フーコックのナイトマーケット・グルメ:夜市の場所と営業時間、名物料理、エリア別の店、ヌクマムのおみやげ
フーコックのナイトマーケット・グルメ:夜市の場所と営業時間、名物料理、エリア別の店、ヌクマムのおみやげ ズオンドンのナイトマーケットは大きな区画が営業を終え、いま夕食に向いた夜市は北部・南部・ロングビーチの三か所です。それぞれの営業時間と行き方、名物料理と食べられる店、ヌクマムの持ち帰り方までまとめました。 2026-10-09 この記事の要点 ズオンドンの夜市 川沿いの大きな区画は2026年2月28日までで営業の許可が終わり、4月から取り壊しが始まりました。グエンチャイ通り側に小さな区画が残っています。 いま行ける夜市 北部のグランドワールド(16:00〜翌2:00)、南部サンセットタウンのVUI-Fest(16:00〜24:00)、ロングビーチのソナシー(16:00〜23:00)です。 まず食べたい料理 ゴイカーチック(小魚の和え物)、ブンクワイ、ウニのネギ油焼き、ハムニンのワタリガニ、ブンケンが名物としてよく挙がります。 海鮮の注文 値段がkg単位か100g単位かを聞き、目の前で重さを量ってもらい、焼く前に合計を確かめます。 ヌクマムを持ち帰る ベトナム航空は預け荷物として1人3Lまで、プラスチック容器で受け付けています。ほかの航空会社は予約先に先に確認します。 目次1. ナイトマーケットの今と、まず食べたい料理2. ズオンドンのナイトマーケットに起きたこと3. いま営業している夜市を比べる4. グランドワールドのナイトマーケット5. サンセットタウンのVUI-Festバザール6. ロングビーチのソナシー・ナイトマーケット7. 昼の市場:ズオンドン市場とアントイ市場8. ハムニン漁村でワタリガニを食べる9. 北の端のガンザウ海鮮市場10. 海の名物:ゴイカーチック・ウニ焼き・ハムニンのカニ11. 朝ごはんの麺:ブンクワイとブンケン12. ほかにも食べておきたい島の料理13. 屋台や市場で見かける料理14. エリア別に見る食事の場所15. 海鮮の値段の見方と注文の手順16. 海鮮ビュッフェと子連れで選びやすい場所17. ハラール・インド料理・ベジタリアン・ロシア料理18. イカ釣りの夜の船と海鮮ディナー19. ヌクマム・コショウ・シム酒:おみやげと工場見学20. ヌクマムを飛行機で持ち帰るとき21. ミシュランガイドがフーコックを対象に22. どの夜をどこで過ごすか フーコックの夜市では、並んだ海鮮から選んでその場で焼いてもらえます。 1. ナイトマーケットの今と、まず食べたい料理 ズオンドンの町なかにあったナイトマーケット(Chợ đêm Phú Quốc)は、川沿いの大きな区画は2026年2月28日までで営業の許可が終わり、4月から取り壊しが始まりました。バクダン通りにあり、「ズオンドンのナイトマーケット」「フーコック・ナイトマーケット」と呼ばれてきた夜市です。グエンチャイ通り側に小さな区画が残って夕方から店を出していますが、以前の広さはありません。 夕食をとりに出かけるなら、いま営業している夜市は三つです。北部のグランドワールドのナイトマーケット(16:00〜翌2:00)、南部サンセットタウンのVUI-Festバザール(16:00〜24:00)、ロングビーチ(バイチュオン)のソナシー・ナイトマーケット(16:00〜23:00)です。どれも島の別々の場所にあるので、泊まっているエリアに近いところを選ぶと移動が短くすみます。 フーコックで名前がよく挙がる料理 島の名物としてよく紹介されるのは次の五品です。詳しい食べ方と店は、後半の料理の節にまとめました。 ゴイカーチック(小魚の和え物):生の小魚をライムで締め、ハーブと一緒にライスペーパーで巻いて食べます。 ブンクワイ:その場で押し出して作る米の麺。たれは自分で混ぜます。 ウニのネギ油焼き:殻ごと炭火で焼き、塩とコショウ、ライムでいただきます。 ハムニンのワタリガニ:島の東の漁村でとれる小ぶりのカニをゆでたり蒸したりした料理です。 ブンケン:ココナッツミルクと魚のスープの麺です。 夜市のほかに島での過ごし方も考えたい人はフーコックの見どころと過ごし方を、島全体の基本はフーコック旅行ガイドをご覧ください。 2. ズオンドンのナイトマーケットに起きたこと … 続きを読む