ヌイタンタイ温泉 完全ガイド|ダナン近郊の森に湧く天然温泉テーマパーク

ヌイタンタイ温泉 完全ガイド|ダナン近郊の森に湧く天然温泉テーマパーク

タンタイ山のふもとに湧く天然温泉と日本式の岩風呂、屋外ウォーターパーク、恐竜パークまで。料金・行き方・有料オプションの選び方を、温泉好きの日本人目線でまるごと案内します。

2026年6月
このページの要点

どんな所タンタイ山のふもとに湧く天然温泉+ウォーターパーク+テーマパーク(運営はDHC、2016年開業)
場所ダナン市ホアバン郡ホアフー(バーナー方面の山あい)
行き方ダナン中心部から車で約30〜40分(約30km)。Grab・タクシー・往復シャトルで
見どころ森の中の天然温泉と日本式の露天岩風呂、源泉のゆで卵、屋外ウォーターパーク、恐竜パーク
チケット大人 約3,000円(490,000 VND)。午後割や子ども割引あり。泥風呂・ビュッフェ等は別料金
営業時間毎日 約8:30〜17:30(時期で変動。要確認)
所要時間温泉中心なら半日、ウォーターパークやビュッフェも楽しむなら一日

1. まず結論:森に湧く天然温泉を一日かけて楽しむテーマパークです

ヌイタンタイ温泉は、ダナン中心部から車で30〜40分、タンタイ山のふもとの森に湧く天然温泉を中心にした、温泉・ウォーターパーク・テーマパークが一体になったリゾートです。正式名はベトナム語で「Công viên Suối khoáng nóng Núi Thần Tài(タンタイ山の温泉公園)」。タンタイは「財神(金運の神様)」という意味です。運営はDHCグループで、サングループの施設ではありません。2016年の開業以来、ダナンの定番日帰りスポットになっています。

いちばんの魅力は、屋外に湧く本物の天然温泉。森と山に囲まれた中で、日本式の石を組んだ露天風呂につかれます。温泉文化になじみのある日本の方なら、海外でこの「外湯」の心地よさに出会えるのは思いのほかうれしいはずです。そこに屋外ウォーターパークや実物大の恐竜パーク、源泉でゆでる長寿卵といったお楽しみが加わり、家族でもカップルでも一日のんびり過ごせます。

場所はバーナーヒルズと同じ道沿いなので、バーナーヒルズとセットで一日にまとめる人も多いスポットです。当日の送迎や現地ツアーをまとめて手配したい方は、こちらから確認できます。

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2. ヌイタンタイ温泉とは|どんな場所か

ヌイタンタイ温泉は、ダナン郊外のバーナー〜ヌイチュア自然保護区の森の中にあります。山あいから自然に湧き出る天然のミネラル温泉を生かして造られた複合リゾートで、入浴施設・ウォーターパーク・テーマガーデンがひとつの広い敷地にまとまっています。同じ敷地内には4つ星ホテル「エビスオンセンリゾート(Ebisu Onsen Resort)」もあり、名前のとおり温泉が前面に押し出されています。

立地はダナン市ホアバン郡ホアフー。バーナーへ向かう道沿いの山の中なので、街中とはまったく違う、緑と渓流に包まれた静かな環境です。気温も街より少し涼しく感じられます。屋外の施設が多いため天気の影響を受けやすいのですが、晴れた涼しい日に来れば、自然の中で半日〜一日ゆったり過ごせる、ダナンでは数少ない「のんびり系」のスポットです。

項目内容
正式名Công viên Suối khoáng nóng Núi Thần Tài
運営DHCグループ(DHC Suoi Doi)。サングループではありません
開業2016年
場所ダナン市ホアバン郡ホアフー(バーナー方面)
タイプ天然温泉+日本式露天風呂+屋外ウォーターパーク+テーマガーデン

地図:地図

3. いちばんの魅力|森の中の天然温泉と日本式の露天風呂

このページに来た方がいちばん知りたいのは、たぶん「で、温泉はどんな感じ?」という点でしょう。結論から言うと、ここの主役は屋根のない屋外の天然温泉です。建物の中の大浴場ではなく、森と岩に囲まれた露天の湯につかる、開放感のある造りになっています。順番に見ていきましょう。

日本式の露天岩風呂

目玉は日本式をうたう露天の岩風呂です。石を組んだ浴槽が屋外に配され、男女別に分かれています。入る前にかけ湯をして体を流してから湯につかる、という日本の温泉と同じマナーが案内されています。日本の方なら自然に体が動く流れですが、慣れていない人も多いので、静かに体を流してから入ると気持ちよく過ごせます。森を眺めながらの外湯は、街なかのスパとはひと味違う心地よさがあります。

温度の違うミネラル温泉プール

敷地内には温度の異なる複数のミネラル温泉プールがあります。ぬるめの湯でゆっくりするもよし、熱めの湯でしっかり温まるもよし。気泡やジェットで体をほぐすジャグジー(ハイドロマッサージ)の浴槽や、椅子に座って足だけつける足湯コーナーもあり、好みに合わせて湯めぐりが楽しめます。水着で入るスタイルなので、家族やカップルでいっしょに過ごせるのも温泉旅行とは違う気軽さです。

源泉のゆで卵という小さな儀式

天然の源泉が湧き出すポイントでは、その熱い鉱泉で「長寿卵(Trường Sinh)」をゆでて食べられます。湯気を上げる源泉に卵をそっと沈めて待つ、ちょっとした儀式のような体験で、子どもにも好評です。湧き出すお湯の熱さで、ここが本物の天然温泉であることを実感できる場面でもあります。

💡 日本式の露天風呂では、入る前にシャワーやかけ湯で体を流すのがマナーです。タオルを湯船に入れない、髪が長い人はまとめるなど、日本の温泉と同じ気づかいで気持ちよく過ごせます。

4. 有料オプション|泥風呂・特殊風呂・サウナ・スパ

ここで大切なのが、基本のチケットに含まれるものと、別料金のオプションの区別です。温泉プールや日本式露天風呂、足湯、サウナは標準チケットに含まれますが、下に挙げる人気どころの多くは追加料金がかかります。あとで「思ったより高くついた」とならないよう、先に押さえておきましょう。

ミネラル泥風呂(タムブン)

SNS映えで人気なのが、石をくり抜いた浴槽に入るミネラル泥風呂です。肌にやさしいとされ、特に女性やカップルに好まれます。ただしこれは標準チケットには含まれない有料オプションで、目安は1人約900円(150,000 VND)前後。多くの場合2名以上からの利用になります。

特殊風呂(茶・コーヒー・牛乳・ハーブ・ワイン)

茶、コーヒー、牛乳、レモングラスなどのハーブ、ワインといった変わり種の特殊風呂もあります。これも一つずつ追加料金がかかるオプションです。香りを楽しむ非日常の体験で、話のタネにはなりますが、必須というより「せっかくだから一つ試す」くらいの位置づけがちょうどよいでしょう。

サウナ・スチーム・スパ

ヒマラヤ岩塩を使ったソルトサウナやハーブのスチームルーム、スパ・マッサージのサービスもあります。サウナ・スチームは標準チケットに含まれますが、スパやマッサージは別料金です。湯めぐりで温まったあとに体をほぐすと、一段とリラックスできます。

オプション料金の目安メモ
泥風呂(タムブン)約900円(150,000 VND)/人2名以上からのことが多い
特殊風呂(茶・ハーブ)約900円(150,000 VND)前後1種類ごとに別料金
特殊風呂(コーヒー・牛乳)約1,500円(250,000 VND)前後同上
特殊風呂(ワイン)約1,800〜2,400円(300,000〜400,000 VND)同上
スパ・マッサージ内容により変動現地で確認
⚠️ 泥風呂・特殊風呂・ビュッフェ・スパはいずれも別料金です。一つずつ足していくと合計がかなり上がるので、やりたいものを先に決めておくと予算を組みやすくなります。後述のコンボ券のほうが割安になることもあります。

5. ウォーターパーク・恐竜パーク・テーマエリア

ヌイタンタイ温泉は、温泉だけの施設ではありません。標準チケットだけでも遊べるエリアが広く、特に子ども連れなら一日いても飽きません。主な見どころを見ていきましょう。

屋外ウォーターパーク

大きな波のプール、「ロンティエン洞窟(ドラゴンの洞窟)」をテーマにした流れるプール、多コースのスライダー(約92mの6レーン虹色スライダーや約235mのロングスライダー)、子ども用の水遊びゾーンがそろっています。屋外なので、暑い日や水遊びをしたい日にぴったりです。温泉でのんびりするのとは別の、にぎやかな楽しみ方ができます。

恐竜パーク「ジュラパーク」

緑の中に100体以上の実物大の恐竜模型が並ぶ「ジュラパーク」は、子どもたちの大のお気に入りです。かなり背の高いものもあり、動きや音が出る仕掛けの模型もあって、迫力たっぷり。写真スポットとしても人気です。

映像アトラクションと文化・庭園エリア

9D〜12Dシアターやバーチャル(VR)のアーケードもあり、雨で外を歩きにくいときの逃げ場になります。さらに、施設名の由来でもある財神廟(タンタイ廟)、布袋様(弥勒)の大きな仏像、龍や亀の像、ロンティエン洞窟、ランの花の庭園、渓流沿いの遊歩道など、散策しながら楽しめるスポットが点在しています。

💡 園内は丘がちで広いため、移動には電動カート(トラム)が走っています。ケーブルカーはありません。移動のたびにカートを使えば、坂道の上り下りで疲れずに回れます。

6. チケットと料金|含まれるもの・含まれないもの

料金の基本は標準入場券です。これ一枚で、温泉のミネラルプール、日本式の露天風呂、足湯、ジャグジー、ソルトサウナ・スチーム、ウォーターパーク全体(波のプール・スライダー・流れるプール)、恐竜パーク、9D〜12Dシアター+VR、財神廟や庭園まで楽しめます。一方で、泥風呂・ビュッフェ・特殊風呂・専用バンガロー温泉・マッサージは含まれない別料金です。

区分料金の目安メモ
大人(標準)約3,000円(490,000 VND)当日窓口価格
オンライン事前購入約2,700〜2,850円(450,000〜475,000 VND)割引+行列回避に有利
午後・夕方料金(14時以降)約2,400円(390,000 VND)遅い時間からの利用に
子ども(身長1m未満)無料付き添いの大人が必要
子ども(身長1〜1.4m)大人の約半額
子ども(身長1.4m超)大人と同額

泥風呂やビュッフェ、マッサージなどを楽しみたい場合は、標準券にこれらをまとめたコンボ券(おおむね670,000〜950,000 VND以上、約4,000〜5,700円〜)のほうが割安になることがあります。当日窓口でも買えますが、オンライン(Klook・KKday)で事前に買うと割引が効き、行列も避けられます。チケットは下記から確認・購入できます。

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💡 価格は時期やキャンペーンで変わります。最新の料金とコンボの中身は、購入ページで必ず確認してください。

7. ビュッフェ・園内の食事

園内には食事処があり、なかでも人気なのがビュッフェランチです。場所は園内のレッドドラゴンレストランで、100種類以上の料理が並びます。提供は午前遅め〜午後早めの時間帯が中心です。料金は標準チケットには含まれず、大人で約1,800円(300,000 VND)前後が目安です。

湯めぐりや水遊びでお腹が空くので、食事をどうするかは事前に決めておくと安心です。ビュッフェを利用するなら、標準券+ビュッフェがセットになったコンボ券のほうがお得になることもあります。外部からの食べ物・お酒の持ち込みやバーベキューは禁止されているため、食事は園内のレストランかビュッフェでとることになります。

⚠️ ビュッフェは別料金で、提供時間も限られています。お腹が空く時間帯と提供時間が合わないこともあるので、軽食を済ませるタイミングも考えて動くと失敗しません。

8. 営業時間と所要時間|半日か一日か

営業時間は毎日おおむね8:30〜17:30です。決まった定休日はありませんが、時期によって時間が少し変わることがあるので、行く前に最新情報を確認してください。

滞在時間は楽しみ方しだいです。温泉でのんびりするのが中心なら半日でも十分。ウォーターパークや恐竜パーク、ビュッフェまでしっかり楽しむなら一日かけたいところです。空いているのは平日の午前中で、週末やツアー団体が入る時間帯は混みやすくなります。

過ごし方所要時間の目安こんな方に
温泉中心でのんびり半日(3〜4時間)カップル・大人だけの旅。リラックス重視
温泉+ウォーターパーク+恐竜パーク一日家族連れ。子どもと一日たっぷり遊びたい
午後割で短時間14時以降〜閉園午前は別の場所、午後から温泉だけ楽しみたい
💡 ゆっくり静かに湯につかりたいなら、開園直後の平日午前がねらい目です。週末や連休はツアー客と重なって混みやすくなります。

9. 行き方|ダナン・ホイアンからのアクセス

ヌイタンタイ温泉はダナン中心部から約30km、車で30〜40分です。ホイアンからは約40km、約1時間。バーナーへ向かう道沿いの山あいにあります。便利な路線バスはないため、移動はGrab(配車アプリ)かタクシー、または事前予約の往復シャトル、送迎付きの日帰りツアーが基本になります。

出発地距離・所要時間移動手段
ダナン中心部約30km・30〜40分Grab・タクシー(料金は乗車前に確認)/往復シャトル/ツアー
ホイアン約40km・約1時間同上

往復シャトルバスはOTA(予約サイト)でおよそ250,000 VND(約1,500円)前後が目安で、帰りの足を確保できるので安心です。下記から確認できます。

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同じバーナー方面の道沿いにあるので、午前にどちらか、午後にもう一方、という形でバーナーヒルズと一日にまとめる人も多いです。地図:地図 / 近くの地図

⚠️ 山あいなので帰りはGrabがつかまりにくいことがあります。往復シャトルや送迎ツアーで帰りの足を先に確保しておくと、閉園後に困りません。

10. 持ち物と園内の注意点

快適に過ごすために、準備とコツをまとめます。屋外施設が多く、水に入る場面も多いので、忘れ物がないようにしておきましょう。

  • 水着:温泉もウォーターパークも水着で入ります。予備のセットがあると、ぬれたあとも快適です。
  • タオル・ロッカー:タオルやロッカーは有料レンタルが一般的です(ロッカーは約180円/30,000 VND前後)。気になる方は持参を。
  • 現金:園内の一部のサービスや有料オプションはカードが使えないことがあります。現金を多めに用意しておくと安心です。
  • 日よけ・小物:日焼け止め、帽子、サンダル、防水のスマホポーチがあると便利です。
  • 食べ物の持ち込み:外部の食べ物・お酒・バーベキューは禁止です。食事は園内のレストランかビュッフェで。
💡 ぬれた水着や荷物を入れる防水バッグを一つ持っておくと、帰りの移動がぐっと楽になります。

11. 正直な評価|向いている人・気をつけたい点

結論を先に言うと、家族でのんびり一日過ごしたい人や、温泉・スパでリラックスしたいカップルには、とても相性のよいスポットです。身長1m未満は無料、子ども用の水遊びゾーンや恐竜パークもあり、自然の中で街の喧騒を離れて過ごせます。温泉文化になじみのある日本の方なら、海外で本物の天然温泉につかれる満足感もあります。

向いているのは次のような方です。

  • 子ども連れの家族(水遊び・恐竜パーク・無料枠あり)
  • 温泉・スパでゆっくりしたいカップル
  • 自然の中で一日のんびり過ごしたい方
  • バーナーヒルズと組み合わせて山の方面を一日で回りたい方

一方で、正直に伝えておきたい点もあります。実際の利用者からよく聞かれるのは次のような声です。

  • 追加料金がかさみやすい:泥風呂・ビュッフェ・特殊風呂・マッサージはすべて別料金です。あれもこれもと足すと合計が一気に上がります。
  • 週末・団体客で混雑する:休日やツアーの時間帯は人が多く、落ち着いて湯につかりにくいことがあります。
  • 一部のエリアに古さを感じる:新しさを求める人には物足りない部分があるかもしれません。

逆に、最新でスタイリッシュな屋内ウォーターパークを求めるならミカヅキ・ウォーターパークのほうが向いていますし、日程がかなりタイトな旅では無理に組み込まなくてもよいでしょう。期待値を整えておけば、自然の中で過ごす気持ちのよい、コスパの良い一日になります。

⚠️ 屋外の施設が多いため、天気の影響を受けます。温泉は涼しい時期、ウォーターパークは暑い日が快適です。雨予報の日は屋内の9D〜12Dシアターなどに逃げられますが、晴れた日のほうが満足度は高くなります。

12. 比較|ミカヅキ・バーナーヒルズとどう違う?

ダナン近郊には似た系統のスポットがいくつかあります。目的に合わせて選べるように、代表的な2か所と比べてみましょう。

スポット特徴こんな方に
ヌイタンタイ温泉森の中の天然温泉+屋外ウォーターパーク。大人約3,000円(490,000 VND)温泉でのんびり、自然の中で一日過ごしたい
ミカヅキ・ウォーターパーク365新しめで主に屋内、海沿い。1日券は安め(約2,000円/325,000 VND前後)雨の日や、純粋にウォーターパークを楽しみたい
バーナーヒルズゴールデンブリッジで有名な山上のテーマパーク。同じ道沿い絶景とアトラクション。タンタイと一日でセットにも

純粋にプール遊びがしたい、雨でも屋内で楽しみたいならミカヅキ・ウォーターパーク。絶景とアトラクションを味わいたいならバーナーヒルズ。そして、天然温泉でゆっくりリラックスしたいならヌイタンタイ温泉、という選び分けになります。タンタイとバーナーは同じ道沿いなので、一日でまとめて回るプランも人気です。

13. ダナン旅行全体の計画に

ヌイタンタイ温泉は半日〜一日プランの主役になりますが、ダナン旅行はほかにも見どころがたくさんあります。日程づくりはダナン旅行のすべてを起点に、ダナンの見どころダナンのアクティビティを組み合わせると、自分たちに合ったプランが組めます。ほかのダナン発の日帰り先や、いつ行くと快適かをまとめたダナンのベストシーズンも参考になります。

子連れ旅ならダナン子連れ旅行のヒント、初めてで移動に不安がある方はダナンの市内移動も先に読んでおくと安心です。ホイアンとあわせて回るならホイアン観光のまとめダナンとホイアンの移動方法もどうぞ。

チケット予約やGrabの呼び出し、地図の確認には現地でのネット接続が欠かせません。到着前にeSIMを用意しておくと、空港に着いた瞬間からすぐつながって便利です。

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よくある質問

Q. ヌイタンタイ温泉は行く価値がありますか?
家族連れや温泉でゆっくりしたいカップルには強くおすすめできます。森の中の天然温泉と日本式の露天風呂が主役で、ウォーターパークや恐竜パークもあり一日楽しめます。追加料金のオプションが多い点と週末の混雑だけ理解しておけば、コスパの良い一日になります。
Q. 入場料はいくらですか?
大人の標準券で約3,000円(490,000 VND)です。オンライン事前購入なら約2,700〜2,850円(450,000〜475,000 VND)、14時以降の午後割は約2,400円(390,000 VND)。身長1m未満は無料、1〜1.4mは半額です。価格は時期で変わります。
Q. チケットに含まれるものは何ですか?
温泉のミネラルプール、日本式の露天風呂、足湯、ジャグジー、ソルトサウナ、ウォーターパーク全体、恐竜パーク、9D〜12Dシアターと庭園が含まれます。泥風呂・ビュッフェ・特殊風呂・マッサージは別料金なので注意してください。
Q. 泥風呂やビュッフェは別料金ですか?
はい、いずれも標準チケットには含まれない有料オプションです。泥風呂は約900円(150,000 VND)前後、ビュッフェは大人約1,800円(300,000 VND)前後が目安です。これらを楽しむなら、まとめたコンボ券のほうが割安になることもあります。
Q. 温泉は屋内ですか屋外ですか?
屋外です。建物の中の大浴場ではなく、森と岩に囲まれた露天の岩風呂やミネラルプールが中心です。日本式の露天風呂は男女別で、入る前にかけ湯をしてから入るマナーが案内されています。水着で入るスタイルです。
Q. ダナンやホイアンからどれくらいですか?
ダナン中心部から約30km、車で30〜40分です。ホイアンからは約40km、約1時間。便利な路線バスはないため、Grabやタクシー、事前予約の往復シャトル、送迎付きツアーで向かいます。山あいなので帰りの足は先に確保しておくと安心です。
Q. 営業時間と所要時間を教えてください。
毎日おおむね8:30〜17:30です。決まった定休日はありませんが時期で変動するので要確認です。温泉中心なら半日、ウォーターパークや恐竜パーク、ビュッフェまで楽しむなら一日が目安です。平日の午前中がいちばん空いています。
Q. 子ども連れでも楽しめますか?
はい、家族連れにとても向いています。子ども用の水遊びゾーンや実物大の恐竜パークがあり、身長1m未満は無料、1〜1.4mは半額です。源泉でゆでる長寿卵づくりも子どもに好評で、一日たっぷり遊べます。
Q. ケーブルカーはありますか?
いいえ、ヌイタンタイ温泉にケーブルカーはありません。園内は丘がちで広いため、移動には電動カート(トラム)が走っています。ケーブルカーがあるのは同じ道沿いの別施設、バーナーヒルズのほうです。
Q. バーナーヒルズと一日で回れますか?
はい、同じバーナー方面の道沿いにあるため、午前にどちらか、午後にもう一方という形で一日にまとめる人が多いです。ただし両方ともしっかり楽しむと一日がかなり詰まるので、どちらを主役にするか決めて時間配分すると失敗しません。
Q. 持っていくとよいものは何ですか?
水着(予備があると便利)、現金、日焼け止め、帽子、サンダル、防水のスマホポーチがあると快適です。タオルやロッカーは有料レンタルが一般的です。一部のサービスはカードが使えないことがあるので、現金は多めに用意してください。
Q. 天気が悪い日でも大丈夫ですか?
屋外の施設が多いため、晴れた日のほうが満足度は高くなります。雨の日は9D〜12Dシアターやサウナなど屋内で過ごせますが、温泉は涼しい時期、ウォーターパークは暑い日がいちばん快適です。天気を見て日程を選ぶのがおすすめです。

ダナン旅行そのものをこれから組み立てる方は、見どころ・エリア・モデルプランをまとめたダナン旅行のすべてもあわせてどうぞ。空港からの移動や滞在エリアの選び方まで、初めてでも迷わないように整理しています。

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