園

どこに泊まるかで朝の時刻が決まります

サファリは島の北部にあります。ズオンドン側の宿からだと片道40分ほどかかるので、8時30分に合わせるなら7時台に出ることになります。北部のバイザイ地区のリゾートに泊まればこの移動が短くなります。地区ごとの違いはフーコックの宿泊エリア比較にまとめました。

🏨 サファリとヴィンワンダーズはどちらも島の北部にあります。朝の予定を前に出すなら、北部の宿が移動を減らしてくれますTrip.comで見る Agodaで見る Klookで見る アフィリエイトリンクです。追加費用なしで手数料を得る場合があります。

10. チケットの料金と買う場所

窓口料金がいちばん高いです。オンラインはおおむねこれより安いです。まず窓口の料金表です。

券種140cm以上100〜140cm60歳以上
サファリ単独85万ドン65万ドン65万ドン
サファリ + ヴィンワンダーズ 1日150万ドン110万ドン110万ドン
サファリ + ヴィンワンダーズ 2日170万ドン130万ドン130万ドン
ナイトサファリ95万ドン71万ドン71万ドン
ナイトサファリ + BBQ114万ドン79万ドン91万ドン

身長100cm未満は無料です。料金の区分が年齢よりも身長で分かれているので、小学生でも140cmを超えると大人料金になります。窓口で測る方式なので、境目に近い子どもがいる場合は先に知っておくほうが安心です。

オンラインのほうが窓口より安いです

オンラインの販売価格は窓口よりかなり安いです。ただしその数字を85万ドンと並べると誤解が生じます。表示価格が最も安いオプションの開始価格だからです。実際に比べるときは、何が一緒に付くかを見るほうが正確です。

構成だいたいの位置
入園券のみ最も安い部類。食事とトラムは別に払います
入園券 + トラム + 食事券一段上。子どもとシニアの料金が別にあります
入園券 + トラム + ファストパス同じくらいの位置。ゲートの待ち時間を減らす構成です
サファリ + ヴィンワンダーズのセット + ファストパス入園券のみのおよそ2倍
ナイトサファリ + 送迎島の北部までの往復の車が含まれます

事前予約は園の案内でもすすめています。紙の券に引き換えずQRでそのままゲートを通れるので、窓口の列を飛ばせます。注意点は払い戻しです。購入した券は払い戻しと変更ができず、指定した日付にしか使えません。天候で日付を動かす可能性があるなら、無料キャンセルの条件が付いた商品を選ぶほうが安全です。

券種はいくつかの種類に分かれます

構成窓口基準の料金何が乗っているか
標準入園券85万ドン見学とショー
入園券 + トラム95万ドンオープンズー用のトラム
入園券 + キリンレストランの食事100万ドン食事1人分
入園券 + ファストパス + トラム110万ドンゲートの優先通過
VIPツアートラム50万ドン60分のガイド見学。入園券とは別のサービスです
プレミアムVIP見学100万ドンガイド見学の上位構成
専用バスの貸切1,000万ドン車両を1台貸切で使います

ファストパスはゲートの待ち時間を減らす選択肢です。8時30分の開園に合わせて行くなら列が長くないので出番が少なく、遅い午前や連休に行くときに差が出ます。サファリバスの入場締切が15時なので、午後に着いたときの待ち時間を削る用途にも使います。

ドンの換算はベトナムの通貨まとめを参考にしてください。

11. ヴィンワンダーズとまとめるときの計算

サファリとヴィンワンダーズ・フーコックを一つにしたセット券があります。別々に買う場合と比べると差がはっきりします。

区分別々に購入1日セット差額
140cm以上85万 + 95万 = 180万ドン150万ドン30万ドン
100〜140cm65万 + 71万 = 136万ドン110万ドン26万ドン
60歳以上65万 + 71万 = 136万ドン110万ドン26万ドン

大人で30万ドン、割合では6分の1ほど下がります。2日セットは170万ドンで、別々に買う180万ドンとの差が10万ドンです。1日セットより20万ドン高いので、その20万ドンが二日に分けて使う料金になります。

一日で両方回れるか

サファリが16時に閉まり、ヴィンワンダーズは9時から19時30分まで開いています。二か所のあいだが車で20分ほどなので、サファリを午前に、ヴィンワンダーズを午後と夕方に入れる順番が成り立ちます。逆にするとサファリバスの締切に当たります。

ただし一日に二か所を入れると、サファリで餌やりの時間をゆっくり回るのが難しくなります。子どもと一緒なら二日に分けるほうが楽な場合があります。

二日以上使う券種

券種窓口基準の料金一つ上との差
サファリ + ヴィンワンダーズ 1日150万ドン別々に買うより30万ドン低い
サファリ + ヴィンワンダーズ 2日170万ドン20万ドン。二日に分けて使う分です
2日間無制限 + テディベア博物館204万ドン34万ドン。博物館が入ります
3日間無制限 + テディベア博物館230万ドン26万ドン。一日増えます
サファリ + ヴィンワンダーズ + ファストパス + トラム200万ドン1日券に待ち時間の短縮とトラムが加わります

無制限の券種は期間内に何度でも入れる形です。サファリを午前に一度見て、翌日また入って残りの餌やりを埋めるという使い方ができるので、時間割をきちんと回りたい場合はこの構成が合います。テディベア博物館はグランドワールド地図の中にあり、夕方の予定につながります。

セット券はゲートを初めて通るときに顔認証の撮影をします。何日も使う券種なので本人確認を挟む方式です。同行者の券を一人がまとめて持って先に入ることはできません。

北部のほかの施設はホントム・ケーブルカー海のキスショーの比較にまとめました。ニャチャンも回る場合は、同じ系列のニャチャンのヴィンワンダーズが参考になります。

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12. チケットに含まれないもの

入園券に含まれるものと、別に払うものが分かれます。園内で出費が増える場所はだいたい決まっています。

区分内容
含まれる保護区画の見学、動物ショー、荷物ロッカー、車いす、バードガーデンでのインコとの写真
別に払う飲食、みやげ物、動物の餌、ベビーカーの貸出、オープンズーのトラム、VIPツアー、日傘

金額が公開されているものを並べると、こうなります。

項目料金メモ
トラム(140cm以上)10万ドンオープンズーを回るのに使います
トラム(100〜140cm、60歳以上)8万ドン100cm未満と1歳未満は無料
動物の餌3万ドン / 1人分キリンレストランでニンジンとバナナを買います
VIPツアートラム50万ドン / 1人60分、最大7名、ガイド同行、ラクダの餌1人分込み

トラムの料金が分かると、セットの計算が合います。入園券85万ドンにトラム10万ドンを足すと95万ドンで、販売されているトラム込みの商品がちょうど95万ドンです。この組み合わせは割引商品よりも、二つの料金をまとめた商品に近いです。ただし窓口を二度通らずに済みますし、オンラインではこの構成が少し下に出ることがあります。

トラムを使うかどうかの目安

トラムは路線を一周するのに2時間5分かかる構成です。リストバンドを付けてくれて、停留所3か所で何度でも乗り降りできます。歩いて回る場合と比べると、こういう違いになります。

区分歩いてトラム
追加料金無料10万ドン(100〜140cmと60歳以上は8万ドン)
ペース餌やりの時刻に合わせて自分で決めます停留所3か所のあいだを行き来します
向く場合見たい獣舎が2、3か所に決まっているとき子どもや年配の方と一緒、または複数の区画を回るとき

380ヘクタールを全部歩くのは難しいです。餌やりが10分から15分と短いので、10時40分と10時45分のように近い時刻をつなげて見るには移動が速くないといけません。その計画を立てるならトラムが実質的に必要になります。逆に午前に2、3か所だけ見てあとはゆっくり回るなら歩いても足ります。

餌やり体験について

餌やりは指定された餌でのみできます。外から持ち込んだ食べ物は持ち込み自体ができず、飼育員の案内がない状態で与えるのも禁止です。キリン、ワオキツネザル、アジアゾウの区画で9時から16時のあいだに行います。

サファリバスの見学が別商品としても売られています

公式の販売一覧に「人を閉じ、動物を放つ」ツアーが35万ドンの別サービスとして載っています。ところが標準入園券の説明にも同じ名前の体験が含まれると書かれています。二つの違いが公式の案内に出ていません。

実務的にはこう見てください。標準入園券でサファリバスのゾーンに入ることはできます。別商品はその上に乗せる形で売られているので、予約画面で何が含まれているかを確かめてから追加するかを決めるほうが安全です。窓口で改めて払わないためには、この項目を先に見ておくほうが確実です。

13. 行き方と所要時間

サファリは島の北部、バイザイ地区にあります。行政区分ではフーコック特別区地図の北部で、2025年7月からフーコックはアンザン省に属する特別区になりました。古い資料にある省名とは違います。

手段料金メモ
ヴィンバスの電気バス無料ズオンドンとフーコック空港に乗車地点があります。40分ほど
タクシー20万 〜 25万ドンズオンドンから片道
相乗りタクシー1人 14万ドン前後一人で移動するとき
バイクレンタル1日 12万 〜 22万ドンギア車とスクーターで違います

ヴィンバスは無料で走っていますが、路線の時刻がよく変わります。8時30分の開園に合わせるなら、前日に乗車地点と始発の時刻を確かめておくほうが安全です。便を逃すと次まで待つ時間が長くなります。配車アプリの状況はベトナムのGrabまとめに書きました。

周辺までの実際の道路距離

区間道路距離車で
サファリ → ヴィンワンダーズ・フーコック地図約4.8km約17分
サファリ → グランドワールド地図約5.3km約20分
サファリ → フーコック国際空港地図約35.5km約54分
サファリ → ズオンドン中心部地図約25〜30kmヴィンバスで40分ほど

三か所が同じ開発区域の中にあるので移動は短いです。ただし空港が島の南側なので、到着日や出発日にサファリを入れると往復で2時間近く移動に使います。初日や最終日よりも中日に置くほうが楽です。

🚐 サファリは島の北部で、ズオンドンから片道40分の距離です。朝の開園に合わせるなら車を先に手配しておくほうが確実ですKlookで見る KKdayで見る Trip.comで見る アフィリエイトリンクです。追加費用なしで手数料を得る場合があります。
フーコック北部の地図に、サファリからヴィンワンダーズ、グランドワールド、ズオンドン、空港までの距離が示されている
サファリから測った道路距離です。ヴィンワンダーズとグランドワールドは5km以内、空港は35kmほどです。 (Map: Breeze Vietnam, base map © OpenStreetMap contributors)

14. 園内で食べる場所

園内の食堂は三か所です。位置によって使いどころが違います。

食堂位置営業
ライノ改札ゲートのすぐ前入園の前後に寄りやすいです
フラミンゴフラミンゴの池のそば動物ショーのステージがこの裏にあります
キリンオープンズーの中10:30 〜 15:30

キリンレストランはオープンズーの中にあるので、食事のあいだにキリンが葉を食べる様子が見えます。動物の餌用のニンジンとバナナもここで買います。営業が15時30分で終わるので、遅い昼食を考えるときは時刻を確かめるほうがよいです。

献立は丼物や炒飯、麺類にフライドポテトやバーガーのようなものが並びます。入園券に食事券が付いた商品を買うと、この食堂で使います。外から持ち込んだ食べ物と飲み物は持ち込みができません。乳児食と食事制限が必要な場合は例外になっています。

フラミンゴレストランの裏がショーのステージなので、10時と14時の回の前後に人が集まります。ショーを見るつもりなら、食事をその時間と重ねないほうが動きやすいです。

15. 子どもと行くとき

子ども向けの演目はキッズズーに集まっています。時刻が決まっているものと、一日中開いているものに分かれます。

演目時刻内容
こども飼育員体験10:30 〜 12:00 / 14:30 〜 16:00飼育員の役をやってみる体験です
赤ちゃん動物09:00 〜 16:00キッズズーの中
餌やり09:00 〜 16:00キリン、ワオキツネザル、アジアゾウの区画

先に知っておく規則を挙げます。身長140cm未満で14歳未満の子どもは大人が一緒でないといけません。料金の区分も身長で分かれていて、100cm未満は無料、100cmから140cmまでが子ども料金です。

ベビーカーは入園券に含まれず、現地で貸出になります。6歳未満の子どもと一緒なら持って行くか借りるほうが楽です。380ヘクタールを歩いて回る造りなので、歩く距離がかなりあります。オープンズー用のトラムは140cm以上10万ドン、100〜140cmは8万ドンです。

午前の餌やりが重なる10時30分から11時30分は、子どもと一緒に回るには忙しい時間です。2、3か所だけ決めておいて、残りをキッズズーで過ごすほうが無理がありません。こども飼育員体験が10時30分に始まるので餌やりの見学と重なります。どちらかを選ぶことになります。

暑さ対策も先に考えておくほうがよいです。飲み物の持ち込みができないので園内で買うことになり、日傘は貸出品です。帽子と日焼け止めは持って行けます。

16. 動物とどう向き合っている園か

動物園を選ぶときに飼育の方針を一緒に見る方がいます。公開されている事実を並べると、こうなります。

ここは東南アジア動物園水族館協会の認証を受けたベトナム初の動物園です。保全と動物福祉の改善を根拠にした認証です。規模では380ヘクタールで、国内で野生動物の飼育と保全に充てられている区域のうち大きいほうに入ります。

見学の規則が来園者の側の行動を制限する形になっています。

規則内容
撮影動物を撮るときにフラッシュを使えません
飼育員の案内と指定された餌でのみ与えます
距離獣舎と飼育員の区域に入れず、物を投げ入れられません
動物に影響を与える音響機器を持ち込めません
ペット生きた動物を連れて入れません

餌やりの時刻を公開する方式もこれにつながっています。飼育員がいつどの獣舎で餌をやるかを表に出しておけば、来園者はその時刻に集まり、それ以外の時間は動物が見学の動線から離れていることになります。こども飼育員体験と動物ショーも、保全の教育を一緒に入れた構成になっています。

餌やりを試したい場合は、キリンレストランで3万ドンのニンジンとバナナを買って指定の区画で行います。外から持ち込んだ食べ物では行えません。

ジャコウネコが1頭、土の地面に立っている
ジャコウネコです。餌やりの時刻が午前10時45分と公開されているので、その時刻に来園者が集まります。 (Photo: Phương Huy, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons)

17. ここでよくつまずきます

ここまでの内容を飛ばしたときに実際に起こることだけを集めました。

つまずく箇所何が起こるかどう避けるか
火曜に訪問午後の動物ショー、ワニの餌やり、ナイトサファリが同時に休みます日程を動かせるならほかの曜日に
15時を過ぎて到着サファリバスのゾーンの入場が締め切られていますバスを見るなら14時30分までにゲートを通過
餌やりを全部見る計画10時30分からの1時間に9種が重なり、移動だけで終わります2、3か所を先に決めて残りは飛ばします
水や軽食を持って行く食べ物と飲み物は持ち込みができません園内で買います。乳児食と食事制限は例外です
140cmの境目の子ども身長で料金区分が分かれるので大人料金になります予約の前に身長を測って券種を選びます
ナイトサファリがセットに含まれると思う別券種なのでゲートで入れません夕方の便の券を別に買います
トラムが含まれると思うオープンズーのトラムは入園券に入っていません必要ならトラム込みの構成を選びます
セット券を一人がまとめて持って入場初回通過時に顔認証をするので同行者が別に確認を受けます同行者が一緒にゲートを通ります
日付変更のつもりで先に予約購入した券は払い戻しと変更ができず指定日のみです無料キャンセルの条件が付いた商品を選びます
到着日か出発日に入れる空港が島の南側なので往復で2時間近く移動に使います中日に入れます

表のうち最もよく当たるのが上の二行です。曜日と到着時刻です。ほかは園内で少し多く払うか順番を変えれば戻せますが、この二つはその日のうちに戻す方法がありません。

18. 持ち物と規則

実際に引っかかりやすいものだけを集めました。

項目内容
券の払い戻し購入した券は払い戻しと変更ができません。指定した日付にのみ使います
セット券の初回入場ゲートを初めて通るときに顔認証の撮影をします
食べ物の持ち込み食べ物と飲み物を持って入れません。乳児食と食事制限は例外です
荷物ロッカー入口の近くにあり、入園券に含まれます
車いす入園券に含まれます
喫煙指定場所以外で吸うと300万ドンの原状回復費がかかります。電子たばこも含みます
同伴身長140cm未満で14歳未満は大人が一緒でないといけません

持ち物は日差しを防ぐ側が中心です。帽子と日焼け止め、それに飲み物の代わりになる手段です。飲み物の持ち込みができないので園内で買うことになります。日傘は貸出品なので別に払います。

持ち込めないもの

品目メモ
食べ物と飲み物乳児食と食事制限が必要な場合は例外です
生きた動物ペットを連れて入れません
自転車、スケートボード、インラインスケート園内で乗れません
音を出す機器来園者と動物に影響を与える音響機器
爆発物と危険物弓のようなものもここに入ります

持ってきた物は入口近くの荷物ロッカーに置けます。ロッカーの利用は入園券に含まれます。商用の撮影は事前の許可が必要で、個人の記録用は動物にフラッシュを使わない範囲でできます。

園内の地図を先に手に入れておくと移動が短くなります。380ヘクタールに獣舎が散らばっているので、餌やりの時刻に合わせて動くには場所を知っている必要があります。ゲートで紙の地図を渡すこともあります。

通信は空港で先に用意しておくほうが楽です。餌やりの時刻が変わっていないかを確かめたり、北部で車を呼ぶときに必要になります。よくある詐欺の型はベトナムの詐欺まとめに、入国の書類はベトナムの入国条件ビザのまとめに書きました。国内の移動はベトナム国内の移動を参考にしてください。

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よくある質問

Q. ヴィンパール・サファリ・フーコックの営業時間は?
園のゲートは8時30分に開き16時に閉まります。動物のあいだをバスで抜けるサファリのゾーンは9時20分から15時20分までの運行で、そのゾーンの入場は15時に締め切ります。個別の区画は全体の営業時間と違う場合があるので、当日ゲートの掲示板を一度見るほうが確実です。
Q. チケットの料金はいくらですか?
窓口料金は身長140cm以上が85万ドン、100cmから140cmまでと60歳以上が65万ドンです。100cm未満は無料です。オンラインはおおむねこれより安いですが、表示価格は最も安いオプションの基準なので、トラムや食事券が付くかを一緒に見るほうが正確です。
Q. 何時に行くのがよいですか?
8時30分の開園に合わせるのが最も多く見られます。飼育員の餌やりが9時30分から11時30分に集まっていて、そのうち10時30分から11時30分の1時間に9種が重なります。園の案内にも早朝をすすめる一文があります。
Q. 午後に行くと何が見られませんか?
コツメカワウソ、ジャコウネコ、マレーバク、ハクチョウ、カバは午後の餌やりがありません。ワニの餌やりも午前11時だけで、月曜、水曜、金曜、日曜に限られます。バードガーデンでのインコとの写真は14時30分で終わります。午後に入るなら13時前にゲートを通るのが目安です。
Q. 見学にどれくらいかかりますか?
オープンズーとサファリバスのゾーンを合わせると半日ほどです。餌やりの時刻に合わせて複数の獣舎を回るなら、開園から午後まで一日みておくほうが余裕があります。380ヘクタールなので歩く距離がかなりあり、オープンズー用のトラムを使うと移動が短くなります。
Q. サファリとヴィンワンダーズを一日で回れますか?
回れます。サファリが16時に閉まりヴィンワンダーズが19時30分まで開いているので、サファリを午前に入れてヴィンワンダーズを午後と夕方に回す順番が合います。二か所のあいだは車で20分ほどです。ただし一日に二か所を入れると、サファリで餌やりの時間をゆっくり回るのが難しくなります。
Q. セット券はどれくらい安いですか?
大人ならサファリ85万ドンとヴィンワンダーズ95万ドンを別々に買うと180万ドンで、1日セットが150万ドンです。差は30万ドンです。子どもと60歳以上は136万ドンから110万ドンになり、26万ドン下がります。
Q. ナイトサファリはどう予約しますか?
金曜、土曜、日曜、月曜の運行で、夕方の便を選んで予約する方式です。昼の入園券とは別の券種なのでセット券には含まれません。窓口料金は95万ドンで、BBQが付く券種は114万ドンです。販売先ごとに開けている便の時刻が少しずつ違うので、予約画面で確かめてください。
Q. トラムは必要ですか?
歩いても回れます。トラムは140cm以上10万ドン、100cmから140cmまでと60歳以上が8万ドンで別に払います。餌やりの時刻に合わせて複数の獣舎を移動するつもりなら、1回が10分から15分と短いので効いてきます。子どもや年配の方と一緒のときも移動が楽になります。
Q. ズオンドンからどう行きますか?
ヴィンパールが走らせている電気バスが無料で、40分ほどかかります。ズオンドンとフーコック空港に乗車地点があります。タクシーは片道20万ドンから25万ドンほど、相乗りタクシーは1人14万ドン前後です。路線の時刻が変わることがあるので前日に確かめるほうが安全です。
Q. 動物に餌をやれますか?
指定された餌でのみできます。キリンレストランでニンジンとバナナを3万ドンで買い、キリン、ワオキツネザル、アジアゾウの区画で9時から16時のあいだに行います。外から持ち込んだ食べ物で与えることと、飼育員の案内がない状態で与えることは禁止です。
Q. どの曜日がよいですか?
火曜は午後の動物ショーとワニの餌やり、ナイトサファリが同時に休みます。日程を動かせるならほかの曜日が得です。金曜から月曜まではナイトサファリがあり、一日を長く使えます。
Q. 雨季に行っても見られますか?
見られます。雨季の雨は午後にまとめて降る形が多いので、8時30分に入って午前の餌やりを見て園内で食事をとれば、雨の時間を屋根のある場所で過ごせます。天候でショーと餌やりが調整される場合があるので、その日の編成をゲートで確かめてください。
Q. 食べ物や水を持って入れますか?
持ち込めません。乳児食と食事制限が必要な場合だけ例外です。園内に食堂が三か所あり、入口近くの荷物ロッカーは入園券に含まれます。
Q. ベビーカーや車いすはどうなりますか?
車いすは入園券に含まれます。ベビーカーは含まれず現地で貸出になります。380ヘクタールを歩いて回る造りなので、6歳未満の子どもと一緒ならベビーカーかトラムのどちらかを用意するほうが楽です。
Q. 券の払い戻しはできますか?
購入した券は払い戻しと変更ができず、指定した日付にのみ使えます。日付を動かす可能性があるなら無料キャンセルの条件が付いた商品を選ぶほうが安全です。キャンセルの期限は販売先ごとに違うので予約画面で確かめてください。
Q. 撮影に制限はありますか?
動物を撮るときにフラッシュを使えません。バードガーデンでは決まった時間帯に南米のコンゴウインコと写真を撮れて、これは入園券に含まれます。商用の撮影は事前の許可が必要です。

島のほかの場所も見るなら、フーコック旅行ガイドに地区ごとの見どころと移動時間をまとめています。

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