フーコック ホッピング|アンターイ諸島の出発港・島までの距離・所要時間・料金と3島ツアーの選び方
フーコック ホッピング|アンターイ諸島の出発港・島までの距離・所要時間・料金と3島ツアーの選び方 アンターイ諸島のホッピングは、出発する港も回る島も所要時間も商品ごとに違います。港の変更、島までの距離、時間表、料金に入っているものと入っていないものを、販売ページに書かれている条件のまま並べました。 2026-08-21 この記事のまとめ 出発する港 アンターイ港が改築中で、いまはビンダム港から出る商品が多くなっています。当日の天気と会社の都合で変わります。 港から島まで ホンガムギーはアンターイ港から11.2km、ホントム船着場からは5.0kmです。 所要時間 半日は5〜6時間、一日は8時間から9時間30分、サンセットタウンとケーブルカーを足すと12時間です。 料金の目安 ジョインの3島がUS$33.75から、ケーブルカー片道が付くとUS$63.10、現地販売は大人649,000ドンです。 別に要るお金 海洋保護区の観覧料が1回30,000ドン、島のサンベッドが1人35,000ドン、シャワーが1人10,000ドンです。 海が荒れた日 波高1.5〜2.5mなどで港湾局が出港を止めます。雨期に止められた場合は全額返金か日程変更になります。 目次1. 出発から帰港までの一日の流れ2. 船に乗る港が三か所ある3. 出発港がビンダム港に変わっている4. 港から島までの距離5. 島ごとにやることが違う6. 何時間の商品を選ぶか7. 一日の時間表8. カノーと木造船9. 料金に何が入っているか10. ケーブルカーが付く商品11. 料金に入っていないお金12. 海洋保護区の観覧料と守ること13. シュノーケリングをする場所14. 泳げない人の参加15. 子どもの基準は会社ごとに違う16. 昼食17. 船を選ぶときに確認すること18. 海が閉まる日19. 行く時期20. クラゲ21. 持っていくもの22. 船酔いと日差し23. 港までの行き方24. 向いている人と向いていない人25. フーコックのガイドまとめ 青い漁船が埋めるアンターイ漁港。奥の岸に建つのがサンセットタウンで、ホッピングの船はこの南端の海域から島へ向かいます。 1. 出発から帰港までの一日の流れ 朝に迎えが来て、夕方に同じ港へ戻ります アンターイ諸島のホッピングは、宿まで車が迎えに来て、フーコック島の南の港から船に乗り、島を三か所ほど回って夕方に同じ港へ戻る一日です。ジョインの商品なら朝七時から八時の間に迎えが来て、乗船が九時前後、帰りの着岸が十六時三十分になります。半日の商品はこれが五時間から六時間に縮み、サンセットタウンとケーブルカーまで足した商品は十二時間かかります。 船に乗っている時間そのものは長くありません。時間のほとんどは、島の前に船を止めて海に入る時間と、島に上がって過ごす時間に使われます。現地販売の三島カノーだと、サンゴ公園に一時間十五分、ホンガムギーで一時間三十分、ホンマイルット・チョンで二時間、ホンモンタイの浜で二時間三十分という配分になっています。 同じ「三島ツアー」という名前でも、乗る港と時刻と行く島が商品ごとに違います。ここが一番食い違いやすいところで、五時間の商品と九時間の商品では回る島がそもそも別です。五時間の商品には島に上陸しないものもあり、船を止めて海上で一時間シュノーケリングをして戻ります。 予約の前に決めておくこと 下の表の四つを先に決めておくと、販売ページを開いたときに比べる場所がはっきりします。値段の差はほとんどここから出ています。 決めること 選び方の目安 出発する港 … 続きを読む